ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

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けものフレンズ

サーバル&かばんちゃん「以外」がメインです!『けものフレンズ 電撃コミックアンソロジー ジャパリバス編その2』

アニメ版準拠の電撃けもフレコミックアンソロジー第二弾!
『ジャパリバス編その2』が11月25日より発売中です!

前回の『ジャパリバス編その1』もそうですが、このシリーズは「かばんちゃん&サーバル&ボス以外のキャラ」がメインになっているのが特徴です。
唯一、サーバル&かばんちゃんのペアで描かれているのは黒渕かしこ氏の『さーばるちゃんはねたくない』のみ。
博士&助手とPPPの登場率がやや多めです。

アンソロジーに原稿を寄せている作者(敬称略)と主な登場キャラは以下の通り。

●駒都えーじ・・・(表紙)ジャパリバスとみんな。
●サワノアキラ・・・(ミニキャラクターイラスト)みつめるハシビロコウ。
●りいちゅ・・・(カラーページ)うつくしいギンギツネ。
●佃煮のりお・・・(カラーページ)サーバル&アライさん&フェネック。
●未来電機・・・(カラーページ)セルリアンハンターたち。

●仏さんじょ・・・ジャガーとコツメカワウソが絵本を発掘。なぜかジャガーがサンタ姿に。
●富士フジノ・・・PPPの握手会!
●未来電機・・・勝負したいヘラジカと寝たいライオン。
●橋本くらら・・・友達が欲しいハシビロコウの苦難。
●由夜・・・タイリクオオカミ企画の大お化け屋敷。
●ボウイナイフ・・・空を飛ぶのに疲れた博士と、それに付き合う助手。
●ユウズィ・・・フレンズ大集合、開催、ジャパリマーケット!
●わた・るぅー・・・ジャガー&コツメカワウソが見つけた「スワン」の乗り物を解説するツチノコ。
●藤島真之介・・・アルパカカフェの日々。
●江戸屋ぽち・・・新しい料理が食べたい博士&助手に付き合わされるかばんちゃん。
●黒渕かしこ・・・夜行性のサーバルが、昼に起きるのを頑張る!
●やとみ・・・かばんちゃんの作ってくれた紙風船がめちゃくちゃ気に入ったアライさん。
●カムクラツクル・・・PPPの貴重な遊泳シーン。
●水野早桜・・・トキの移動ライブ大作戦!
●ごまし・・・キタキツネの携帯?ゲーム。
●GUNP・・・アルパカカフェとトキの日常。

※ ※ ※


ジョフロイネコがいる・・・!『けものフレンズ アンソロジーコミック ジャパリカフェ編2 』

『コミッククリア』編集のけもフレコミックアンソロジー第二弾!
『ジャパリカフェ編2』が9月30日より発売中です!

このアンソロジーの特徴としては、前回の『ジャパリカフェ編1』がフェネック&アライさんペアが多めだったのに対し、今回はジャガー、ハシビロコウ、タイリクオオカミ、ツチノコ、トキ、アルパカといった各話で目立ったフレンズが漫画の主役になっている点が一つ。

もう一つはアニメに登場しなかったフレンズが結構出ている!という点です。
例えば、冒頭の『かばん王国の衰退』(作:かまぼこRED)では、カリスマ化したかばんちゃんの親衛隊としてジョフロイネコ(新デザイン)とアラスカラッコの姿が! 「~でち」な台詞がまさにジョフです。

アニメ未登場キャラは公式ガイドブック設定(およびネクソンアプリ版)準拠で描かれています。
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『けものフレンズ アンソロジーコミック ジャパリカフェ編2 』P7(かまぼこRED/KADOKAWA)


他に『迷探偵アライさん』(作:晴瀬はるき)でタヌキ、『ほっとけーき』(作:鈴穂ほたる)でジャパリカフェ店員としてホルスタイン、イリオモテヤマネコ、シベリアオオヤマネコ、『犯人は・・・!』(作:せるげい)でヒツジが登場します。

アニメ未登場フレンズはそれぞれ話に結構絡んでくるので、興味がある方は是非読んでみてはと思いますよ。
(『ほっとけーき』の「カフェの店員が猫科フレンズ」というのはアプリ版設定なので、コレを漫画で描いてくれる人がいた!という感動もあったり)

『けものフレンズ』コンセプトデザイン展に行ってきたよ。セーバル推しの人はぜひ行くべき!

広島パルコで開催中の吉崎観音先生のコンセプトデザイン展に行ってきました。
もともと10月初旬に行こうと準備していたところで、例のけもフレプロジェクト内のゴタゴタがあって開催状況を心配していたのですが、ちょうどここ数日情勢も落ち着いてきて、無事見ることができて良かったです。

わりとネクソンアプリ版寄りの内容なので、元プレイヤーはぜひ観に行った方が良いです!
特にセーバル推しの人は、ネクソン版とアニメ版を繋ぐ、かなり重要な情報が限定公開されているので観に行くべき!
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※ ※ ※

デザイン展の内容に入る前に。
実は広島パルコに行く前にゴコクチホー・・・ならぬ、四国ちほーの愛媛に立ち寄って、生サーバルを見てきました。
「とべ動物園」のサーバルです。
見た瞬間、これがサーバルなんだ!という感じで感動的だった、、、
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印象としては「ちょっとデカめの猫」という感じ。
動きや仕草もかなり猫っぽい(というか猫だしね)。
吉崎先生がサーバルをメインに据えようと考えたのも納得の可愛さでした。

四国ちほーには全県にサーバルがいるらしいので、広島に行くついでに本物を観に行くのもアリだと思いますよ!

※ ※ ※

コンセプトデザイン展は以下のような内容で、じっくり見たら45分~1時間くらいの内容ですかね。
 ●吉崎先生がデザインした200体以上のアニマルガール大集合のパネル展示
 ●アニメ版の××の設定に関する限定情報
 ●
アニメOP案?の未使用絵コンテ
 ●ラフ画
 ●ラッキービーストやセルリアンの設定
 ●過去のイベントで使われたイラスト展示
 ●フィギュア展示 など
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「アニメ版とネクソンアプリ版にどれくらい繋がりがあるのか?」という疑問について、たぶん世界は繋がってそうだな~という感じはありつつもハッキリしなかったのですが、今回の展示内容から物語の根幹部分で繋がっているということが明確になりました。

アニメの時代のサーバルが、先代サーバルを見て泣いた理由も、アニメ版サーバルが××××の××を×××××いる、ということで説明できそう。

おそらく、当初のアニメ版のコンセプトではもう少しアプリ版に近づけたストーリーになる予定だったのかなと感じます。
それに対して、たつき監督が新規視聴者に訴求する方向性・演出を強くしたことで、あえて隠したアプリ版寄りの設定が「伏線」として視聴者の深読みを喚起する形になって、この爆発的ヒットにつながったのかなと。

とにもかくにも、けものフレンズプロジェクトは「例の異変」について描く作品を作れば、もう一つ大きな感動を生み出せそうです!

それが次のアニメになるのか、ゲームになるのか、漫画になるのかは分かりませんが、そこまではぜひ描き切ってほしい・・・プロジェクトが続いてほしいと思います。

「例の異変」の時にサーバルたちがどういうやりとりをしたのか、本当に気になるので、、、(帰路はずっとそればかり考えていた)

※ ※ ※

展示を見てて他に気になったところ。
パネルのアニマルガールの並べ方や大きさに何か意味があるのか?という点。
最初、元の動物の大きさで絵の大きさも変わっているのかと考えたのですが、それならディアトリマ(体高2m)が小さくてパフィンちゃん(体長30cm)が大きい理由が分からないし。
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ストーリー上の重要度順でもないみたいだし(それならアニメ版のキーキャラクターのツチノコや、アプリ版のハブ&ヤンバルクイナが大きくなるべき)。

もしかすると、吉崎先生のデザイン的なお気に入り順なのかな?
ダチョウあたりはお好きそうな感じだし。

※ ※ ※

あと、ラフ画が細かいところまで見れないような形で展示されていたのですが、あれはぜひ細かい所まで見れるような展示にしてもらいたいなあと感じました。エトピリカのラフをよく見ると「パフィンちゃんと姉妹設定」みたいなメモ書きがあったりして、ネクソンアプリ版やっていた人には知りたい情報の塊みたいな内容だと思うので。

本格的な設定画集を出してくれないかなあ、、、

※ ※ ※

広島パルコの展示は来週10日火曜日まで、その後名古屋でも開催らしいので、観に行ける人は本当にオススメなのでぜひ行きましょう!

『けものフレンズあらーむ』の感想。これ気に入った人はぜひ「りりとも」もプレイして、、、

旧アプリ版をプレイしていたジャパリパーカー念願の、けもフレ新アプリ第一弾『けものフレンズあらーむ』がついにリリースされました!

2016年末に旧アプリ版が終わった時、「『けものフレンズ』というコンテンツはこのままひっそり消えてしまうのだろうな・・・」と思っていた人間としては、ここまで発展するとは驚愕の一言です。

※ ※ ※

というわけで、私も早速購入してインストールしました!
こちらがスタート画面です。
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うん、なんだろう。
なんだかものすごく既視感が・・・。




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いつもやっている、猫娘なでなでアプリ『りりとも』と微妙にコンセプトと画面配置が似ているからそう思うのですかね、、、

というか、実質『りりとも』サーバル版と言っていいような!
サーバルも猫だし。
なでなですると反応するし。
なつきレベル(?)が上がると色々喋るようになるみたいだし。









ただ、サーバルは流石にサバンナのけものだからか、『りりとも』のイエネコたちよりもガードが堅い感じがありますね!(なでなでしてもそこまでフニャフニャした感じにならない)

このアプリ、『りりとも』みたいに着せ替え&コスプレさせられるようになったり、他のフレンズも登場させられるようになったら、かなり発展性があるように感じます!

ある意味、旧アプリ版のプレイヤーが求めていたものの一つが「自分のお気に入りのアニマルガールといちゃいちゃするモード」だと思うので、ぜひぜひ旧アプリ版の多種多様なアニマルガールを出すことを検討して欲しいと思いますよ!

『けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック5巻』の感想

BD付ガイドブック5巻目が7月26日に発売されました!
今回の特集は「『けものフレンズ』誕生」ということで、アプリ・漫画・アニメの全てを含めた《けものフレンズプロジェクト》全体の制作の経緯が明かされています。

やっぱり今までもちょくちょく言及されていたように、吉崎観音先生が相当関わっていたのだなあという記事内容でした。プロジェクト全体の原点のコンセプトがあって、一番最初に始動したアプリ版制作の時に吉崎先生が世界観を詰めていった・・・という感じみたいですね。

個人的にアプリゲームも漫画もアニメも、それぞれ素晴らしい出来だったと思うのですが、それを可能にしたのはやっぱり土台となるコンセプトと世界観自体の素晴らしさがあったからだと思います。

単に動物を女の子に擬人化しただけでなく、彼女たちがいる世界(ジャパリパーク)に奥行きがあるから、面白い物語が作れるのですよね!

※ ※ ※

けものフレンズ大図鑑を見て、アプリ版からリデザインされているアニマルガールの中で気になったのがクビワペッカリー。

アプリ版はこういう子↓
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リデザインされたバージョンは一応パッケージ↓の下から二段目の左端で見られます。
けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック (5)

恰好はほぼアプリ版と同じなのですが、ケモミミがよりイノシシっぽい色・形になっています。
ジョフロイネコなんかもそうなのですが、リデザイン版は元の動物の特徴を強化した姿になっている娘が多いですね。吉崎先生のこだわりが感じられます。

ちなみに、クビワペッカリーは「誰でもご主人様(あるじ)呼びするキャラ」として、『ヴィルガスト』の猫娘リュキアと同じ特徴を持っています。これは偶然なのかな? 少し気になる共通点です。


※ ※ ※

けものフレンズ2期に向けてこれからも応援をー!
・・・と言いたいところなんですが、今夏の配信を予定していた新アプリの音沙汰がないのが少し心配です、、、




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