ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

獣耳のいる生活をはじめてみませんか?
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アニメ感想

イタチ耳&ネコ科耳&爬虫類アニメの感想『キリングバイツ』第6話

今期注目しているケモミミアニメの感想です。

●『キリングバイツ』6th Bite そんな事、私が知るか
例のコブラキャノンを無修正でやってくれるとは流石!!
これで爬虫類のはOKっていう前例ができたことに・・・。
漫画そのままの内容をより派手に、ダイナミックに展開してくれて、爽快な第6話でした。

コブラ:大沼電は漫画だとそこまで大きな印象がなかったのですが、アニメで動きがあるとめちゃくちゃデカい感があるね。
そのおかけで、それに立ち向かうラーテル:瞳の小型哺乳類っぽさがより強調されていて良い感じ。
ラーテルの最大のアピールポイントは「小っちゃいけどやたら獰猛で向こう見ず」なところだから。

今回は諏訪部おにいさんのほかにも、虎の大河やクロコダイルの竜次といった面々が自分で動物解説していて充実の一話でした!
『けものフレンズ』みたいに、動物図鑑をキリングバイツバージョンの解説で出してくれたら買うんだけどなあ。
これで予想外の動物園コラボが来たら笑う。

※ ※ ※

兎の稲葉初は今回も穴ばかり掘ってます。
漫画原作通りにいけば、次の話で見せ場があるはずなので期待ですね!

※ ※ ※




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ネコ科耳アニメの感想~『キリングバイツ』第5話

今期注目しているケモミミアニメの感想です。

●『キリングバイツ』第5話 どんな風に犯ろうと、自由
ネコ科のふたり(エルザと大河)が色々と翻弄される回ですね。
エルザもちゃんと(?)原作どおりエロい目に遭います。
次回、コブラのアレの解説をしてくれるのかがちょっと気になる。
今回は諏訪部おにいさんのブルート解説が充実していたので、次も期待したいところ!

石田財閥の尊夫人がなんかカッコイイね!
原作もそれなりにミステリアスな人だけど、アニメは迷う子を教え導く母親然とした雰囲気になってる。
OPにも登場するしね。
ただ、原作第二部まできても、この人敵か味方かはっきりしない人なので、アニメはどういう風にまとめるのか気になります。

※ ※ ※

大河もエルザも初も河馬さんも目が赤く光ってるのに対し、角供の爬虫類闘士たちは緑色に光ってていかにも異種族感があるのが、アニメならではの演出だなあと感じたり。

あ、あと巻末オマケ漫画『導け!オシエちゃん』をちゃんとアニメ化してくれているのはうれしい。あれもわりとミツオシエやラーテルの生態について勉強になるから。

『けものフレンズ』に続いて、しっかり「動物ネタアニメ」枠を確立していってほしいですね。

※ ※ ※



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イタチ耳アニメの感想~『キリングバイツ』第4話

今期注目しているケモミミアニメの感想です。

●『キリングバイツ』第4話 だから辞めろと言ったのよクズが!
早くもデストロイヤル!
という気がしますが、今回で1クールの1/3にあたるので、もう始まらないとむしろ遅いくらいですよね。

瞳の最初の対戦相手の熊/ジェロム本郷、びっくりするほどあっさりラーテル/瞳にやられちゃうんですが、原作漫画だともう少し色々彼の事情が描かれるので、アニメから入った方はぜひ漫画を読んで、、、
あれじゃあ咬ませ犬・・・というか咬ませ熊だよ、、、

※ ※ ※

野本の思考停止戦術に例の必殺技演出が付くところは面白かった!
これはアニメ版ならではのネタですね。

野本って好感を持てるキャラクターではないけれど、こういったバトル漫画・アニメには普通は登場しないタイプで、ある意味印象的なキャラなんですよね。

原作では瞳とはお互い理解しあえないままになりますが、アニメ版は果たして・・・?

※ ※ ※

瞳は今回も良い感じ・・・。
アニメでカラーになると、瞳の目が光っているのが妖しい雰囲気ですごく良いね。
誰かが接近してくるのを察知するのに獣耳が動いたりするし、ケモミミアニメとしても十分な演出です。

次回はおそらく瞳とエルザが中心になりそうですが、初も何らかの形ででてくるのかな?
今回もちゃんと出番があったし。

とにかくテンポの良い展開で勢いがあるアニメなので、このまま最後まで突っ走ってほしいなあと思います!

※ ※ ※




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兎耳アニメの感想~『キリングバイツ』第3話

今期注目しているケモミミアニメの感想です。

●『キリングバイツ』第3話 ほんっと何の取り柄もないんです

このタイミングで兎の稲葉初が登場!
原作だと初が出てくるのはデストロイヤルの中盤からなので、アニメ独自展開が出てきましたね。
性格も原作と少し違っているというか、第二部における「おだてられると調子に乗る」性格がこの時点からみられます。
アニメは彼女と瞳とエルザでトリプルヒロインというわけですね。

前回は諏訪部おにいさんのブルート解説が物足りなかったのだけど、今回は充実していました!
アニメオリジナル(だよね?)のツノトカゲ姉妹もすごく良かったし。

ツノトカゲの目からビーム・・・もとい「刺血閃」は、数ある動物擬人化物の中でも『キリングバイツ』だからこそ出せるネタで、動物の選定が巧いなあと感心させられました。

少なくとも、ほのぼの路線の『けものフレンズ』や『DNAは教えてくれない』では出せない設定だと思うので(『シートン学園』では絵柄的にインパクトあるネタなので出る可能性あるかも・・・?)。

※ ※ ※

瞳とエルザは今回も可愛かった!

瞳は裸よりもある程度着衣している方がえっちっぽいね。というか、瞳は服が脱げる⇒戦闘モードという流れが多いので、単なる裸だとエロとはちょっと違う方向にいっちゃうんですよね。

「自分の尻尾でスカートがめくれる」シーンをこれだけやってくれるケモミミアニメは貴重だと思うのですよ。うん。



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ネコ科耳アニメの感想~『キリングバイツ』第2話

今期注目しているケモミミアニメの感想です。

●『キリングバイツ』第2話 やっばい惚れちゃいそう

狩猟豹エルザ登場ですね!
そこはかとなくレズっぽい要素があるのは原作と同じですが、漫画原作だと若干サイコパス的な雰囲気もあったのに対して、アニメはかなり悪戯っぽくエロ可愛い感じになってます。
やっぱり猫(科)娘はかわいいよ、、、

バトルシーンの急ターンも良い感じに再現されていて、その点でも言うことなしです!

アニメのエルザを初めて見た時に若干違和感があったのですが、比べてみると原作よりも獣部分の手足が少し大きいのですね。そのせいかちょっと着ぐるみ感が増していて可愛らしい感じになっています。

諏訪部おにいさんのチータの解説は今回ちょっと端折りすぎていて不満が。
原作にあった「なぜエルザが急ターンできたのか」の説明は欲しかったなあ・・・。
長々と説明すると今度はテンポが削がれるし、バランスが難しいものですね。

※ ※ ※

瞳と盛山(野本の大学の友人)の初対面シーンにおける妙なノリが、アニメではかなりパワーアップしていて笑ってしまいました。
謎の美少女ゲームの画面とか、あれは何か元ネタがあるのかな?

全体的に、演出が原作を踏襲しつつも良い感じに強化されているので、このクオリティを維持してくれることを期待しますよ!



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