ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

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けものフレンズ

ケモミミアニメの感想。『ようこそジャパリパーク』第35話・第36話(最終回)

ついに完結!
最後の2話の感想をまとめて!

35話はセーバルがカワイイでした(語彙消失)。
「いいでしょ?」とドヤッてなるところが、いかにもセーバルなんですよね。
微妙にボケているところはコピー元のサーバルに似ているけれど、ドヤッてなる感じはセーバル独自の個性だと思う。

サーバルはドヤるというより、周囲におだてられて調子に乗るパターンが多い気がする。

セーバルは可愛いだけじゃなくて、「だから、セーバルはセーバルの輝きがあるし・・・」の台詞のカッコよさにもメロメロです。

※ ※ ※



最後のサーバルメッセージを見直してみると、サーバルは視聴者というよりも誰か「ヒト以外のモノ」に語りかけているんですね。
いったい誰に語りかけているのか・・・?

スタッフロールの画像は光の柱が見えるのでアニメ2期の時代っぽくもあるのですが、観覧車が壊れていないということはアニメ1期・2期よりも前・・・もしかすると人類宇宙脱出の直前・直後なのかなあと考えたり。

あと、園長にお守りを渡した存在は守護けものではない、という謎もネクソン版のままに残りました。(たぶん園長を召喚したのは、ネクソン版メインストーリーの序盤で語られているジャパリパークの「創始者」だと思うのですが、この「創始者」については以降の関連作品でもほとんど語られていないんですよね、、、ヒトなのかすら怪しい)

プロジェクト全体の流れから見て、これは『けもフレ3』で徐々に語られていく内容なのかなあ。
(語られざる内容になるのも、想像が膨らんでよいですが)

※ ※ ※

とにもかくにもこの『ようジャパ』、「アニメ1期の公開以前にネクソン版のプレイヤーが想定していた、期待通りのけもフレアニメ」として、最高に近い出来だったと思います!

あとは、円盤化を切に希望なのです・・・!

ケモミミアニメの感想。『ようこそジャパリパーク』第33話・第34話

重要シーン目白押しですよ!!

トキちゃんをはじめ、みんなカッコいい回でした。
決意を語るシリアスミライさん、女王にとびかかるサーバル、助太刀に来るサイサイ&カラギン!

この場面でのサタンの産声トキちゃんの歌は、ギャグなんだけど心に響く、っていうネクソン版の特色が良く出ているんですよね。

※ ※ ※

やっぱり『けものフレンズ』と言えば「日記」なんですよね~

この要素はアニメとゲームでは必ず盛り込まれているので、KFP側も重要視しているのだと思う。
(ゲーム・・・ネクソン版と3ではダイレクトに日記が出てくる。アニメは、1はミライさんの記録映像、2はキュルルの絵という形で日記要素が入っている)

なぜアニマルガールたちが日記をつけるのかと考えると、遺伝子を残すっていう生物の最重要機能のメタファーになっているのかなあと考えたり。

そう考えると、セルリアンも実質、今あるもの(=輝き)を(オリジナルを消してでも)コピーして残そうとする、という性質を持っているのが興味深い所。

セルリアンとアニマルガールって明らかに表裏一体の存在っぽいんですよね・・・。
(けもフレ3で明らかになった「セルリアンはアニマルガールの前にしか現れない」という話から、余計にその印象が強まった)

『ようジャパ』もあと数話で完結だと思うのですが、その中でアニマルガールの真実に関わる新たな話が語られるのか、要注目ですね!

ケモミミアニメの感想。『ようこそジャパリパーク』第31話・第32話

人によって見どころがいろいろあると思うけど、私の注目はアラフェネ。

この『ようジャパ』が作られて良かったことはたくさんありますが、「これが一番良かったこと」を選べといわれたら、「ゆきよフェネックが見られたこと」と答えるな~

フェネックってこんな娘だったんだ!と、本作を通じてさらなる魅力を再発見した感じです。
やっぱり声がつくと全然違いますね。

※ ※ ※

女王(声だけで)初登場。
やっぱりあの人の声だ・・・!

私自身が後々の展開を全部知っているので驚きはないのですが、全く何も知らない状態でこの場面を初見したら、いろいろ考察がはかどっただろうなあと思ってしまいます。

本作の視聴者ってだいたいネクソン版の元プレイヤーか、ネクソン版をすでに全把握しているヘビーけもフレファンだと思うのですが、完全に初めてネクソン版に触れる、という視聴者の感想を聞いてみたいところですね。

ケモミミアニメの感想。『ようこそジャパリパーク』第30話

ようジャパの真の主役はルルだった・・・?!

セルリアンバリアでぽよんぽよんして楽しくなってくるのって、ネクソン版だとサーバルだったけど、あにてれ版だとルルになっているんですよね。
これはルルが実は主人公だということを暗示しているのでは・・・?(違)

それはともかくとして、セントラルの危機でラビラビと再会するルル、のシーンが丁寧に演出されていて感動だったのですよ!

ネクソン版だともう少しあっさりしたシーンだったけど、あにてれ版はルルの情感あふれる動きと、不穏でありながら美しい夕暮れの背景が相まって、珠玉の場面となっています!

※ ※ ※

サーバルがジャンプして博士を捕まえるところは、原作動物ネタが出てきてとても良い!

高くジャンプするのって『けもフレ』シリーズ内ではカラカルの得意技として設定されている感があるけど、本来はサーバルも得意な技のはずだから、新しいイメージを出してくれている点が素敵なのです。

※ ※ ※

「天才コノハちゃんはかしぇ」が声付きで見れた点も素晴らしく、大満足の回でした!

ケモミミアニメの感想。『ようこそジャパリパーク』第29話

ついにパークセントラルがアニメに登場!

※ ※ ※
実のところ、パークセントラルは『けものフレンズ2』にも出てるんだけど、あっちでは完全水没してたからね、、、

いわゆるポストアポカリプス物に出てくる廃墟は「遺跡」的な意味合いが強くて、ある種の「探検」のようなワクワク感があるのですが(実際アニメけもフレ1はそんな感じ)、今回の『ようジャパ』に出てきたパークセントラルはまさに「さびれた遊園地」なんですよね。

山奥の酷道を車で走っていたら、バブル期に作られて破綻した、ローカル遊園地の跡を見つけた時のような不気味さというか・・・。

セルリアンの「輝きを奪う」能力の本質が、ゲームアニメ含めたすべてのけもフレ関連作中で、一番印象的に描写されていると感じます。

※ ※ ※

泣くミライさんに心を痛める。
ネクソン版と同じシーンだけど、『ようジャパ』は前振りでカコさんとの絡みが描かれている関係で、ミライさんの嘆きがより心に刺さってきます。

カコさんとミライさんは先輩後輩の関係というより、幼馴染という関係なんですね。
これまでもそうだったけど、『ようジャパ』はネクソン版では描き切れなかった部分をしっかり描いてくれて嬉しい・・・!

※ ※ ※

ケモミミブログなのにケモミミのことを書いてないな、、、
とりあえずウィンクするルルカワイイ!

※ ※ ※

次回、もしネクソン版通りなら「天才コノハちゃんはかしぇ」が再登場するはず・・・!

今回はシリアス回だったので、次回はギャグに期待します!
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