ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

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けものフレンズ

『けものフレンズ』関連の記事一覧

『けものフレンズ』関係の記事数が50に近づきつつあり、閲覧してくださる皆さんが目当ての記事を探しやすいように、一覧を作ってみました。ご活用いただければなによりです。


■ネクソンアプリ版ストーリーおさらい
  その1はこちら  その2はこちら  その3はこちら
  その4はこちら  その5はこちら  その6はこちら
  その7はこちら  その8はこちら  その9はこちら
  その10はこちら


ネクソン版けもフレは「スマホゲーでも凄いストーリーを語れる」ということを実感させてくれた、自分の人生における二番目のゲームでした。(一番目はマジョマジョ、、、)



■ネクソンアプリ版の個人的プレイ記録

  その1はこちら  その2はこちら  その3はこちら
  その4はこちら  その5はこちら  その6はこちら
  その7はこちら  その8はこちら  その9はこちら
  その10はこちら  その11はこちら


コンプリートしたわけでも、凄いプレイをしているわけでもないですが、サーバルたちと一緒にジャパリパークを駆け巡った日々をつづった大切な記録。



■アニメ版の視聴記録

  第1話はこちら  第2話はこちら  第3話はこちら
  第4話はこちら  第5話~第8話は記録なし

  第9話はこちら  第10話はこちら  第11話はこちら  第12話はこちら


奇跡のような盛り上がりを見せたアニメ版。『コンセプトデザイン展』まで見るとアプリ版との繋がりが明確になる(アニメ単独だと謎な描写がある)という視聴後の種明かしまで含めて、秀逸な構成の作品だったと思います。

「けものフレンズ2制作決定!」のところから、すべての歯車が決定的に狂ってしまった感じが、、、


■アニメ版の考察

  第9話時点  第11話時点  ガイドブック3巻時点


考察もとても盛り上がったよね! 



■漫画版の感想

  1巻の感想


フライ先生の漫画版もすごく好きなのですよ。個人的にキタキツネ&ギンギツネは漫画版が一番可愛いと思ってるので。アプリ・アニメ版の「アライさん」とは異なる、めざせ園長!なアライグマも好き。






■けものフレンズアラームの感想

  けものフレンズアラームの感想


ようやく冬服が追加されたけど、どうせならほぼ同タイプのアプリである猫娘なでなでアプリ『りりとも』みたいにもっと色々なフレンズに様々な着せ替えができるアプリにすればよいのに。

毎朝占いをするのが習慣になっていて、意外と役立ってます。



■けものフレンズぱびりおんの記録

  けものフレンズぱびりおん プレイ記録その1


かなり予想外なオープニングで先が気になる、けもフレアプリ第三弾。
ゲーム(?)自体はのんびり癒し系な感じだけど、ゲーム外の考察要素が愉しい。


※ ※ ※


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カラカルが来ないよ!『けものフレンズぱびりおん』プレイ記録その1

ついに来ました!
『けものフレンズ』のアプリ第三作目!  『けものフレンズぱびりおん』!


OPが予想外の内容で驚かされました。
もしかしたら、ネクソンアプリ版とアニメ版を繋ぐ「例の異変」をこの『ぱびりおん』で描くつもりなのかな?? セーバルも出てきたし。
何か月後かに時期が来たら背景の火山が突如として噴火して、それまでアーカイブしてきたフレンズたちと協力してパークの危機を救う!みたいな、、、

まあ、無さそうな気もしますが、そうなったら結構面白そうだなあと思ったり。

※ ※ ※

このゲーム、発表された時から『ねこあつめ』だと言われていて、実際『ねこあつめ』的な観察・鑑賞アプリなのですが、ゲーム内通貨を集めるためのシステムが『ねこあつめ』とはだいぶ違う感じです。

フレンズ同士の「けもトーク」イベントの番号が四桁あって、実際かなり多くのテキストデータが収録されているところを見ても、ネクソンアプリ版の時の「ゲームよりもフレンズたちの会話や物語を楽しむ」という方向性が受け継がれている印象を受けます。

実のところ、『ぱびりおん』と比較するべきは『ねこあつめ』よりも、同じくRPGアプリから『ねこあつめ』的システムとしてスピンオフされた『リーリヤのおともだち(りりとも)』だと思うのですよね。

『りりとも』のゲームシステム拡張が、おそらく声優さんの都合をつけるのが予算的にもスケジュール的にもできなくて滞っている様子を見ても、フレンズたちにボイスをつけなかったのは「低予算で継続的に拡張性を確保する」という面から見て、正しい処置なのではないかと思ったりします。

というかある意味、現時点の『けもフレ』最後の砦だと思うので、末永く続いてほしいと思いますよ。

・・・『りりとも』が羨ましい(というか正しい)点は、元のRPGアプリである『猫耳さばいばー』もちゃんとサービスが続いていて、登場猫物たちの別の一面を描くスピンオフ作品として有効に機能しているところなんですよね。

『ぱびりおん』、ネクソンアプリ版とアニメシリーズが正常に機能していた上でのスピンオフだったら、もっと盛り上がっただろうに、、、

※ ※ ※

いやあ、でも、色々書きましたが、アニマルガールたちがなかなかの高画質でぬるぬる動いてくれる感じは良いね~
この雰囲気に関しては、最新ゲームだけに『ねこあつめ』や『りりとも』を超えている感じがする。
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ゲーム性が無いという人もいるけど、他の重いゲームをやるのに忙しい人間からすると、これくらいのんびりしたゲームスピードでちょうど良い感じがします。

一日一回チェックして、毎日新しい『けもトーク』を見たり、何か新しいことを発見できる、というペースになれば理想的です。

とにかく、アップデートが継続的に続くことを希望します!
(あと、ジャングルキャットちゃんの実装を・・・ぜひ!)

※ ※ ※

カラカルが見たいのにいまだにカラカルが見つけられないので、これから再びジャパリパークに行ってきますね!

これは確かに新感覚だ、、、『けものフレンズ コミック×RADIOアンソロジー』

コミックアンソロジーと『けものフレンズRADIO!!』が一緒になった、新しいけもフレ!
『けものフレンズ コミック×RADIOアンソロジー』が1月6日より発売中です!

内容については月刊ブシロードの紹介記事が詳しいのですが、私が一番面白いなあと思ったのは、尾崎由香さん(サーバル役)、本宮佳奈さん(フェネック役)、小野早稀さん(アライさん役)の三者による、短編漫画(作:如月カヤ氏)の朗読!

アニメじゃないんだけど、限りなくアニメに近い感覚が体験できて素晴らしい!
ラジオドラマはこれまでにもあったけれど、「漫画の朗読」はそれとはまた全然違う感じがしますね。
絵があるだけでこれだけ違うとは、、、

この方式は、キャストを増やしてもっと大がかりにやってほしいなあ。

※ ※ ※

けもフレ漫画アンソロジーとしては、かばんちゃん&サーバルからアラフェネ、PPP&マーゲイ、ジャガー&カワウソ、ヘラジカ&ライオンまで、偏りなくバランス良く配されている感じです。

アンソロジーに原稿を寄せている作者(敬称略)と主な登場キャラは以下の通り。

●原由依・・・
 (表紙)キラキラしてる(?)ボスと、かばサーアラフェネ。
 (裏表紙)ギンギツネとキタキツネ。
●モタ・・・(ミニキャラクターイラスト)アニメ版フレンズ全員集合!

●如月カヤ・・・「おたから」を探し続けるアライさん。
●とく村長・・・超たのしーコツメカワウソとわからんジャガー。
●巻波涼音・・・雨の神ジャガー。
●コリス・・・マーゲイのマネージャーな日々。
●幹久・・・暴走アミメキリン。
●市藤にたか・・・スナネコin遊園地。
●930・・・ヘラジカ軍団大集合!
●カシワ・・・博士と助手、眼鏡初体験。
●ジングー・・・ボールを見て猫的に野性開放するサーバル。
●ペケこ・・・トキの歌練習。
●十月十日・・・アルパカカフェに忍び寄るパンサーカメレオン!

※ ※ ※


サーバル&かばんちゃん「以外」がメインです!『けものフレンズ 電撃コミックアンソロジー ジャパリバス編その2』

アニメ版準拠の電撃けもフレコミックアンソロジー第二弾!
『ジャパリバス編その2』が11月25日より発売中です!

前回の『ジャパリバス編その1』もそうですが、このシリーズは「かばんちゃん&サーバル&ボス以外のキャラ」がメインになっているのが特徴です。
唯一、サーバル&かばんちゃんのペアで描かれているのは黒渕かしこ氏の『さーばるちゃんはねたくない』のみ。
博士&助手とPPPの登場率がやや多めです。

アンソロジーに原稿を寄せている作者(敬称略)と主な登場キャラは以下の通り。

●駒都えーじ・・・(表紙)ジャパリバスとみんな。
●サワノアキラ・・・(ミニキャラクターイラスト)みつめるハシビロコウ。
●りいちゅ・・・(カラーページ)うつくしいギンギツネ。
●佃煮のりお・・・(カラーページ)サーバル&アライさん&フェネック。
●未来電機・・・(カラーページ)セルリアンハンターたち。

●仏さんじょ・・・ジャガーとコツメカワウソが絵本を発掘。なぜかジャガーがサンタ姿に。
●富士フジノ・・・PPPの握手会!
●未来電機・・・勝負したいヘラジカと寝たいライオン。
●橋本くらら・・・友達が欲しいハシビロコウの苦難。
●由夜・・・タイリクオオカミ企画の大お化け屋敷。
●ボウイナイフ・・・空を飛ぶのに疲れた博士と、それに付き合う助手。
●ユウズィ・・・フレンズ大集合、開催、ジャパリマーケット!
●わた・るぅー・・・ジャガー&コツメカワウソが見つけた「スワン」の乗り物を解説するツチノコ。
●藤島真之介・・・アルパカカフェの日々。
●江戸屋ぽち・・・新しい料理が食べたい博士&助手に付き合わされるかばんちゃん。
●黒渕かしこ・・・夜行性のサーバルが、昼に起きるのを頑張る!
●やとみ・・・かばんちゃんの作ってくれた紙風船がめちゃくちゃ気に入ったアライさん。
●カムクラツクル・・・PPPの貴重な遊泳シーン。
●水野早桜・・・トキの移動ライブ大作戦!
●ごまし・・・キタキツネの携帯?ゲーム。
●GUNP・・・アルパカカフェとトキの日常。

※ ※ ※


ジョフロイネコがいる・・・!『けものフレンズ アンソロジーコミック ジャパリカフェ編2 』

『コミッククリア』編集のけもフレコミックアンソロジー第二弾!
『ジャパリカフェ編2』が9月30日より発売中です!

このアンソロジーの特徴としては、前回の『ジャパリカフェ編1』がフェネック&アライさんペアが多めだったのに対し、今回はジャガー、ハシビロコウ、タイリクオオカミ、ツチノコ、トキ、アルパカといった各話で目立ったフレンズが漫画の主役になっている点が一つ。

もう一つはアニメに登場しなかったフレンズが結構出ている!という点です。
例えば、冒頭の『かばん王国の衰退』(作:かまぼこRED)では、カリスマ化したかばんちゃんの親衛隊としてジョフロイネコ(新デザイン)とアラスカラッコの姿が! 「~でち」な台詞がまさにジョフです。

アニメ未登場キャラは公式ガイドブック設定(およびネクソンアプリ版)準拠で描かれています。
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『けものフレンズ アンソロジーコミック ジャパリカフェ編2 』P7(かまぼこRED/KADOKAWA)


他に『迷探偵アライさん』(作:晴瀬はるき)でタヌキ、『ほっとけーき』(作:鈴穂ほたる)でジャパリカフェ店員としてホルスタイン、イリオモテヤマネコ、シベリアオオヤマネコ、『犯人は・・・!』(作:せるげい)でヒツジが登場します。

アニメ未登場フレンズはそれぞれ話に結構絡んでくるので、興味がある方は是非読んでみてはと思いますよ。
(『ほっとけーき』の「カフェの店員が猫科フレンズ」というのはアプリ版設定なので、コレを漫画で描いてくれる人がいた!という感動もあったり)

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