ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

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アニメ感想

オオカミミミアニメの感想。『群れなせ!シートン学園』第1話

原作と流れは同じなのに、原作と雰囲気違う!
面白い!



●第1話「おおかみ親分 ランカ」-ランカとジンとヒトミの話-

原作はもうちょっとランカが暴走気味でギャグ成分が強めなのですが、アニメ版はちゃんと学園モノっぽいというか、ハートフル要素が強めなんですね!

原作ランカはいわゆる「ウザ可愛い」タイプなのですが(だからそれなりにウザい部分も多い)、アニメランカは頑張り屋の小動物っぽさをすごく感じます。

声を担当している木野日菜さんの演技によるところが大きいのかな~
(けもフレ2のバンドウイルカを演じていた方なんですね)
とても頑張ってる感があるというか。

こんなに可愛いランカを邪険に扱うなんて、間様人も見る目がないですよ・・・。
ケモミミも尻尾も無い人間の雌なんて放っておけばいいのに。

 ※ ※ ※

原作の読みどころでもあった動物解説をどうするのかなと思っていたら、劇中でナレーターの玄田哲章氏が解説する形になっていますね(『キリングバイツ』と同じ形式ですね)。

けもフレは(スピンオフの『ようジャパ』も含めて)幕間で解説という形なので、このあたり差をつけてきた感じがします。

とりあえず、ナマケモノのミユビが登場するあたりから本作のギャグの本領発揮だと思っているので、今後の視聴が愉しみなのです!

ネコミミアニメの感想『うちタマ?!~うちのタマ知りませんか?~』

今期の、もう一つのネコミミ天国!



●第1話 「うちのタマ知りませんか?」「犬会議」「俺たちのワイハ」
なにげに、『ネコぱら』以上に世界観の表現がぶっ飛んでる感がありますよね、、、

本作は私が「人獣同時描写(※)」と呼ぶ表現がかなり使われているのですが・・・。
(※人型と実際の動物の姿が、コマによって変則的に、自由自在に入れ替わる描写方法。カザマアヤミ氏の猫耳漫画『ちょこっとヒメ』[2005年~]以降によく見られるようになった表現 例1 例2 例3

漫画だと自分のペースで人→獣の感覚を切り替えながら読んでいけるのですが、アニメだとどんどん話が進んでいくので、たまに人(または獣)の感覚のまま戻ってこれなくなることがあります。とても不思議な体験です!

『三丁目のタマ』も良いけど、この表現手法をそのまま使ったアニメ版『ちょこっとヒメ』を見てみたい!と凄く思うのですよ、、、

 ※ ※ ※

ノラがイケメンでカッコイイな~
他のアニメシリーズでもこういう知的でクールなタイプなんですね。

実はこれまで『三丁目のタマ』シリーズをきっちり見たことがないので、今回の機会にしっかりキャラを掴んで覚えておきたいところ。

擬人化しているけれど、「猫バンバン」ネタが出てきたりして、しっかり動物アニメしているところが好印象。
次回も楽しみです!

ネコミミアニメの感想。『ネコぱら』第1話

今年はネズミ年なのに、新年最初のシーズンはネコミミの出てくるアニメが多くて素晴らしいですね!
今期はネコに限らずケモミミアニメが豊作で、アニメ業界に何があったのか!?と思ってしまいます。

●三丁目のタマ擬人化『うちタマ!?』

●アニマルっ娘学園破天荒ギャグ『群れなせ!シートン学園』

●サンリオからのケモミミ刺客・二番手『SHOW BY ROCK!!ましゅまいれっしゅ!!』

●まさかのアニメ化な上に希少なケモノ枠『異種族レビュアーズ』

そして、至高のネコミミ天国『ネコぱら』です!
TV向けの新アニメ版ですね!




●第1話 ようこそ、ラ・ソレイユヘ!
冒頭の「みなさん、ネコはご存知ですよね」から始まる時雨さんの説明。
ネコの一般的なキュートポイントについて説明しつつ、「二本足で歩くとっても素敵な生き物(!)」と問答無用で畳みかけてくる感じが、凄く好きなんですよ~

こちらの世界から見ると変だけど、作品世界では誰も疑問すらもたない、という設定を押し通すところに、SF心をちょっと刺激されるんですが、だれか共感できる人いないですか~

『ネコぱら』原作は、2010年代のネコミミ漫画の新表現「人型の猫のいる世界」の先駆となった作品なので、このあたりの「違和感」をしっかり盛り込んできているところに好感が持てます。

 ※ ※ ※

ショコラとバニラは今回のアニメでも安定の可愛さです。
ちょっとゲームより体型が子供っぽくなっている気がします。
アズキ、メイプル、シナモン、ココナツはわりとゲーム版のまんまな感じなので、ショコラとバニラのロリ感の増したキャラデザは意図的なんでしょうか?

アニメならではの要素としては、非常に良く動く尻尾!
みんなうねうねして凄い魅惑的・・・。
こういう尻尾の動きをたくさん見せてくれるネコミミアニメは希少だと思うのですよ(他ではSB69くらいしか思いつかない)。

物語も気になりますけど、ネコたちの日常の姿をアニメで見せてくれるだけでも十分な癒しなので、このままの耳尻尾クオリティで進行していって欲しいですね!

ケモミミアニメの感想。『旗揚!けものみち』第12話

最終回ようやく見れた~!

●第12話 勇者×魔王
MAOとの試合から始まり、最終回できちんと決着して閉じる、という展開が、とてもまとまっていて良かったと思います!
途中グダグダになりつつも、ちゃんと落ち着くところに落ち着く感じは『けものみち』らしさがありました。

意味深な花子もカッコよかったしね!
アニメ版の花子は原作よりも大人びた感じが強いな~
原作の花子はもっと子供っぽい・・・というか動物っぽい感じですし。

個人的に予想外だったのがシグレ。
原作のように源蔵のことを「ご主人様」と呼んでいないのがずっと気になっていたので、最終話でそれとなく「ご主人様」と呼ぶようなシーンが描かれるのかなあ・・・と思っていたら、まさかの「ゲンゾォォォーー!!!」の呼び捨てがくるとは!

シグレさん、商売的にはさんざんだったとしても、とりあえず願っていた「人も亜人も分け隔てなく仲良し」な状況ができたので良かったのではないでしょうか。

とにもかくにも、原作とアニメで良い感じに違った味わいになった作品だと思います。
アニメ2期目にも期待したいところです!

※ ※ ※


ケモミミアニメの感想。『旗揚!けものみち』第10話・11話

オリジナル展開で盛り上がってきました!
最終回直前までの二話まとめて!

●第10話 金×絆
マリアちゃん、原作までふくめて、このシリーズ中で一番の聖女だね!
なんか、彼女に関わる部分だけ普通に動物アニメっぽくなっていて、一周回って変な笑いがでてきてしまいました。

シグレも凄く良い娘だ!
原作のシグレは商売方面に関しては若干ツメが甘い感じなのですが、アニメ版シグレはわりとしっかりしている感が強いですよね。
毎回、貴重な武器もネコババ拾って、家計の足しにしてますし。

あと、悪の頭領のお約束で撫でられているミーシャが好き。
撫でられている時の、なんとも言えない微妙な表情が好きすぎなのです。
私もミーシャを撫でてみたい・・・。


●第11話 誇り×忠誠

本当に、原作よりも多く「プロレス」要素が入ってきて好印象ですね!
原作は「ペットショップ」要素が強いことを考えると、バランスが取れています。

個人的に、お姫様が試合のカードに組み込まれたのはおお!と思いました。
毎回源蔵に適当にやられている陽炎がまあまあカッコよく描かれているのを見ても、原作の脇役にスポットを当てて、アニメ独自のテイストを作ろうとする意図を感じます。

11話は人外要素は多かったけどケモミミ要素はやや少なめだったかな~
話的にシグレの登場シーンもそれほど多くなかったし。
ミーシャが「モフ猫娘」って呼ばれているのがなんかツボでした。
私もミーシャをモフってみたい・・・。

※ ※ ※


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