ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

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けものフレンズ

ケモミミアニメの感想。『ようこそジャパリパーク』第11話

ひと月、間が空くのかと思っていたので、今回の更新は嬉しかった!

ネクソンアプリ版風のバトルシーンが本当にかわいいなあ。
トキちゃんのスキル「魅惑の大激震ボイス」も声付きで再現されていて凄く良い!

「魅惑の大激震ボイス」の効果は「20秒間、味方の攻撃速度が10%上昇」なので、大量のセルリアンを相手にする上では適切な戦術をとっているといえますね。

※ ※ ※

サーバルが良いことを言ったり、ラビラビとルルが抱き合ったり、尊さが詰まったシーンが目白押し。

サーバルはフライ先生の漫画版、アニメ第1期、そしてネクソンアプリ版のすべてにおいて「何も考えていないっぽい」キャラになっていますが、それぞれの作品で少しずつ個性が異なっているんですよね。

ネクソン版のサーバルは「見たこと感じたことを、素直に話して本質を衝く」ところがあるのですが、あにてれ版は「うまく言えないけど私はこう思う(だから聞いてほしい)」という感じの喋り方で、丁寧にサーバルの性格を表現していて凄く良いのです!

※ ※ ※

「ものすごく、跳ねてる」(byトキ)
「岩のまわりにセルリアンが!」(byミライさん)
「すっごくゴクゴクしてた気がするー!」(byサーバル)

このあたり、何気ない台詞なんですが、けもフレ的センスがあって良いなあと感じます。

※ ※ ※

次回の更新は4月15日とのこと。
おそらく『けものフレンズ2』とかぶらないようにしたのかな?

次の話が物凄く気になるけど、『けもフレ2』の終了後に引き続いて『ようジャパ』の愉しみがあると考えると、この流れも悪くないかもしれない。

最近はあにてれ版独自シーンが追加されてクオリティに磨きがかかっているので、さらにパワーアップして再開されることを期待しています!

イエネコとジョフロイネコとただのキャット(?)が!!いるよ!!!『けものフレンズコミックアラカルト ジャパリパーク編その3』

プロジェクト開始時からけもフレに深く関わっている『少年エース』編集部発のコミックアンソロジー『ジャパリパーク編その3』が12月25日より発売中です!

これまでに出版されたけもフレ関連アンソロジーとの大きな違いは、アニメ1期未登場のアニマルガールがたくさん登場すること!

各アニマルガールのキャラクター付けはネクソンアプリ版やフライ先生の漫画版の世代とも違っていて、ちょうど『けものフレンズぱびりおん』の「第?世代」を漫画化したような感じですね。

※ ※ ※

個人的に特に注目は3点。

じん×沙雪(ZOWLS)氏の『いなか』でイエネコちゃんが登場すること。
イエネコはネクソンアプリ版裏シナリオのヒロインだし、もうちょっと注目されて欲しかったので嬉しいところ。

けものフレンズプロジェクトでは受け手と一度でも強い関係ができたフレンズを主役に、新たな作品が作られる傾向があるので(人気投票一位のキタキツネは漫画版の主役、人気投票二位だったアードウルフはけもフェスのヒロイン役、ネクソンアプリ版で主要メンバーだったカラカルはアニメ版2期で・・・といった感じに)、イエネコメインの作品も期待したいです。

※ ※ ※

2点目は西沢秀二氏の『おとなになりたい!』がジョフロイネコメインの話になっていること!
ジョフちゃんは、私がネクソン版をプレイしていた時のメイン攻略パーティーの一員だったので、凄く思い入れがあるんですよ~
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最初はサーバルと同じパッション属性で「にゃんにゃんファミリー」のグループ技が使える猫科フレンズ、ということでパーティーに入っていたのですが、一緒に冒険していくうちにかなり思い入れができました。

漫画では新デザインで描かれていて超かわいい!!
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『けものフレンズ コミックアラカルト ジャパリパーク編 その3』P60(西沢秀二/けものフレンズプロジェクト/KADOKAWA)

※ ※ ※

あと霧崎秀征氏の四コマ『大人でちから!』にて、ただのキャ・・・じゃなくてジャングルキャットがちょこっとだけ登場すること!!

なにげに、ネクソンアプリ版以降にジャングルキャットが公式媒体に登場するのは初ではないでしょうか。

やっぱりジョフロイネコと仲が良い(?)感じなので、ジョフ猫&ジャングル猫のカップリングはもっと描かれて欲しいですね!

ケモミミアニメの感想。『ようこそジャパリパーク』第10話

ルルかわ回でした。

「誰か助けを、助けを、呼んで、きて、ほしい、の~~~!」
みたいな感じで、あにてれ版のルルは喋り方も跳びはねてるみたいな感じなんですよね。

あと喜怒哀楽の振れ幅が大きくて、とても感情表現豊か。
今回のエピソード、ネクソン版だと4画面しかないシーンなんですが、あにてれ版はかなり膨らませてあって、魅力たっぷりな内容になっています。
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あにてれ版はこのシーンがルルとセーバルのキャラクターを掘り下げるのにも使われているんですよね。

セーバルが某ニュータイプみたいに「女王の気配」を感じるところは笑えましたが、「同族のセルリアンも攻撃する」「助け合う、という概念に反応する」という、後の展開に繋がる重要な要素が描かれています。

今回はパークセントラルの話も出てきますし、短い時間でも濃密な内容が盛り込まれていて構成の妙を感じますね!

(ああでも、もし贅沢を言うなら、本作10分アニメだったらよかったのに! ぜひアニメで見てみたいシーンが他にもいろいろあるんですよ~ 「カラカルを放っておけないサーバル」とか「砂漠のギンギツネ」とか)

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けもの語りで暴走するミライさんを冷めた目でじっと見つめているトキちゃんが、まさにネクソン版のクールトキで凄く良いんですよ~

アニメ1期のトキもあの世界の中ではクール寄りなんですが(『けものフレンズぱびりおん』でクール属性に割り振られていることからも分かる)、ネクソン版トキは刃物というか青い炎のようなクールさがあるのが魅力なのです。

あの場面、ミライさんだけを描いていても良いのに、トキちゃんをさりげなく配しているところが素晴らしい。

※ ※ ※

3:23のスカイフィッシュに気づいた人凄い。
私は最初気づかなかった。

ちゃんと元ネタUMAのスカイフィッシュと同じく「動画を停止したときに見える」のが巧すぎると思うんですよ。

フクロウの耳の位置とか、こういう細かいネタを丁寧に入れてくれるのは本当に嬉しい。

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次回はたぶん、サーバルが「今いいこと言った!」話になるはずなので、期待して待っています。
年明けになるのかな~?

ケモミミアニメの感想。『ようこそジャパリパーク』第9話

ホント、見所しかないアニメだ・・・!

ついにアライさん&フェネックが登場!

この二人はネクソン版とアニメ版1期でほとんど同じ性格だと思っていたんだけど、今回のあにてれ版を見ると結構違うんだなあと思ったり。
特にフェネック。

昼行燈を装っているというか、とらえどころのない「あざとさ」みたいなのがあって、アニメ版1期よりも狡猾さが増しているように感じます。声を当てている藤井ゆきよさんの演技で、印象がだいぶ変わってるんですね。

ネクソン版とほぼ同じ台詞のはずですが、声の演技がつくだけでここまで印象が変わるとは、やっぱり声優さんの仕事は凄いなあと感じます。

※ ※ ※

最後の動物解説で「(アライグマは)視力はあまり良くありません」って語られるのですが、これってもしかして「アライさんがサーバルと偽サーバル(セーバル)を勘違いし続ける理由」の一つになってるんですかね~?

アライさんは「耳の大きなネコ科のフレンズ」っていう曖昧な情報を元にサーバルを追っているのですが・・・実はセンターからの情報ではちゃんと偽サーバルの映像みたいなものが提示されていて、でもアライさんの目では「耳の大きなネコ科のフレンズ」という判別しかできなかったということなのかな?

だからフェネックはサーバル一行を見て「偽サーバルもいないみたいだし」ってすぐ判断できたということなのか。

もしそうだとしたら、ネクソン版の謎の二年越しの真相解明ということになるのかも!

※ ※ ※

けもの語りで暴走するミライさんに「それ今じゃないと駄目かなっ?」っていうサーバルのキレキレなツッコミが入るのが、ネクソン版のノリを忠実に再現していて凄く良い。

その一方で、ラビラビが園長さん(視聴者)に向けて主人公感バリバリの台詞で語りかけてくれるところは、あにテレ版ならではの演出で素晴らしいです。
ピョンピョン跳ぶルルもめちゃくちゃラブリーだし。

次のお話にも期待が高まりますね~

ラクダアニメの感想。『ようこそジャパリパーク』第8話

実はフタコブラクダちゃんも好き。

一応アニメ第一期にも登場していたアラビアオリックスですが、やっぱりネクソン版のラビラビは主人公感があって良いよね!
凛々しさの中にも優しい感じがあり、神田朱未さんの声と演技が物凄く合ってる。

サーバルにラビラビと呼ばれてにっこりするのも可愛いし、ルルを心配する様子も可愛いし、ネクソン版で見たかったフレンズたちの表情をたっぷりと見せてくれて、本当に尊いアニメですよ、この作品・・・!

※ ※ ※

カラカルが冗談で知らないふりをしたら、サーバルが本気で教えてあげようとするその関係性とか、けもの語りで暴走するミライさんとか、ネクソン版ストーリーと違和感なく溶け込んでいるアニメ独自要素も凄く良いのです!

特にミライさんのアラビアオリックス解説はネクソン版だともっと前の部分で端折られちゃっているので、あにてれ版はグレードアップしてるんですよね~ ホント嬉しいです。

あと園長=視聴者がうなずく表現が入っているのも良い感じ。
サーバルたちと一緒にいる・・・一緒に冒険している雰囲気が出てます。

※ ※ ※

フタコブラクダちゃんは新デザインがかなり色っぽくて好きなのですが(短いスカートに、おっきな胸に眠そうな目・・・ちょっとえっちぃ)、学生っぽさのあるネクソン版デザインも好きなのですよ。

ネクソン版デザインで動くフタコブちゃんはもう見ることができないかな~と思っていたので、今回本作で見ることができたのは本当に嬉しかったですね。

今後、新旧デザインを持つフレンズは、ネクソン版デザインで動いてくれるのかな?
とても楽しみです!
(これからメインストーリーに絡む娘で新旧デザインの違いがあるのは、「自由気ままにパトロールし隊」のナミちーとカグヤコウモリかな?)

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