ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

獣耳のいる生活をはじめてみませんか?
獣耳キャラクターに関連する最新情報と懐かしい情報を織り交ぜて紹介していきます。

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ゲーム新作情報

キツネっ娘好きだけでなく、けもりぅ(ケモ竜)好きの人にも刺さるかも・・・。『ナユの冒険』

キツネ少女の小さな冒険を描く、RPG風クリッカーゲーム『ナユの冒険』が、Steamで好評配信中です!
新しいモノが好きな好奇心いっぱいの黄色毛玉 キツネ少女・ナユが、小さいおばさん メガネ妖精・ルゥの企画した「ドキドキ冒険ツアー」に応募するところから、物語は始まります。

最初はあくまでロールプレイ(ごっこ遊び)のツアーだったはずなのですが・・・思わぬ展開でナユは本当の冒険へと旅立ちます!

最終話クリアまでおおむね30分くらいの短編ゲームなのですが、90年代くらいのJRPG(FF5あたり)の展開をダイジェストにしたような、ワクワクする世界が広がっていきます。

平原、森、洞窟、そして古代遺跡と、様々な場所を仲間たちと駆け抜けてゆくキツネ少女ナユが超キュートなのですよ!!
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戦闘画面も伝統のサイドビューJRPG感が溢れています。

 ※ ※ ※

クリッカーゲームなので、とにかくクリックしまくってナユの華麗な剣技で敵を叩きまくり、FEVERゲージが溜まったらすかさずクリックしてぶっ飛ばす!が基本的なゲームの流れになります。超シンプルです。

シンプルながらも本作を抜きんでたものにしている最大の特徴は、神がかり的なテンポの良さ。

クリックする感覚とナユの動きの連動具合が絶妙で、ただマウスのボタン押しているだけなのに気持ちいいぃぃぃぃ!!!ってなります。これはぜひ一度体験してみてください。

本編自体は短いですが、クリア後はスコアアタック的なエンドレスモードや着せ替え要素なども追加されて、十分に楽しむことができますよ!
(エンドレスモードでダメージやステータスがどんどんインフレしていく所は、確かに放置型クリッカーゲームの感じがします)
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 ※ ※ ※

ストーリーに関わることなのであまり詳しくは言えませんが、実はこのゲーム、キツネ耳やケモミミ好きの人だけじゃなくて、けもりぅ(ケモ竜)好きの人にも刺さる要素がありますので、好きな人は要チェックです。

可愛くて奥が深い、モン娘育成ローグライトRPG『モン娘ぐらでぃえーた』

モン娘育成ローグライトRPG『モン娘ぐらでぃえーた』が、2月14日よりDLsite、BOOTHにて配信中です!
(今後、Steam、iOS/Androidでも配信を予定されているとのこと)




モン娘・・・もとい、亜人たちが迫害されている世界で、プレイヤーは出自に関係なく活躍できるコロシアムでの亜人たちの闘いをサポートしていきます。

「モン娘育成」と「ローグライト」の要素が絶妙に絡み合っているのが本作の特徴です。
ゲーム画面下部に表示されている訓練カードを使うと、カードに説明されている能力が上昇し、カード左上の数字分の日数が経ちます。

上部に表示されている、すごろくのような部分が一種のスケジュール表になっていて、カードを使うと日数分だけマスを進んで、他のモン娘が表示されているコロシアムのマスに止まると対戦になります。
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「訓練や連戦でHPが減っていても、訓練不足で準備が整っていなくても、コロシアムのマスに止まると必ず対戦になる」というのが肝で、いかにモン娘が万全な状態で戦えるようにするか、訓練カードの効果と経過日数を睨みながら調整していくのがプレイヤーの腕の見せ所になります。

経過日数の多いカードを使えば対戦をスキップすることも可能ですが、スキップしすぎるとモン娘の能力が弱いままランクボスとの対戦になり、勝てなくなります。

対戦に負けたら即ゲームオーバーなので一瞬たりとも気が抜けません!

「難易度:ノーマル」以下だと、こういうローグライトなデッキ構築ゲームに慣れている人ならすぐにクリアできると思いますが、戦闘報酬が一部カットされる「難易度:試練3」あたりから、一筋縄でいかなくなってきます。
カードの引きの悪さ、望まない連戦などのランダム性に泣かされることもしばしば・・・。

でも1プレイ20~30分くらいでサックリ遊べるので、何度も再挑戦して、いろいろな戦略を試してみるのが愉しいですよ!

※ ※ ※

本作の一番の魅力は、可愛いモン娘たち!
トレーニング場面だけでなく、戦闘時も使用する技ごとに様々な動きと表情を見せてくれます。

ケモミミキャラとしては犬のような姿をした亜人「シバイヌ」が登場します。
本作はゲームクリアごとの報酬で、使用可能モン娘を増やすことができるのですが、シバイヌは最初から使えます。バランスよいステータスで、技の命中率も高く、使いやすいモン娘です。

人気的には「ビッグ・ブルー」「モビー・ディック」「ダゴンの子」といった水棲系モン娘に注目が集まっているみたいなので、ケモミミ以外に興味がある人も満足できると思いますよ!

個人的には鳥っ娘の「オーストリッチ」が動きも含めてとてもカワイイと思う・・・。

べりべりキュートなケモ耳少女とメルヘン世界の旅へ!『メルヘンフォーレスト Märchen Forest』

2021年注目のケモ耳少女アドベンチャーRPG『メルヘンフォーレスト Märchen Forest』が、1月28日よりSteam、PS4、Nintendo Switchで配信開始されています!


ちなみにリメイク前の旧作(2015年アプリ版)があるそうなのですが、そちらは未プレイなので、その上でのプレイ感想になります。
まずは世界観紹介のチュートリアルにあたる第一部をクリアしたので、そちらの感想を。
(プレイ時間・約2時間くらい)

森の薬屋さんの娘、メルンちゃん(緑髪!ケモ耳!ボクっ娘!)が、おじいちゃんの手ほどきを受けて、薬師(くすし)として独り立ちしていくまでのストーリーが描かれます。

メルンちゃんは「木の箱って古くなるとかわいい」など、なかなか独特の感性を持っている娘です。
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森の様々な場所を巡ったり、森の住人たちの悩みを解決していくことで、調合のための素材を手に入れ、自宅の錬金釜で課題となる薬づくりを達成していきます。

基本的にはおつかいゲームなのですが、まさに「メルヘン」な森の風景、超かわいいメルンちゃんの仕草、そしてメルンちゃん以上に独特(変?)な森の住人たちのキャラクターが光りまくっていて、全く飽きることはありません!
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微妙に皮肉の効いた、ほんのりブラックなネタがまた好きなんですよ~
メルンちゃんが作る「夢見薬」の効果が明らかにヤバい薬であるところとか、魚が釣り竿をくれるところとか・・・。

※ ※ ※

この「はい!」って感じで片手を挙げる時のメルンちゃんが超かわいくて、この動きだけでご飯何杯かいけそう・・・。
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とにかく、メルンちゃんの愛らしさにピンときたのなら、間違いなく「買い」のゲームだと思います!!


第2部以降は全然別のテイストのゲーム(ダンジョン探索RPG)になるみたいなので、近日中にまたレビューしますよ~

今話題の犬耳悪魔っ娘ゲーをプレイしてみたよ!『Helltaker』

悪魔っ娘たちを集めてハーレムを作る!!
SNSで話題の、ポーランド発のミニパズルゲーム『Helltaker』が、5月11日よりSteamで配信中です!

ゲーム的には手数制限付きの『倉庫番』といったところですね。

適当に思いつきで進めると、ほぼ必ず1手、2手不足してしまう、まさに悪魔的なバランスで作られているパズルで感心してしまいます。
(だいたい最初に思いついた流れとは、違う手順を考えないとクリアできない)

1ボタンで瞬時にリスタートできたり、極限までUI周りがストレスレスな環境になっている所も素晴らしい。

ちなみに、最終ステージだけ弾幕ゲーっぽくなるので、アクション苦手な人はちょっと注意です。
(某巫女さんシューティングのステージ2くらいの難易度なので、そこまで難しくはないです)

(最後だけ違うゲームになっちゃうって、DODかな?と思ったり)

少し考えたとしても2時間もあればクリアできるボリュームで、かつ無料でプレイできるので、時間がある人はぜひダウンロードしてやってみましょう!

※ ※ ※

Steamで「このゲームと類似」として『ネコぱら』が関連づけられているのですが、、、
『ネコぱら』がネコ娘ハーレムだから、悪魔っ娘ハーレムで共通点になっているということかな??

とにもかくにも、個性的でラブリーな悪魔っ娘が多数登場する素敵な作品です。

デフォルトの日本語版は無いのですが、有志の方々が日本語化パッチを作成していますし、文章量もそこまでではないので、洋ゲーor英語に慣れている人なら英語のままでもストーリーを楽しめるレベルだと思います。

※ ※ ※

犬耳な悪魔っ娘としてケルベロスが登場します!
ステージ3での登場なので、わりと早く出会えるかと。
人懐っこいところとか、わんこ感があります。
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何度か話題にしていますが、ケルベロス娘に関しては元の魔物の伝承にある「三つの首を持つ」をどう表現するかが、創作者の腕の見せ所であります。

一つの体に三つの人格が宿っていたり(例:『今日のケルベロス』)、三つ子にしたり(例:『大上さんとケルベロスゥ!』)というパターンがありますが・・・




本作のケルベロスは、一つの魂を三つの体に分けているという事情になっているみたいです。

だから三人いるのに英語名が"Celberus" 、"the Triple Demon"で単数形になっているのかな?
(Tripleの後が単数形になるのは「三位一体」のニュアンスと習った覚えが、、、)

デスクトップで踊るAI! 猫耳娘Noyがデフォルトでついてきますよ。『DesktopMMD』

あなたのPC上に、可愛いAIの女の子がやってくる!
デスクトップアクセサリーアプリ『DESKTOP MMD』が、5月9日よりSteamで配信中です!

懐かしの『伺か』というか、MMDモデルを使った超強化型の「デスクトップマスコット」のソフトですね。
好きなMMDモデルを準備して、ある程度調整すれば、このソフトのアニメーションに適合させることができるみたいです。


愛らしい猫耳っ娘のモデルNoy(ノイ)がデフォルトで付いてくるので、特にMMDの知識が無くても、この娘の仕草を見ているだけで十分に癒されます。
こちらの動かすマウスカーソルを目で追いかけてじっと見つめたりして、なかなかの猫っぽさです。
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PC内の音楽をリストにして、好きなモーションを選んでダンス!ダンス!させることもできるので、音楽に華を添える役を任せるのも良いかもしれません。
Steamのワークショップからもいろいろダウンロードできます。
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それにしても、こういう可愛いモデルを見ると、自分でもMMDモデル作って動かしてみたいなあと思ってしまいます(なかなか実行に移せないのですが、、、)


※Noyのモデルを作成されたbute氏のアカウントもぜひ訪問しましょう!

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