ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

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けものフレンズ

ケモミミアニメの感想。『ようこそジャパリパーク』第10話

ルルかわ回でした。

「誰か助けを、助けを、呼んで、きて、ほしい、の~~~!」
みたいな感じで、あにてれ版のルルは喋り方も跳びはねてるみたいな感じなんですよね。

あと喜怒哀楽の振れ幅が大きくて、とても感情表現豊か。
今回のエピソード、ネクソン版だと4画面しかないシーンなんですが、あにてれ版はかなり膨らませてあって、魅力たっぷりな内容になっています。
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あにてれ版はこのシーンがルルとセーバルのキャラクターを掘り下げるのにも使われているんですよね。

セーバルが某ニュータイプみたいに「女王の気配」を感じるところは笑えましたが、「同族のセルリアンも攻撃する」「助け合う、という概念に反応する」という、後の展開に繋がる重要な要素が描かれています。

今回はパークセントラルの話も出てきますし、短い時間でも濃密な内容が盛り込まれていて構成の妙を感じますね!

(ああでも、もし贅沢を言うなら、本作10分アニメだったらよかったのに! ぜひアニメで見てみたいシーンが他にもいろいろあるんですよ~ 「カラカルを放っておけないサーバル」とか「砂漠のギンギツネ」とか)

※ ※ ※

けもの語りで暴走するミライさんを冷めた目でじっと見つめているトキちゃんが、まさにネクソン版のクールトキで凄く良いんですよ~

アニメ1期のトキもあの世界の中ではクール寄りなんですが(『けものフレンズぱびりおん』でクール属性に割り振られていることからも分かる)、ネクソン版トキは刃物というか青い炎のようなクールさがあるのが魅力なのです。

あの場面、ミライさんだけを描いていても良いのに、トキちゃんをさりげなく配しているところが素晴らしい。

※ ※ ※

3:23のスカイフィッシュに気づいた人凄い。
私は最初気づかなかった。

ちゃんと元ネタUMAのスカイフィッシュと同じく「動画を停止したときに見える」のが巧すぎると思うんですよ。

フクロウの耳の位置とか、こういう細かいネタを丁寧に入れてくれるのは本当に嬉しい。

※ ※ ※

次回はたぶん、サーバルが「今いいこと言った!」話になるはずなので、期待して待っています。
年明けになるのかな~?

ケモミミアニメの感想。『ようこそジャパリパーク』第9話

ホント、見所しかないアニメだ・・・!

ついにアライさん&フェネックが登場!

この二人はネクソン版とアニメ版1期でほとんど同じ性格だと思っていたんだけど、今回のあにてれ版を見ると結構違うんだなあと思ったり。
特にフェネック。

昼行燈を装っているというか、とらえどころのない「あざとさ」みたいなのがあって、アニメ版1期よりも狡猾さが増しているように感じます。声を当てている藤井ゆきよさんの演技で、印象がだいぶ変わってるんですね。

ネクソン版とほぼ同じ台詞のはずですが、声の演技がつくだけでここまで印象が変わるとは、やっぱり声優さんの仕事は凄いなあと感じます。

※ ※ ※

最後の動物解説で「(アライグマは)視力はあまり良くありません」って語られるのですが、これってもしかして「アライさんがサーバルと偽サーバル(セーバル)を勘違いし続ける理由」の一つになってるんですかね~?

アライさんは「耳の大きなネコ科のフレンズ」っていう曖昧な情報を元にサーバルを追っているのですが・・・実はセンターからの情報ではちゃんと偽サーバルの映像みたいなものが提示されていて、でもアライさんの目では「耳の大きなネコ科のフレンズ」という判別しかできなかったということなのかな?

だからフェネックはサーバル一行を見て「偽サーバルもいないみたいだし」ってすぐ判断できたということなのか。

もしそうだとしたら、ネクソン版の謎の二年越しの真相解明ということになるのかも!

※ ※ ※

けもの語りで暴走するミライさんに「それ今じゃないと駄目かなっ?」っていうサーバルのキレキレなツッコミが入るのが、ネクソン版のノリを忠実に再現していて凄く良い。

その一方で、ラビラビが園長さん(視聴者)に向けて主人公感バリバリの台詞で語りかけてくれるところは、あにテレ版ならではの演出で素晴らしいです。
ピョンピョン跳ぶルルもめちゃくちゃラブリーだし。

次のお話にも期待が高まりますね~

ラクダアニメの感想。『ようこそジャパリパーク』第8話

実はフタコブラクダちゃんも好き。

一応アニメ第一期にも登場していたアラビアオリックスですが、やっぱりネクソン版のラビラビは主人公感があって良いよね!
凛々しさの中にも優しい感じがあり、神田朱未さんの声と演技が物凄く合ってる。

サーバルにラビラビと呼ばれてにっこりするのも可愛いし、ルルを心配する様子も可愛いし、ネクソン版で見たかったフレンズたちの表情をたっぷりと見せてくれて、本当に尊いアニメですよ、この作品・・・!

※ ※ ※

カラカルが冗談で知らないふりをしたら、サーバルが本気で教えてあげようとするその関係性とか、けもの語りで暴走するミライさんとか、ネクソン版ストーリーと違和感なく溶け込んでいるアニメ独自要素も凄く良いのです!

特にミライさんのアラビアオリックス解説はネクソン版だともっと前の部分で端折られちゃっているので、あにてれ版はグレードアップしてるんですよね~ ホント嬉しいです。

あと園長=視聴者がうなずく表現が入っているのも良い感じ。
サーバルたちと一緒にいる・・・一緒に冒険している雰囲気が出てます。

※ ※ ※

フタコブラクダちゃんは新デザインがかなり色っぽくて好きなのですが(短いスカートに、おっきな胸に眠そうな目・・・ちょっとえっちぃ)、学生っぽさのあるネクソン版デザインも好きなのですよ。

ネクソン版デザインで動くフタコブちゃんはもう見ることができないかな~と思っていたので、今回本作で見ることができたのは本当に嬉しかったですね。

今後、新旧デザインを持つフレンズは、ネクソン版デザインで動いてくれるのかな?
とても楽しみです!
(これからメインストーリーに絡む娘で新旧デザインの違いがあるのは、「自由気ままにパトロールし隊」のナミちーとカグヤコウモリかな?)

ケモミミアニメの感想『ようこそジャパリパーク』第7話

ようジャパの時間ですよ~~!

相変わらず、あにてれ版のバトルシーンは可愛いなあ。
この絵柄でネクソン版システムを乗せた新作ゲームを作ってほしいくらい。
ボスセルリアンに押されてサーバル&カラカルが逃げていくところは、タワーディフェンスみがあってとても良い。

※ ※ ※

トキが光って歌うシーンは感動シーンのようでギャグでもあるという『けものフレンズ』の真骨頂ですね!
ここが一種のギャグだって知っているから、動画予告に表示される「光って浮かぶトキ」を見るとなんだか笑いがこみ上げてくるんですよ。

それにしても、トキちゃんはやっぱり清楚美少女枠なのだなあと感じたり。照井春佳さんの声と演技がつくと、その印象がものすごく強化されます。
ちょっと変わった子、という印象はアニメ版第1期のトキに受け継がれていますが、清楚な印象はフライ先生の漫画版トキと共通しているんですね。
※ ※ ※

なんだか尺が長くなってる?感じがしたのでちょっと調べてみました。

 第1話 本編3分35秒―全4分21秒
 第2話 本編4分35秒―全5分21秒
 第3話 本編5分32秒―全6分20秒
 第4話 本編3分27秒―全4分23秒
 第5話 本編4分12秒―全5分10秒
 第6話 本編4分35秒―全5分33秒
 第7話 本編4分46秒―全6分29秒

本編がだんだん長くなってる?かも!

元のネクソン版も章を重ねるごとにストーリーがどんどん長くなっていったから、あにてれ版も同じ形になるのかな?
(なんとなく、章の後半にあたる回 [ ここでは第3話と第7話 ] に向けて、徐々に長くなっていく傾向にあるのかな)

あまり端折らずに丁寧に作っていただけているので、今後の展開にも本当に期待ですね!

ケモミミアニメの感想『ようこそジャパリパーク』第6話

ギンギツネ~ ギンギツネ~

やっぱりネクソン版の、しっかり者のように見えてポンコツなギンギツネも可愛いなあ。
白石涼子さんの演技だとかなりお姉さんっぽい雰囲気だから、ポンコツな所のギャップがより激しくなりそう。

「わめキングZ」の発明品ネタが無かったのがちょっと残念。「ギンギツネとサーバルのネーミングセンスは壊滅的」っていうのはネクソン版では鉄板のギャグだったので、どこかで出てきて欲しいところ。

※ ※ ※

ネクソン版メインストーリーの名場面の一つ、トキの「私、もう一生歌わないわ」とそれを激しく否定するサーバルのシーンを丁寧にアニメにしてくれたこと、本当に感激です。

あのシーンは「どんな困難があっても絶対にあきらめない」「友達の悩みに心から共感する」というサーバルの一番の長所があらわれている場面ですし、その点が後半のストーリーの伏線にもなっている重要なシーンなので。

しかも、『ようジャパ』ではサーバルが否定しながら涙ぐんでいるんですよね。ネクソン版よりも感情移入する度合いが半端ないです。

笑いあり感動ありの絶妙なバランスこそが『けものフレンズ』の真骨頂だと考えている自分としては、今のところ『ようジャパ』は凄く良い感じに展開できていると思います。

※ ※ ※

博士&助手の最後のあいさつ「アデュー!」って、『ようジャパ』のオリジナル要素だよね?
いかにも博士&助手が言いそうな台詞で、よく特徴をとらえてるなあと思ったり。
(10/17追記:ミミちゃん助手のキャラストーリーで出てくる台詞だったのか~ やっぱり細かいネタをしっかり入れてるんだなあ)

※ ※ ※

ネクソン版の1章が全3話、2章が全4話になりそうな様子で、このペースで章が先に進むたびに話数が増えていくなら、全10章をやりきるのに50話以上かかりそうな予感が・・・。

本当にそれだけやってくれたらもう大満足なんですが!
ブルーレイBOXとか、ちゃんと発売してほしいなあ!

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