ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

獣耳のいる生活をはじめてみませんか?
獣耳キャラクターに関連する最新情報と懐かしい情報を織り交ぜて紹介していきます。

※世界で唯一(?)の獣耳評論サークル・S猫出版部のブログです。
※『総解説・猫耳史』『総解説・狐耳史』『総解説・兎耳史』等を頒布しています。
ホームページTwitterはこちら

ゲーム新作情報

『けものフレンズ3』だよ!!!!!

本日からついに配信開始です!






ツイッターで先に色々呟いていますが・・・プレイヤー=主人公、廃墟じゃなくてテーマパークであるジャパリパーク、着せ替え機能、アニマルガールとのコミュニケーション、と本当にネクソン版の正統後継作品という感じです。

ストーリーもすごいワクワクする感じで、唯一の問題はプレイするための私のリアル時間が足りない・・・!という点くらい。
10月中旬まで仕事とか試験とかいろいろあるので、あんまりハマりすぎないように、楽しんでいきます~

※ ※ ※

約10K円課金して揃ったパーティがこんな感じ。
リセマラとかはしないタイプなので、一発勝負で出たキャラで楽しみます。
photo_1474
















アルマ―?オルマー?がわりと好きなので、この娘を初代アシスタントに。
トキちゃんは今回も鉄板でカワイイ。
あとフォルカさんも招待できたので、うまく編成を考えたいなあ。



萌え ブログランキングへ

尊い・・・という評判に120%同意。一度体験するべき!『狼と香辛料VR』(Nintendo Switch版)

VR世界で賢狼ホロと触れ合える!!!
PCで先行発売されていた『狼と香辛料VR』の家庭用ゲーム機版(PS4版・Switch版)が9月5日より発売中です!



いや~、このソフト、先にSteam版が出た時に凄くプレイしたかったんですが、自分のPCのスペックだとちょっと厳しいのと、PC自体買い替えて2年経って無かったので、VRのためだけに新PCを買うのもな~と二の足を踏んでいたのですが・・・。

ニンテンドースイッチ版がかなりお手頃な値段で体験できそうだったので、そちらで購入してみました。
スイッチ本体さえあれば、VRキットのちょびっと版+本編ソフトの組み合わせで、6000円くらいで体験できるので、他のメディアよりはかなり安く上がります。



※ ※ ※

本編ドラマは30分くらい。
アニメというより、「演劇」っぽい印象を物凄く受けます。
ホロが舞台で演じているみたいな臨場感があって、不思議な感覚です。

プレイヤーはロレンス視点で、ホロがいろいろ話しかけてくるのを聞いたり、ホロの仕草を眺めたりすることになります。

しばらく視聴していると・・・ホロ、思ったよりもちっちゃいんだな~・・・というか、なんだこの可愛い生き物・・・っていう感情がふつふつと湧いてきます。

ちょっと大きめの犬科の獣が目の前にいるみたいな、そんな感じ。

顔を覗き込んでくる時とか、隣に座って側に寄ってくる時とかに「おおっ」と思うんですよ。
ちょうど、無関心そうにしていた野良猫が急に側に近寄ってきた時と、同じような感情が湧いてきます。

※ ※ ※

ニンテンドースイッチ版も本編後の「ふれあい」モードがありますが、残念ながらSteam版にあったナデナデ機能はオミットされているようです。

凄く残念だけど、このモードでホロがパンを食べる様子が尊すぎるので、それが見られるだけでOKなのです。
いかにも動物っぽい野性味あふれる食べ方をするから、本当にかわいい・・・かわいい。

・・・とりあえず、そのうちPC買い換えたら、あらためて完全版をプレイしたいです。



萌え ブログランキングへ

約20年ぶりの新作! 恒例の獣人や猫耳っ娘も出るよ! 『ウィザーズシンフォニー』

1995年に第一作、1997年に第二作が発売された、剣と魔法の世界の育成シミュレーションADV『ウィザーズハーモニー』。
その約20年ぶり(!)の新作となる『ウィザーズシンフォニー』(PS4版・Switch版)が2月28日より発売中です!
ゲーム紹介にもあるように、ジャンルがスケジュール管理型の育成シミュレーションから、ハクスラ風のダンジョンRPGに変わっています。

プレイした印象としては「もの凄く会話量の多いダンジョンRPG」といったところで、とにかく冒険中にもキャラクターたちがフルボイスで喋りまくります!

「どういうものが好き/嫌いか」「普段どういう生活をしているのか」「今いるこの場所をどう思っているか」「あの人のことをどう思っている?」「こういう出来事が起きた時どう反応する?」といった、古き良きギャルゲー的ADVのキャラエピソード集を、冒険中の雑談でやってしまっている感じです。

「エールを送る(対象キャラクターとの好感度を上げる)」といった戦闘スキルの存在や、キャラクター相互の好感度が連携攻撃の発動率に関わるところなど、他のダンジョンRPGには無い(ギャルゲー的な骨格を生かした)システムの存在も光ります。

※ ※ ※

4章までやってみた感覚としては、難易度「ベーシック」だと『世界樹の迷宮』やエクスペリエンス(チームムラマサ)のDRPG(『デモンゲイズ』や『剣の街の異邦人』等)よりは少し簡単な感じ。
それでもちょっと油断するとすぐにパーティーが壊滅しかけるくらいには、歯ごたえのある内容に仕上がっています。

レベル15まで上がると習得可能なスキルが大幅に増えてキャラクター育成にもかなりの幅がでてきますし、装備に付けることのできるレムナントのレア能力を探したり、スキルと能力の良い組み合わせを探すのも楽しくて、気づいてみると思った以上に長時間プレイしてしまうことも多いです。

唯一かつ最大の難点は、ダンジョンや戦闘における微妙なレスポンスの遅さ。
たぶんパッチで修正できそうな欠点なので、できれば早めに対応して欲しい・・・。

※ ※ ※

シリーズ恒例の、獣人(ケモノ)枠と猫耳っ娘枠の仲間もちゃんといますよ!

獣人枠のヴォルクは第三章から登場。プレイ時間でいうとだいたい6~8時間くらい。

猫耳っ娘枠のフィーは第四章からの登場で、プレイ時間でいうとだいたい10~12時間目くらいから仲間にすることができます。
猫耳っ娘が一刻も早く仲間になってくれないと死ぬ!という人からすると、ちょっと待ち時間が長いので要注意ですね。

フィーは三毛猫っぽい容姿が凄く良い感じ。
本作のmooさんのイラスト、独自のテイストをそのまま残しつつ、クオリティが格段に上がっている所が素晴らしいです。

このウィザーズシンフォニーをきっかけに、悠久シリーズも再開してくれないものかと思ったり。



萌え ブログランキングへ

『けものフレンズあらーむ』の感想。これ気に入った人はぜひ「りりとも」もプレイして、、、

旧アプリ版をプレイしていたジャパリパーカー念願の、けもフレ新アプリ第一弾『けものフレンズあらーむ』がついにリリースされました!

2016年末に旧アプリ版が終わった時、「『けものフレンズ』というコンテンツはこのままひっそり消えてしまうのだろうな・・・」と思っていた人間としては、ここまで発展するとは驚愕の一言です。

※ ※ ※

というわけで、私も早速購入してインストールしました!
こちらがスタート画面です。
photo_1068










うん、なんだろう。
なんだかものすごく既視感が・・・。




photo_1069













いつもやっている、猫娘なでなでアプリ『りりとも』と微妙にコンセプトと画面配置が似ているからそう思うのですかね、、、

というか、実質『りりとも』サーバル版と言っていいような!
サーバルも猫だし。
なでなですると反応するし。
なつきレベル(?)が上がると色々喋るようになるみたいだし。









ただ、サーバルは流石にサバンナのけものだからか、『りりとも』のイエネコたちよりもガードが堅い感じがありますね!(なでなでしてもそこまでフニャフニャした感じにならない)

このアプリ、『りりとも』みたいに着せ替え&コスプレさせられるようになったり、他のフレンズも登場させられるようになったら、かなり発展性があるように感じます!

ある意味、旧アプリ版のプレイヤーが求めていたものの一つが「自分のお気に入りのアニマルガールといちゃいちゃするモード」だと思うので、ぜひぜひ旧アプリ版の多種多様なアニマルガールを出すことを検討して欲しいと思いますよ!

チェシャ猫の女の子も出ますよ!『ラビ×ラビ パズルアウトストーリーズ』

DSiウェアで配信されていた迷宮脱出アクションパズルゲーム『ラビット×ラビリンス』。
そのシリーズ4作品が1つになったPS Vita移植版『ラビ×ラビ パズルアウトストーリーズ』が7月20日より発売中です!

この機会に早速購入してプレイしてみましたー
(気になったらダウンロードしてすぐにプレイできるなんて、良い時代になった、、、)

可愛い見た目とは裏腹にかなり高難度のゲームです。
パズル自体、一筋縄でいかないレベルの難しさなのですが、敵やギミックの動くタイミングに合わせて素早く正確なコントローラーさばきが必要とされる場面があり、微妙なタイミングのズレで悔しい思いをすることもしばしば。
でも1ステージが短くて、リトライもワンボタンでできるので、何度でも挑戦してしまう中毒性があります。

感覚としては懐かしの『ロードランナー』っぽいところがありますね。

Vita版は幕間ストーリーデモでの可愛いキャラグラフィックがリファインされている上に、ステージごとにヒントを喋ってくれます。
このヒントがあまりヒントになっていないこともあるのですが、内容にキャラの性格が垣間見れて面白いので、つい見てしまいますね。

※ ※ ※

猫耳女の子が登場するのは、外伝の『Witch's Cat』です。
ワンダーランドの女王に仕えるチェシャ猫でありながら、ある人とお友達になりたくて女王を裏切った元・チェシャ猫のアリシアが主人公のお話です。

『ラビ×ラビ』本編がコミカルな雰囲気なのに対して、『Witch's Cat』は物語・音楽ともに憂いを含んだ夜の雰囲気になっています。

気品のある性格ながら、ところどころ猫っぽさが抜けないアリシアがとても可愛いのですよ。

※ ※ ※

ちなみにこの作品も、アリシアの猫耳と尻尾を「コスプレ」でごまかし通します。
『オオカミ少年 こひつじ少女』の記事でも過去に触れましたが、最近は下手に隠したりせずに、堂々とケモミミ尻尾を見せて「コスプレ」で押し通す作品が増えましたねー



萌え ブログランキングへ
記事検索
最新コメント
RSS