ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

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アニメ感想

ネコミミアニメの感想。『ほら、耳がみえてるよ!-喂,看见耳朵啦-』第1話

『ようこそジャパリパーク』以外の秋アニメでケモミミ的に注目しているのは、この『ほら耳』ですね~
『縁結びの妖狐ちゃん』につづき、中国原作ケモミミアニメの視聴としては二作目となります。


●第1話『モフモフなルームメイト』

若干ボーイズラブっぽい雰囲気はありますが、そのあたりを抜きにしても全然楽しめます。
ネコミミの生えた可愛い子と同居する時のアレコレを描いた、癒し系ショートアニメです。

アニメ第一話では説明されないのですが、主役のルームメイト二人・・・売れない漫画家のダイスウと、謎の猫耳少年ミョウには色々と背景設定があるみたいです。公式サイトの[作品詳細]を先に読んでおくと良いかもしれません。

ミョウが仕草にしろ性格にしろ、とにかくネコネコカワイイキャラクターなので、難しい事を考えずに彼を眺めて癒されればOK!というのも真理ですね。

※ ※ ※

最近(2010年以降)の日本のケモミミ作品では、ケモミミの正体が普通の人にばれたとしても、「コスプレ」で押し通してそんなに問題にならない、という展開が多いのですが、本作『ほら耳』第1話ではストレートに「正体がバレるかも」ネタを中心にした話が展開します。
ちょっと懐かしい感じのするストーリーです。

日本で「正体バレ」ネタをやらなくなったのはそういう展開がマンネリ化したから、という理由が一つあるのでしょうが、『ほら耳』を見ているとまだまだ工夫できそうだなあと思います。

「帽子で猫耳を押さえつけているから痛い」から始まるダイスウの気遣いやミョウの反応は、なかなか新鮮に感じられますね。

ケモミミアニメの感想『ようこそジャパリパーク』第6話

ギンギツネ~ ギンギツネ~

やっぱりネクソン版の、しっかり者のように見えてポンコツなギンギツネも可愛いなあ。
白石涼子さんの演技だとかなりお姉さんっぽい雰囲気だから、ポンコツな所のギャップがより激しくなりそう。

「わめキングZ」の発明品ネタが無かったのがちょっと残念。「ギンギツネとサーバルのネーミングセンスは壊滅的」っていうのはネクソン版では鉄板のギャグだったので、どこかで出てきて欲しいところ。

※ ※ ※

ネクソン版メインストーリーの名場面の一つ、トキの「私、もう一生歌わないわ」とそれを激しく否定するサーバルのシーンを丁寧にアニメにしてくれたこと、本当に感激です。

あのシーンは「どんな困難があっても絶対にあきらめない」「友達の悩みに心から共感する」というサーバルの一番の長所があらわれている場面ですし、その点が後半のストーリーの伏線にもなっている重要なシーンなので。

しかも、『ようジャパ』ではサーバルが否定しながら涙ぐんでいるんですよね。ネクソン版よりも感情移入する度合いが半端ないです。

笑いあり感動ありの絶妙なバランスこそが『けものフレンズ』の真骨頂だと考えている自分としては、今のところ『ようジャパ』は凄く良い感じに展開できていると思います。

※ ※ ※

博士&助手の最後のあいさつ「アデュー!」って、『ようジャパ』のオリジナル要素だよね?
いかにも博士&助手が言いそうな台詞で、よく特徴をとらえてるなあと思ったり。

※ ※ ※

ネクソン版の1章が全3話、2章が全4話になりそうな様子で、このペースで章が先に進むたびに話数が増えていくなら、全10章をやりきるのに50話以上かかりそうな予感が・・・。

本当にそれだけやってくれたらもう大満足なんですが!
ブルーレイBOXとか、ちゃんと発売してほしいなあ!

ケモミミアニメの感想『ようこそジャパリパーク』第5話

とにかくサーバルとカラカルとトキとミライさんと博士&助手が可愛いのですよ~
というか、みんな可愛い。

ほんと、5分以下の尺なのに、ネクソン版ストーリーのエッセンスを見事に濃縮していて凄いアニメだなあ・・・。

配慮一切無くズバズバ言う博士&助手と、鋼メンタルのトキ、そして何にも考えていないおバカ・・・じゃなくて「ほんの少し、うっかりさん(自称)」なサーバルの魅力が最大限に伝わってくる感じで本当に良い。

ネクソン版の該当部分(第2章)を見直してみると結構省かれている美味エピソードがあるんですが(「森の賢者」がどういうフレンズかみんなで想像するシーン、お守りをくんかくんかする博士&助手、ミミちゃん助手の「ワシ的な部分が火を吹くのですよ。しゃー」等)、それでも十分以上にネクソン版ストーリーの魅力を描き切っているのは、制作陣の取捨選択のやり方が絶妙だからなんでしょうね。

※ ※ ※

ミライさんの「いいお客さんですね」という言い方、とてもミライさんらしいポジティブな言い換えで素敵だなあと思うわけで。

ネクソン版のシナリオ制作者がどれくらいこのアニメに関わっているのかは分かりませんが、ネクソン版の人たちが今のミライさんの台詞を考えているのならまさに「続編」という意味で感動だし、新・制作陣が考えているのならよくぞここまでキャラクターをとらえてくれた、という意味で感動なのです。

公開ペースがゆっくりで常に待ち遠しい点には贅沢を言わないので、このクオリティは最後まで保ってほしい。

※ ※ ※

ネクソン版だとこの時点で、尾行ギンギツネと後追いアラフェネのエピソードもあるのですが、『ようジャパ』では彼女らの登場はまだ一回だけなんですよね。

いつ頃本格登場&合流するのかな~

“その時”がどんな風に描かれるのか、今から凄く楽しみですね!

ケモミミアニメの感想『ようこそジャパリパーク』第4話

トキちゃんですよ!!!!!

このアニメ、元ジャパリパーカーの私としてはもう感涙モノの物凄いアニメなのですが、ネクソン版未体験の方にはどれくらい刺さるものなのか気になります。

とにかく「ネクソン版ストーリーの豪華バージョン」として素晴らしく丁寧に作られた作品で、本当に心から応援していきたい・・・!

ネクソン版世代のトキちゃんは「普段は物静かなクール美少女なのに、歌に関することになるとヤヴァいレベルで壊れる娘」なんですが、その雰囲気がほんとしっかり出ているのは、照井春佳さんの演技だからこそですね。

「なぜみんな一斉に目をそらしたの?」っていう冷静な追及の仕方が、まさにネクソン版トキちゃんで良い・・・良いのです・・・!

※ ※ ※

カラカルがオープニングのあらすじ解説するところも良いよね!
これ、もしかすると冒頭に登場するアニマルガールがどんどん増えていく形式になるんですかね。

今後、ギンギツネやイッカクが解説することもあるのかと考えたら・・・ミライさんじゃないけどヨダレが出そうなほど楽しみです。

※ ※ ※

ケモミミ表現で注目といえば、トキの歌を聞いて耳をふさぐサーバルとカラカルのシーン。
サーバルは頭の上の猫耳を押さえてふさいでいるのに対して、カラカルは人耳を指でふさいでいるんですよね。

このあたり、オーバーリアクションなサーバルと、お姉さんでお洒落さんなカラカルの性格の差が出ている感じでとても面白い。四つ耳ならではの表現というか。

※ ※ ※

『ようこそジャパリパーク』、有料会員限定アニメな上に、あまり宣伝も活発じゃないので、どうも存在自体を知らない人もいるようで勿体ないなあと思います。

ただ、けもフレアニメ版1期も最初の頃は人気がさっぱりだったことを知っているから、これからの伸びに期待したいところ。

初回放映当時、『にゃんこデイズ』の方がクオリティ高くて面白い、尺(話の長さ)を逆にするべきだって、わりと後々まで言われてたことを、私は忘れてないからね!!
(そして、『にゃんこデイズ』も負けず劣らず素晴らしい猫耳アニメなので見るべし!)

ケモミミアニメの感想『ようこそジャパリパーク』1~3話

『けものフレンズ2』のPVが発表されてにわかに界隈が騒がしいですが、元ジャパリパーカーの私としては「あにてれ」で有料配信中の『ようこそジャパリパーク』に、もの凄い期待を寄せているのですよ!


基本コンセプトはけもフレ世界観の基盤になっているネクソンアプリ版のストーリーを未体験の人にも紹介しよう、というところなんでしょうけど、実際のところネクソン版プレイヤーのために作られたんじゃないのか!?と思うくらい感涙モノの作品になっています。

たつき監督アニメ版を見る前まで、おぼろげに想像していた理想のけもフレアニメを、実際に形にしてみせたのが本作という感じです。



手書きイラスト風のタワーディフェンスな戦闘シーンとか、
空気読まずに突然動物解説始めるミライさんとか、
空気読みつつも定期的に欠かさず襲ってくるセルリアンのみなさんとか、
ネクソン版の雰囲気を絶妙に再現しているところが素晴らしいです。

すでにコメントしている人もいらっしゃるのですが、このまま順調に進んでアプリ版メインストーリー第6章の「スカイレース」がアニメ化されるのをめちゃくちゃ期待しています。

あの話はアニメ向きだとずっとずっと思ってたので!

ウミウだう!とか、変な俳句読むウグイスとか、ドヤドヤしまくるショウジョウトキとか、パトロールし隊とか、アライさん&フェネック&先生とか、愛しすぎるアニマルガールたちがドッタンバッタンする一番『けものフレンズ』らしいあの話を、アニメーションと声優さんの声付きの完全再現で見られたら、本当に思い残すことはないレベルです・・・!
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