ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

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獣耳キャラクターに関連する最新情報と懐かしい情報を織り交ぜて紹介していきます。

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けものフレンズ

ケモミミアニメの感想『ようこそジャパリパーク』第6話

ギンギツネ~ ギンギツネ~

やっぱりネクソン版の、しっかり者のように見えてポンコツなギンギツネも可愛いなあ。
白石涼子さんの演技だとかなりお姉さんっぽい雰囲気だから、ポンコツな所のギャップがより激しくなりそう。

「わめキングZ」の発明品ネタが無かったのがちょっと残念。「ギンギツネとサーバルのネーミングセンスは壊滅的」っていうのはネクソン版では鉄板のギャグだったので、どこかで出てきて欲しいところ。

※ ※ ※

ネクソン版メインストーリーの名場面の一つ、トキの「私、もう一生歌わないわ」とそれを激しく否定するサーバルのシーンを丁寧にアニメにしてくれたこと、本当に感激です。

あのシーンは「どんな困難があっても絶対にあきらめない」「友達の悩みに心から共感する」というサーバルの一番の長所があらわれている場面ですし、その点が後半のストーリーの伏線にもなっている重要なシーンなので。

しかも、『ようジャパ』ではサーバルが否定しながら涙ぐんでいるんですよね。ネクソン版よりも感情移入する度合いが半端ないです。

笑いあり感動ありの絶妙なバランスこそが『けものフレンズ』の真骨頂だと考えている自分としては、今のところ『ようジャパ』は凄く良い感じに展開できていると思います。

※ ※ ※

博士&助手の最後のあいさつ「アデュー!」って、『ようジャパ』のオリジナル要素だよね?
いかにも博士&助手が言いそうな台詞で、よく特徴をとらえてるなあと思ったり。

※ ※ ※

ネクソン版の1章が全3話、2章が全4話になりそうな様子で、このペースで章が先に進むたびに話数が増えていくなら、全10章をやりきるのに50話以上かかりそうな予感が・・・。

本当にそれだけやってくれたらもう大満足なんですが!
ブルーレイBOXとか、ちゃんと発売してほしいなあ!

ケモミミアニメの感想『ようこそジャパリパーク』第5話

とにかくサーバルとカラカルとトキとミライさんと博士&助手が可愛いのですよ~
というか、みんな可愛い。

ほんと、5分以下の尺なのに、ネクソン版ストーリーのエッセンスを見事に濃縮していて凄いアニメだなあ・・・。

配慮一切無くズバズバ言う博士&助手と、鋼メンタルのトキ、そして何にも考えていないおバカ・・・じゃなくて「ほんの少し、うっかりさん(自称)」なサーバルの魅力が最大限に伝わってくる感じで本当に良い。

ネクソン版の該当部分(第2章)を見直してみると結構省かれている美味エピソードがあるんですが(「森の賢者」がどういうフレンズかみんなで想像するシーン、お守りをくんかくんかする博士&助手、ミミちゃん助手の「ワシ的な部分が火を吹くのですよ。しゃー」等)、それでも十分以上にネクソン版ストーリーの魅力を描き切っているのは、制作陣の取捨選択のやり方が絶妙だからなんでしょうね。

※ ※ ※

ミライさんの「いいお客さんですね」という言い方、とてもミライさんらしいポジティブな言い換えで素敵だなあと思うわけで。

ネクソン版のシナリオ制作者がどれくらいこのアニメに関わっているのかは分かりませんが、ネクソン版の人たちが今のミライさんの台詞を考えているのならまさに「続編」という意味で感動だし、新・制作陣が考えているのならよくぞここまでキャラクターをとらえてくれた、という意味で感動なのです。

公開ペースがゆっくりで常に待ち遠しい点には贅沢を言わないので、このクオリティは最後まで保ってほしい。

※ ※ ※

ネクソン版だとこの時点で、尾行ギンギツネと後追いアラフェネのエピソードもあるのですが、『ようジャパ』では彼女らの登場はまだ一回だけなんですよね。

いつ頃本格登場&合流するのかな~

“その時”がどんな風に描かれるのか、今から凄く楽しみですね!

ケモミミアニメの感想『ようこそジャパリパーク』第4話

トキちゃんですよ!!!!!

このアニメ、元ジャパリパーカーの私としてはもう感涙モノの物凄いアニメなのですが、ネクソン版未体験の方にはどれくらい刺さるものなのか気になります。

とにかく「ネクソン版ストーリーの豪華バージョン」として素晴らしく丁寧に作られた作品で、本当に心から応援していきたい・・・!

ネクソン版世代のトキちゃんは「普段は物静かなクール美少女なのに、歌に関することになるとヤヴァいレベルで壊れる娘」なんですが、その雰囲気がほんとしっかり出ているのは、照井春佳さんの演技だからこそですね。

「なぜみんな一斉に目をそらしたの?」っていう冷静な追及の仕方が、まさにネクソン版トキちゃんで良い・・・良いのです・・・!

※ ※ ※

カラカルがオープニングのあらすじ解説するところも良いよね!
これ、もしかすると冒頭に登場するアニマルガールがどんどん増えていく形式になるんですかね。

今後、ギンギツネやイッカクが解説することもあるのかと考えたら・・・ミライさんじゃないけどヨダレが出そうなほど楽しみです。

※ ※ ※

ケモミミ表現で注目といえば、トキの歌を聞いて耳をふさぐサーバルとカラカルのシーン。
サーバルは頭の上の猫耳を押さえてふさいでいるのに対して、カラカルは人耳を指でふさいでいるんですよね。

このあたり、オーバーリアクションなサーバルと、お姉さんでお洒落さんなカラカルの性格の差が出ている感じでとても面白い。四つ耳ならではの表現というか。

※ ※ ※

『ようこそジャパリパーク』、有料会員限定アニメな上に、あまり宣伝も活発じゃないので、どうも存在自体を知らない人もいるようで勿体ないなあと思います。

ただ、けもフレアニメ版1期も最初の頃は人気がさっぱりだったことを知っているから、これからの伸びに期待したいところ。

初回放映当時、『にゃんこデイズ』の方がクオリティ高くて面白い、尺(話の長さ)を逆にするべきだって、わりと後々まで言われてたことを、私は忘れてないからね!!
(そして、『にゃんこデイズ』も負けず劣らず素晴らしい猫耳アニメなので見るべし!)

ケモミミアニメの感想『ようこそジャパリパーク』1~3話

『けものフレンズ2』のPVが発表されてにわかに界隈が騒がしいですが、元ジャパリパーカーの私としては「あにてれ」で有料配信中の『ようこそジャパリパーク』に、もの凄い期待を寄せているのですよ!


基本コンセプトはけもフレ世界観の基盤になっているネクソンアプリ版のストーリーを未体験の人にも紹介しよう、というところなんでしょうけど、実際のところネクソン版プレイヤーのために作られたんじゃないのか!?と思うくらい感涙モノの作品になっています。

たつき監督アニメ版を見る前まで、おぼろげに想像していた理想のけもフレアニメを、実際に形にしてみせたのが本作という感じです。



手書きイラスト風のタワーディフェンスな戦闘シーンとか、
空気読まずに突然動物解説始めるミライさんとか、
空気読みつつも定期的に欠かさず襲ってくるセルリアンのみなさんとか、
ネクソン版の雰囲気を絶妙に再現しているところが素晴らしいです。

すでにコメントしている人もいらっしゃるのですが、このまま順調に進んでアプリ版メインストーリー第6章の「スカイレース」がアニメ化されるのをめちゃくちゃ期待しています。

あの話はアニメ向きだとずっとずっと思ってたので!

ウミウだう!とか、変な俳句読むウグイスとか、ドヤドヤしまくるショウジョウトキとか、パトロールし隊とか、アライさん&フェネック&先生とか、愛しすぎるアニマルガールたちがドッタンバッタンする一番『けものフレンズ』らしいあの話を、アニメーションと声優さんの声付きの完全再現で見られたら、本当に思い残すことはないレベルです・・・!
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『けものフレンズ』関連の記事一覧

『けものフレンズ』関係の記事数が50に近づきつつあり、閲覧してくださる皆さんが目当ての記事を探しやすいように、一覧を作ってみました。ご活用いただければなによりです。


■ネクソンアプリ版ストーリーおさらい
  その1はこちら  その2はこちら  その3はこちら
  その4はこちら  その5はこちら  その6はこちら
  その7はこちら  その8はこちら  その9はこちら
  その10はこちら


ネクソン版けもフレは「スマホゲーでも凄いストーリーを語れる」ということを実感させてくれた、自分の人生における二番目のゲームでした。(一番目はマジョマジョ、、、)



■ネクソンアプリ版の個人的プレイ記録

  その1はこちら  その2はこちら  その3はこちら
  その4はこちら  その5はこちら  その6はこちら
  その7はこちら  その8はこちら  その9はこちら
  その10はこちら  その11はこちら


コンプリートしたわけでも、凄いプレイをしているわけでもないですが、サーバルたちと一緒にジャパリパークを駆け巡った日々をつづった大切な記録。



■アニメ版の視聴記録

  第1話はこちら  第2話はこちら  第3話はこちら
  第4話はこちら  第5話~第8話は記録なし

  第9話はこちら  第10話はこちら  第11話はこちら  第12話はこちら


奇跡のような盛り上がりを見せたアニメ版。『コンセプトデザイン展』まで見るとアプリ版との繋がりが明確になる(アニメ単独だと謎な描写がある)という視聴後の種明かしまで含めて、秀逸な構成の作品だったと思います。

「けものフレンズ2制作決定!」のところから、すべての歯車が決定的に狂ってしまった感じが、、、


■アニメ版の考察

  第9話時点  第11話時点  ガイドブック3巻時点


考察もとても盛り上がったよね! 



■漫画版の感想

  1巻の感想


フライ先生の漫画版もすごく好きなのですよ。個人的にキタキツネ&ギンギツネは漫画版が一番可愛いと思ってるので。アプリ・アニメ版の「アライさん」とは異なる、めざせ園長!なアライグマも好き。






■けものフレンズアラームの感想

  けものフレンズアラームの感想


ようやく冬服が追加されたけど、どうせならほぼ同タイプのアプリである猫娘なでなでアプリ『りりとも』みたいにもっと色々なフレンズに様々な着せ替えができるアプリにすればよいのに。

毎朝占いをするのが習慣になっていて、意外と役立ってます。



■けものフレンズぱびりおんの記録

  けものフレンズぱびりおん プレイ記録その1


かなり予想外なオープニングで先が気になる、けもフレアプリ第三弾。
ゲーム(?)自体はのんびり癒し系な感じだけど、ゲーム外の考察要素が愉しい。


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