ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

獣耳のいる生活をはじめてみませんか?
獣耳キャラクターに関連する最新情報と懐かしい情報を織り交ぜて紹介していきます。

※世界で唯一(?)の獣耳評論サークル・S猫出版部のブログです。
※『総解説・猫耳史』『総解説・狐耳史』『総解説・兎耳史』等を頒布しています。
ホームページTwitterはこちら

アニメ感想

ウマ耳アニメの感想『ウマ娘 プリティーダービー』第4話

今期注目しているケモミミアニメの感想です。

●『ウマ娘 プリティーダービー』
 第4R「特訓ですっ!」

うん。普通に熱血スポーツ女子アニメだ。
ウマ耳と尻尾があるけど。

ハルウララがまた出てきてくれてよかった!
いまのところ、この娘が一番かわいいと思う。

ウマ娘関連コンテンツでは、この娘が主人公の漫画があるんですね。
これはちゃんと読んでおかないと・・・

『群れなせ!シートン学園』もサイコミだし、今、Cygamesはケモミミ物の良コンテンツをよく出してくれるなあ。編集者か企画担当者にケモミミに造詣の深い人がいるのかな?
この流れは今後も続いて欲しいところ。


※ ※ ※

ジョギング中のスペシャルウィークを驚かせたオジサンがいきなりニンジンを出してくるのは笑ったけど、「ウマはニンジンが好き」っていつ頃から出てくる表現なのかな?

この作品、スペシャルウィーク以外のウマ娘は特にニンジンに興味を示す様子がなくて、主役のスペシャルウィークにわざと「ありがちな設定」を付与しているんだろうなと感じたんですが・・・。
馬がウマ娘になっている以外はわりとリアル志向な本作が、わざわざ採用するほどのこの「ありがちな設定」の源流が気になりますね。

このあたり、詳しく研究された本など知ってる方がいましたら教えてください!

※ ※ ※

今回の「全くの競馬を知らない人間がウマ娘の印象から推察した、この競走馬はこういう感じ!」メモ。
詳しい方は答え合わせをしてみてください。

●タイキシャトル
・エルコンドルパサーと同じくインチキ外国人っぽい口調なので、外国生まれ?
・微妙に太い。
・ポジティブで人懐っこい。
・スペシャルウィークより年上?
・短距離が凄く速い。
・G1レースで二連勝。
・かわいい。



萌え ブログランキングへ

ウマ耳アニメの感想『ウマ娘 プリティーダービー』第3話

今期注目しているケモミミアニメの感想です。

●『ウマ娘 プリティーダービー』
 第3R「初めての大一番」

ウマ娘っていう物凄いイロモノなキャラクターを使っているのに、ストーリーは王道のスポ根モノだから、なんか独特の雰囲気があるよね。

とにかく疾走感がとても気持ちのいいアニメです。
本物の競争馬と比べるとウマ娘は小さいので迫力に欠けてしまいそうなのですが、決して迫力が損なわれていない(あんなに大きなモノが物凄い速度で動いてる!感がある)ところがなかなか凄い。

走る時の効果音も一役買っているところがあると思うのですが、やっぱり尻尾の効果が大きいと思うんですよ!
後ろに大きくたなびく尻尾が、疾走感を付加するとともに、ウマ娘の大きさを実際よりも大きく見せることに成功しています。
このあたりは、本当にアニメとして動いてるからこそ感じられる効果ですね。

※ ※ ※

ああ、それにしても、競馬の知識が無いせいで作品に含まれている様々なネタを評価できず、このアニメの愉しみを半分くらい取り逃している感じがします。
ちょっとずつでも元ネタを勉強していかないと・・・。

とりあえず今回も「全くの競馬を知らない人間がウマ娘の印象から推察した、この競走馬はこういう感じ!」というのを列記してみますので、詳しい方は答え合わせをしてみてください。

●セイウンスカイ
・普段はのんびりした雰囲気。
・実は負けず嫌い。
・薄緑っぽい。
・逃げる走り方も、中盤から追い上げる走り方もできる。
・皐月賞で一着。
・かわいい。

●トウカイテイオー
・他のウマよりちょっと小さい
・歌ったり踊ったり軽快なタイプ。
・歌ってる時の尻尾の動きがかわいい。
・ボクっ娘だから何か男の要素がある?
・かわいい。




萌え ブログランキングへ

ウマ耳アニメの感想『ウマ娘 プリティーダービー』第1話・第2話

今期注目しているケモミミアニメの感想です。
動物娘の出てくるアニメだと某妖怪アニメも話題なのですが、ガチなケモミミものとしては今期はやっぱりコレですね!

●『ウマ娘 プリティーダービー』
 第1R「夢のゲートっ!」 第2R「いきなりのデビュー戦!」

尻尾がすごい動きまくるアニメだ・・・。
近年のケモミミアニメの中でもトップクラスで尻尾が「アニメーション」している作品だと思います。
猫娘とか犬娘とはちがって、ちゃんと馬っぽい動きなのがポイント高い。
動きのところは漫画版だと分からなかった要素なので、こういう部分はやっぱりアニメならではですね!


スペシャルウィークの尻尾が電車のドアに挟まれそうになるシーンがありますが、さりげないけど「尻尾のある娘がいたら本当に起こりそうな場面」で良いなあと思ったり。

※ ※ ※

それにしてもこの作品の世界観、並みのSFよりSFしてるというか、かなり異様な文化に感じます。

いや、『けものフレンズ』の「人間の女の子の姿をした動物がたくさんいるサファリパーク」っていうのもかなり異様な世界ではあるんですが、本作は馬がウマ娘になっている以外の要素が妙にリアルだから、「ウマ娘が競馬場を走り、なぜかそのあとライブするのが人気行事になっている」世界の異様さが、間違った世界線に迷い込んでしまったかのような違和感を覚えさせるんですよね。

別にSFを意図しているわけじゃなくて、単に競走馬擬人化の周辺要素と最近の人気要素を盛り込んだらこうなった、というだけなんでしょうけど、面白い結果です。

※ ※ ※

ちなみに私は競馬の知識が全く無いので、ウマ娘それぞれの造形について評価できないです、、、
とりあえず「全くの初心者がウマ娘の印象から推察した、この競走馬はこういう感じ!」というのを列記してみますので、競走馬に詳しい方は答え合わせをしてみてください。

●スペシャルウィーク
・北海道生まれ。
・お母さんは自分が生まれたときに死んでる。
・普段は元気だけど、実はかなり神経質で緊張しやすい。
・中盤から追い上げるタイプ。
・たくさん食べる。
・かわいい。

●サイレンススズカ
・大人しい美少女。
・意外とトレーナーの言う事は聞かない。自分の走りたいように走る。
・最初から最後まで全速力。
・かわいい。

●ハルウララ
・ちっこい。
・人懐っこい。
・すばしっこそうに見えるけどあんまり速くない。
・スタミナもあまり無さそう。
・それでも走るのは好きそう。
・かわいい。

●オグリキャップ
・たくさん食べる。
・かわいい。

●クイーンベレー
・いろいろとでかい。
・気性が荒い。
・中盤から仕掛けてくる。
・ぶつかってくる。
・かわいい。


他にもかなりたくさん登場人物(馬物?)がいたけど、とりあえず印象に残ったのはこのあたり。
次回以降、毎回別のウマ娘にスポットが当たるような話運びになるのかな?
注目していきたいです。



萌え ブログランキングへ

イタチ耳アニメの感想『キリングバイツ』最終話(ネタバレあり)

今期注目しているケモミミアニメの感想です。

●『キリングバイツ』12th Bite 今までありがとな
原作と変えてくるかな? それともそのままいくのかな?
その点がずっと気になっていた最終話でした。

結果はほぼ原作通りという流れでしたね!
物語的には二期に違和感なく続く形になっているので、ぜひ二期もやってほしいなあ(ただ、純の活躍する第二部はまだ原作が終わってないのですが・・・)。

漫画の方は第一部の締めの時、読者の反応が「野本殺害バッドエンドで大落胆」みたいな雰囲気だったのですが、アニメは少なくとも野本が生きていることを匂わせているので、視聴者のショックは少し和らげられているみたいですね。

 ※ ※ ※

EDのキャスト一覧を眺めていて気づいたのですが、漫画だと角供雅の護衛をしている爬虫類人の女性は無名キャラでしたが(ですよね?)、アニメだと第三話に登場したホーンドリザード姉妹の妹の方(岸本紅里)になっているんですね!

こういう形で再登場するとは。
・・・実際のところは、アニメ第三話のオリジナルエピソードに出せそうな敵キャラを探した結果、角供雅の護衛の女性がピックアップされたという感じで、因果関係が逆なんでしょうけど。

ちょっとした小ネタですが、面白いなあと思ったり。

 ※ ※ ※

エロスとバイオレンスを中心に、分かり易くエキサイティングに展開された王道のエンタメ作品でした!

できることなら、『けものフレンズ』『キリングバイツ』でできあがった“動物薀蓄アニメ”の流れを絶やさずに、また新たな動物モノアニメをやってくれればなあと思います。





萌え ブログランキングへ

ウサ耳アニメの感想『キリングバイツ』第11話

今期注目しているケモミミアニメの感想です。

●『キリングバイツ』11th Bite ママを…いじめるな
ついにデストロイヤルの勝者決定!
しかし謎の乱入者によって、戦いは終わることなく続き・・・!

このペースだとピッタリ第一部終了までアニメでやる雰囲気ですね。
ラストはどうなるのかなあ。
最終話のタイトルが瞳の例の台詞なので、原作どおりになるのか、それとも変えてくるのか、凄く気になります。

 ※ ※ ※

初ちゃん、大活躍(!?)の第11話。
見事なまでに原作を再現してます(勝者決定時の篠崎さんの変な叫び声まで再現されてて、流石だなあと思ったり)。

前回の壊れ陽湖嬢もそうだったけど、エルザの兎を狙う表情とかやられ顔とか、女の子たちのアレな感じの表情も取り繕ったり変えたりせず、アニメはちゃんと原作通りにしてるんですよね。
アニメ独特の演出を狙うのもありだけど、本作品のように原作の表現はそのままに、アニメとして動かしてくれるのも良い。

 ※ ※ ※

『オシエちゃん』は今回も良かった!
『群れなせ!シートン学園』(シマウマの縞々の謎)や『けものフレンズ』(ネクソンアプリ版のアフリカンゴールデンウルフ)もそうだけど、動物に関する最新の科学の話をちゃんと作品に盛り込んでくるところが、最近の動物擬人化モノの良いところだよね。

それにしてもオシエちゃん、原作よりもどんどんヤバいキャラになっている感じがする、、、
最終話でどこまで変貌するのか!?

 ※ ※ ※




萌え ブログランキングへ
記事検索