ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

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アニメ感想

ネコミミアニメの感想。『ほら、耳がみえてるよ!-喂,看见耳朵啦-』第7話~第12話

中国原作ケモミミアニメ~!
最終話まで一気に見ましたよ。


主人公のダイスウと猫耳少年・ミョウの絶妙な距離感が良い感じですね。
BLっぽく見ることもできるし、疑似家族関係として見ることもできるので、BLが好きな人も苦手な人も最後の結末を素直に受け入れることができるのではないかと思います。

あと時々出てくる、ダイスウの本心を察しているかのようなミョウの鋭い台詞が、普段はそっけないのに飼い主が落ち込んだ時に寄り添ってくれる猫っぽくて、凄く良いのです。

以下、各話感想です。

●第7話『ダイスウのしっぽ』
ミョウはダイスウの後ろでくくった長髪を「尻尾」だと思っていた、というのは動物っぽさがあって良い!

●第8話A『不眠症のダイスウ』
編集長のキンシュウさん凄く良いキャラだ。
登場シーンがこの一回しかないのは惜しいなあ。もっと彼女の話を見てみたい。
あと「東京らしい建物」のイメージって、やっぱりいまだに東京タワーなんだね。
スカイツリーじゃなくて。

●第8話B『いざ、日本へ!』
日本だと猫耳を隠さなくても良いという話。
「獣耳尻尾は「コスプレ」で押し通す」という『オオカミ少年 こひつじ少女』等の作品で見られる傾向が明確に見えてますね。
まあ作中で描かれているように、ミョウレベルの猫耳美少年がいたら周りが放っておかないとは思いますが・・・。

●第9話『離れ離れの2人』
せっかく外国に来たのに観光できない・・・という海外出張でよくある話がなかなか苦い。
そして、寂しそうなミョウの姿を見ると心がイタイ・・・。

●第10話『ミョウのこと好きでしょ?』
ダイスウのミョウに対する距離感が凄くあらわれているお話。
これまで感動の話になりそうなところでギャグ方向に振るのが定型だったのですが、このあたりからギャグに振らなくなってきましたね。

●第11話『お前のせいだよ』
こっそりミョウを見ているMOBお姉さんの反応が良い。
そして、酔っぱらって行動が猫に戻ってしまうミョウがかわいい。

●第12話『もう一人に戻れない』
『ほら耳』らしい絶妙な距離感が演出された最終話でした。
物語的にはさらに続けることもできそうなので、可能であれば二期や続編漫画版(できれば日本語で・・・)が見てみたいなあ。

ケモミミアニメの感想。『ようこそジャパリパーク』第11話

ひと月、間が空くのかと思っていたので、今回の更新は嬉しかった!

ネクソンアプリ版風のバトルシーンが本当にかわいいなあ。
トキちゃんのスキル「魅惑の大激震ボイス」も声付きで再現されていて凄く良い!

「魅惑の大激震ボイス」の効果は「20秒間、味方の攻撃速度が10%上昇」なので、大量のセルリアンを相手にする上では適切な戦術をとっているといえますね。

※ ※ ※

サーバルが良いことを言ったり、ラビラビとルルが抱き合ったり、尊さが詰まったシーンが目白押し。

サーバルはフライ先生の漫画版、アニメ第1期、そしてネクソンアプリ版のすべてにおいて「何も考えていないっぽい」キャラになっていますが、それぞれの作品で少しずつ個性が異なっているんですよね。

ネクソン版のサーバルは「見たこと感じたことを、素直に話して本質を衝く」ところがあるのですが、あにてれ版は「うまく言えないけど私はこう思う(だから聞いてほしい)」という感じの喋り方で、丁寧にサーバルの性格を表現していて凄く良いのです!

※ ※ ※

「ものすごく、跳ねてる」(byトキ)
「岩のまわりにセルリアンが!」(byミライさん)
「すっごくゴクゴクしてた気がするー!」(byサーバル)

このあたり、何気ない台詞なんですが、けもフレ的センスがあって良いなあと感じます。

※ ※ ※

次回の更新は4月15日とのこと。
おそらく『けものフレンズ2』とかぶらないようにしたのかな?

次の話が物凄く気になるけど、『けもフレ2』の終了後に引き続いて『ようジャパ』の愉しみがあると考えると、この流れも悪くないかもしれない。

最近はあにてれ版独自シーンが追加されてクオリティに磨きがかかっているので、さらにパワーアップして再開されることを期待しています!

ケモミミアニメの感想。『ようこそジャパリパーク』第10話

ルルかわ回でした。

「誰か助けを、助けを、呼んで、きて、ほしい、の~~~!」
みたいな感じで、あにてれ版のルルは喋り方も跳びはねてるみたいな感じなんですよね。

あと喜怒哀楽の振れ幅が大きくて、とても感情表現豊か。
今回のエピソード、ネクソン版だと4画面しかないシーンなんですが、あにてれ版はかなり膨らませてあって、魅力たっぷりな内容になっています。
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あにてれ版はこのシーンがルルとセーバルのキャラクターを掘り下げるのにも使われているんですよね。

セーバルが某ニュータイプみたいに「女王の気配」を感じるところは笑えましたが、「同族のセルリアンも攻撃する」「助け合う、という概念に反応する」という、後の展開に繋がる重要な要素が描かれています。

今回はパークセントラルの話も出てきますし、短い時間でも濃密な内容が盛り込まれていて構成の妙を感じますね!

(ああでも、もし贅沢を言うなら、本作10分アニメだったらよかったのに! ぜひアニメで見てみたいシーンが他にもいろいろあるんですよ~ 「カラカルを放っておけないサーバル」とか「砂漠のギンギツネ」とか)

※ ※ ※

けもの語りで暴走するミライさんを冷めた目でじっと見つめているトキちゃんが、まさにネクソン版のクールトキで凄く良いんですよ~

アニメ1期のトキもあの世界の中ではクール寄りなんですが(『けものフレンズぱびりおん』でクール属性に割り振られていることからも分かる)、ネクソン版トキは刃物というか青い炎のようなクールさがあるのが魅力なのです。

あの場面、ミライさんだけを描いていても良いのに、トキちゃんをさりげなく配しているところが素晴らしい。

※ ※ ※

3:23のスカイフィッシュに気づいた人凄い。
私は最初気づかなかった。

ちゃんと元ネタUMAのスカイフィッシュと同じく「動画を停止したときに見える」のが巧すぎると思うんですよ。

フクロウの耳の位置とか、こういう細かいネタを丁寧に入れてくれるのは本当に嬉しい。

※ ※ ※

次回はたぶん、サーバルが「今いいこと言った!」話になるはずなので、期待して待っています。
年明けになるのかな~?

ケモミミアニメの感想。『ようこそジャパリパーク』第9話

ホント、見所しかないアニメだ・・・!

ついにアライさん&フェネックが登場!

この二人はネクソン版とアニメ版1期でほとんど同じ性格だと思っていたんだけど、今回のあにてれ版を見ると結構違うんだなあと思ったり。
特にフェネック。

昼行燈を装っているというか、とらえどころのない「あざとさ」みたいなのがあって、アニメ版1期よりも狡猾さが増しているように感じます。声を当てている藤井ゆきよさんの演技で、印象がだいぶ変わってるんですね。

ネクソン版とほぼ同じ台詞のはずですが、声の演技がつくだけでここまで印象が変わるとは、やっぱり声優さんの仕事は凄いなあと感じます。

※ ※ ※

最後の動物解説で「(アライグマは)視力はあまり良くありません」って語られるのですが、これってもしかして「アライさんがサーバルと偽サーバル(セーバル)を勘違いし続ける理由」の一つになってるんですかね~?

アライさんは「耳の大きなネコ科のフレンズ」っていう曖昧な情報を元にサーバルを追っているのですが・・・実はセンターからの情報ではちゃんと偽サーバルの映像みたいなものが提示されていて、でもアライさんの目では「耳の大きなネコ科のフレンズ」という判別しかできなかったということなのかな?

だからフェネックはサーバル一行を見て「偽サーバルもいないみたいだし」ってすぐ判断できたということなのか。

もしそうだとしたら、ネクソン版の謎の二年越しの真相解明ということになるのかも!

※ ※ ※

けもの語りで暴走するミライさんに「それ今じゃないと駄目かなっ?」っていうサーバルのキレキレなツッコミが入るのが、ネクソン版のノリを忠実に再現していて凄く良い。

その一方で、ラビラビが園長さん(視聴者)に向けて主人公感バリバリの台詞で語りかけてくれるところは、あにテレ版ならではの演出で素晴らしいです。
ピョンピョン跳ぶルルもめちゃくちゃラブリーだし。

次のお話にも期待が高まりますね~

ネコミミアニメの感想。『ほら、耳がみえてるよ!-喂,看见耳朵啦-』第2話~第6話

中国原作ケモミミアニメ~!
ということで、スーパーじゃなくて市場で買い物していたり、色々な表示が中国語だったりとちょこちょこっと異国情緒が入っているところが良い。


猫耳少年・ミョウの耳の絶妙なフニフニ感・・・とても柔らかそうな耳の動きをするところがたまらないのです。
擬態語であらわすと、耳の動きが「ピコピコ」じゃなくて明らかに「フニフニ」なんですよね。この微妙な感覚はぜひ実物を見ていただきたい!

以下、各話感想です。

●第2話『ミョウとの出会い』

ミョウが仕事中のダイスウの気を引くためにわざと水の入ったコップを倒すところは、とても猫っぽくて良い。猫耳キャラでこの行動をするキャラは意外と見ない。

●第3話『市場にお買いもの』
市場のシーンが個人的に新鮮でした。
水槽の魚を見て「魚が殺されるのがかわいそう」とつぶやくミョウが、本気で言っているのかただ言ってみているだけなのか分からないところが、猫っぽさを感じる。

●第4話『おばあちゃんとの電話』
感動シーンになりそうなところで空気を読まないミョウがまさに猫!

●第5話『猫耳の秘密』
新キャラ登場。あと、世界設定について少し語られます。
ミョウのことを「かわいい」と感じるのは、ダイスウだけでなく他の人物もそうであるらしい。

●第6話『ミョウがいなくなる!?』
感動の話になりそうなところでギャグ方向に振るのはこの作品の特徴ですね。
そのまま感動方向に進めても良いと思うんだけどな~

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