ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

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アニメ感想

狐耳アニメの感想~『このはな綺譚』第7話/『縁結びの妖狐ちゃん』第19話

今期注目しているキツネミミアニメの感想です。

●『このはな綺譚』第7話 夏祭りの夜

今回はお風呂シーン無かった、、、
毎回入浴シーンありを目指していたわけじゃないのか、、、

今回のAパートは少しだけ櫻回ですね。櫻がやっぱり可愛い。もっと出して欲しいなあ。

柚が皐を盆踊りに誘って断られるシーン、原作だと皐は柚に対して若干呆れている様子もあるですが、アニメは明らかに照れていてちょっと可愛い。
あと皐に断られた時の柚、落胆するとアホ毛がガッカリした動きをするのがおやっと思ったり。
他のケモミミアニメだと、あそこは狐耳がガッカリしたような動き(耳が下がる)をさせるような気がするので。

監督はOVA版『猫神やおよろず』の演出をやっていた方だし、制作会社のLercheは『狂乱家族日記』に関わっていたはずなので、あとでケモ耳尻尾の動きを比較してみよう、、、


※ ※ ※

●『縁結びの妖狐ちゃん』第19話 心の傷

「月紅篇」7話目~

今回、白裘恩(白月初の父)の話から分かったのは、ココが完全覚醒しちゃうと、スースの人格が消えてしまうらしいこと。
すると、東方月初とココの転生の縁結びが成就しても、必ずしも物語としてハッピーエンドにはならないということなのか・・・。

ココに思い入れがあるヤヤと、利権の絡む一気道盟はココが復活することを望んでいそうだけど、白月初とこのアニメを見ている視聴者はスースが消えることを望まない、という構図になっているわけで、なるほど巧いつくりだと思ったり。

視聴者にとって、スースへの思い入れの基盤となっているのは、あのグダグダな1~6話の砂雪編のスースの姿なわけで、あの話はあれはあれでやっぱり必要だったのかと、今更ながら思い知らされます。(それでも、もう少しなんとかならなかったのか、とは思いますが)

それにしても、ちゃんと原作を読んでみたいなあと思いますね。
アニメも結構複雑なのに、原作漫画はどういう風な構成になっているのかとても気になります。



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狐耳アニメの感想~『このはな綺譚』第6話/『縁結びの妖狐ちゃん』第18話

今期注目しているキツネミミアニメの感想です。

●『このはな綺譚』第6話 此花亭怪談

今回はお風呂シーンあり。
こうなるとやっぱり第5話に入浴シーンが無かったのは惜しい・・・。

このアニメ、いつも始まりが微妙にホラーっぽいのはなんなのだろう。
毎回の公式PVも微妙にホラーな感じがするし。
逆なのか? 自分が某『ひぐらし』とかそれ系のホラーを見すぎた/読みすぎたせいで、こういう大正昭和ノスタルジックな雰囲気を勝手にホラーっぽく感じているだけなのか?

・・・・・・

今回の怪談話の原作はコミック百合姫S時代の『此花亭奇譚』のものだから、全体的に狐っ娘のいちゃいちゃシーンが多かったですね。
その中に違和感なく、柚が此花亭に来るまでの話『柚が旅立つ日』のエピソードを混ぜているのはなかなか巧い。

原作だと「おばけが化けた櫻」と「本物の櫻」の区別がすぐつくようになっていたのですが、アニメは一見では分からないようになっていました。たぶんハサミを持っていた方が本物で、汗をかいていた方が偽物だと思うのだけど・・・。
原作と細かな演出の違いがあって、それを比較しながら見るのも面白い。


※ ※ ※

●『縁結びの妖狐ちゃん』第18話 ココの秘密

「月紅篇」6話目~

起承転結の「転」にあたるところでしょうか。
現代では最強に近かったヤヤがやられて、ロロも無力化。
復活?したココも敵に操られちゃうし、白月初も行方知れずになっちゃうしで事態が混沌としてきました。

思った通り、白月初は現時点ではスースに対してもココに対しても特別な感情を持っていない様子。このあたりは11話で「小槌を使ってもほとんど前世の記憶が戻らなかった」点が伏線になっていますね。
だいぶ前のギャグっぽいエピソードが伏線になっていたりするので、このアニメは油断ならない・・・。

一気道盟のトップ二人が白昼夢の中でロロをナンパしているシーン。
ロロのつけている水着がかなりアレなのがいかにもオヤジの妄想的で良いのですが、水着姿を見る限り、ロロは着やせしているんじゃなくて本当に貧乳なのか・・・。

姉二人はどちらも豊潤だし、ヤヤにいたっては昔からロリ巨乳だったことが分かっているので、姉二人とロロのこの差は・・・姉たちに全部吸い取られてしまったのか、、、
(まさか、姉妹は血が繋がっていないという設定じゃないですよね?)



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狐耳アニメの感想~『このはな綺譚』第5話/『縁結びの妖狐ちゃん』第17話

今期注目しているキツネミミアニメの感想です。

●『このはな綺譚』第5話 梅雨送りし

温泉シーンが無かった!
別に裸でも服を着ていても狐はかわいいので構わないのですが、せっかくなんでこだわって欲しかった。

原作とはAパートとBパートのエピソードの順番が逆になっているんですね。
だから機織りの人に食事を持っていく役が人形のお菊ちゃんになっているという・・・。

Bパートはカラーだからこそできる演出を最大限活用してて良かったです!
雨のシーンも憂鬱になりすぎず幽玄な雰囲気を漂わせていてなかなか良い感じでした。

雰囲気は凄く良いので、もう少しキャラ(特に耳尻尾)が動いてくれればと思うのですが・・・工数や予算とかの関係からすると、このくらいの演出が限界なのかな?


※ ※ ※

●『縁結びの妖狐ちゃん』第17話 苦情樹への誓い

「月紅篇」5話目~

今回は話が進んで、ひさびさに舞台が現代にもどってきました。
ココがスースになってしまった経緯も徐々にわかってきました。全貌が明らかになるのは次回なのかな?

敵の存在が明確になった点も物語の大きな転換点かな。東方月初とココのたどった悲劇を繰り返さないように、白月初とスースで戦うのが今後のストーリー展開になりそう。
黒妖狐ってそもそも塗山の妖狐とどう違うのかとか、新たな謎が出てきて、飽きない展開が続きますね。

メインストーリーとは全然関係ないのですが、塗山の街が巨人から攻撃される直前のシーン(dアニメストア配信版だと21分20秒ごろ)に登場するMOBのミニ着物の狐っ娘がめちゃくちゃ可愛いんですが。

この娘、一人だけ他の塗山妖狐と雰囲気が違うので、何か名前のあるキャラなのかな?と思ったけど、EDのクレジットに特に書かれていないからやっぱりただのMOBなのか。
ただのMOBで終わるには惜しい娘だ、、、

この作品、モブキャラにわりと印象的なキャラが多いですよね。



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狐耳アニメの感想~『このはな綺譚』第4話/『縁結びの妖狐ちゃん』第16話

今期注目しているキツネミミアニメの感想です。


●『このはな綺譚』第4話 夢の浮き橋

「〇〇の生んだ子供」ネタ二連発。
原作にあった「卵を持ってきた櫻」の場面は省略されてますが、それでも話は十分つながるのでOKかな。
それにしても、一番アニメ映えしそうな櫻の登場シーンが少なくて寂しい、、、
まだ残り8話あるので、今後もう一話二話くらい櫻がメインになる話があることを期待したいです。

Bパートで柚が「皐ちゃんの笑顔って・・・」と思いふけるシーン、原作と結構意味が変わっちゃってますね。
原作は皐の可愛らしさを引き立てるシーンなんですが、アニメはそういうことを考える柚の可愛らしさが際立っている感じ。こんなに変わるものなんだなあと感心したり。

毎回意地でも狐っ娘の温泉シーンを入れてくるアニメ版の心意気はなかなか好き。
あと柚の「まーらいおーん!」も。


※ ※ ※

●『縁結びの妖狐ちゃん』第16話 東方月初の選択

「月紅篇」4話目~

オリジナルを見ていた中国の人からかなり不評だった日本版16話。
おさらいパートが長すぎて(Aパートがほぼ前回までのシーンの総集編)、これは確かに苦言が出るのも仕方ないと思ったり。
もともと日本版は「前回までのおさらい」パートが長めではあるんですが(だいたいいつも3分くらい)、今回はどうしてこんな構成になったのか・・・(日本のTVで放映する上で、放送回数と尺を編集で無理に合わせているせいだという噂もありますが)。
オリジナル版だと15話からそのまま話が続いて16話Bパートといった構成のようなので、話がスムーズにつながってきちんとクライマックスに向けて感情が高まりそうなのですが、今回の編集は無意味に冗長感が増しているだけで良くないです。

物語自体は良い感じ。
月紅篇に入るまでヤヤの性格が掴みづらかったのですが、今はヤヤへの好感度がかなり上がりました。彼女は本来はかなりはっちゃけた性格だけど、ココがいなくなってその後を継がなければならなくなってから、相当に意識して「ココのように威厳ある妖怪になろう」としているわけなんですね。
それでもいまだに心の奥底ではリーダーになり切れずに悩んでいるという・・・かなり好みのキャラだ。

次回からまた現代に戻ってスースも登場するみたいなので、今後の展開に期待です。



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狐耳アニメの感想~『このはな綺譚』第3話/『縁結びの妖狐ちゃん』第15話

今期注目しているケモミミアニメの感想です。
きつねかわいい。


●『このはな綺譚』第3話 恋待ち焦がれ

ついに、原作『このはな綺譚』の方のエピソードが混じってきました。

相変わらず柚がキラキラしてて眩しい、、、
漫画よりも数段キラキラ感が増していて、蓮が叫びたくなるのも分かるくらいの聖少女っぷり。
そういう感情を視聴者に抱かせる(蓮に共感させる)という点で、巧く描写されていると感じます。

場面によって狐っ娘たちは結構デフォルメされる(シルエット風になる)のですが、アニメだから工数を削減しているのかと思ったら、原作でも同じ場面で同じようにデフォルメされていました。
このあたりは、原作から離れてアニメ独自で演出してもいいのにと思ったり。


※ ※ ※

●『縁結びの妖狐ちゃん』第15話 東方霊族の血

「月紅篇」3話目~

今まで、現代と過去の話が交互に入る(あくまで現代から過去の話を振り返っている)という形式だったのですが、今回は最初から最後まで完全に過去の話でした。

ここまでの話を見ている限り、東方月初が生きる上で重要な関係はココだけど、性格の相性的にはヤヤとの方が合っているような気がするんですよね。東方月初が昏睡から目覚めた後のヤヤとのやり取りを見ていると、特にそう感じる。
そのうち東方月初とココの関係がより深まるエピソードが描かれるのですかね~

あと、こんなシリアスなココがどうなったらスースみたいなポンコツ妖狐に変化するのか想像がつかない・・・。
東方月初⇒白月初の変化はわりと同系統なので理解できるのですが。

最近スースの姿を見れないのが寂しいですが、代わりにヤヤがだいぶ可愛いので無問題ですね! 次回もヤヤの出番が多そうな雰囲気なので楽しみです(ロロも相変わらず可愛い)。

※ ※ ※




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