ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

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けものフレンズ

ケモミミアニメの感想。『ようこそジャパリパーク』第31話・第32話

人によって見どころがいろいろあると思うけど、私の注目はアラフェネ。

この『ようジャパ』が作られて良かったことはたくさんありますが、「これが一番良かったこと」を選べといわれたら、「ゆきよフェネックが見られたこと」と答えるな~

フェネックってこんな娘だったんだ!と、本作を通じてさらなる魅力を再発見した感じです。
やっぱり声がつくと全然違いますね。

※ ※ ※

女王(声だけで)初登場。
やっぱりあの人の声だ・・・!

私自身が後々の展開を全部知っているので驚きはないのですが、全く何も知らない状態でこの場面を初見したら、いろいろ考察がはかどっただろうなあと思ってしまいます。

本作の視聴者ってだいたいネクソン版の元プレイヤーか、ネクソン版をすでに全把握しているヘビーけもフレファンだと思うのですが、完全に初めてネクソン版に触れる、という視聴者の感想を聞いてみたいところですね。

ケモミミアニメの感想。『ようこそジャパリパーク』第30話

ようジャパの真の主役はルルだった・・・?!

セルリアンバリアでぽよんぽよんして楽しくなってくるのって、ネクソン版だとサーバルだったけど、あにてれ版だとルルになっているんですよね。
これはルルが実は主人公だということを暗示しているのでは・・・?(違)

それはともかくとして、セントラルの危機でラビラビと再会するルル、のシーンが丁寧に演出されていて感動だったのですよ!

ネクソン版だともう少しあっさりしたシーンだったけど、あにてれ版はルルの情感あふれる動きと、不穏でありながら美しい夕暮れの背景が相まって、珠玉の場面となっています!

※ ※ ※

サーバルがジャンプして博士を捕まえるところは、原作動物ネタが出てきてとても良い!

高くジャンプするのって『けもフレ』シリーズ内ではカラカルの得意技として設定されている感があるけど、本来はサーバルも得意な技のはずだから、新しいイメージを出してくれている点が素敵なのです。

※ ※ ※

「天才コノハちゃんはかしぇ」が声付きで見れた点も素晴らしく、大満足の回でした!

ケモミミアニメの感想。『ようこそジャパリパーク』第29話

ついにパークセントラルがアニメに登場!

※ ※ ※
実のところ、パークセントラルは『けものフレンズ2』にも出てるんだけど、あっちでは完全水没してたからね、、、

いわゆるポストアポカリプス物に出てくる廃墟は「遺跡」的な意味合いが強くて、ある種の「探検」のようなワクワク感があるのですが(実際アニメけもフレ1はそんな感じ)、今回の『ようジャパ』に出てきたパークセントラルはまさに「さびれた遊園地」なんですよね。

山奥の酷道を車で走っていたら、バブル期に作られて破綻した、ローカル遊園地の跡を見つけた時のような不気味さというか・・・。

セルリアンの「輝きを奪う」能力の本質が、ゲームアニメ含めたすべてのけもフレ関連作中で、一番印象的に描写されていると感じます。

※ ※ ※

泣くミライさんに心を痛める。
ネクソン版と同じシーンだけど、『ようジャパ』は前振りでカコさんとの絡みが描かれている関係で、ミライさんの嘆きがより心に刺さってきます。

カコさんとミライさんは先輩後輩の関係というより、幼馴染という関係なんですね。
これまでもそうだったけど、『ようジャパ』はネクソン版では描き切れなかった部分をしっかり描いてくれて嬉しい・・・!

※ ※ ※

ケモミミブログなのにケモミミのことを書いてないな、、、
とりあえずウィンクするルルカワイイ!

※ ※ ※

次回、もしネクソン版通りなら「天才コノハちゃんはかしぇ」が再登場するはず・・・!

今回はシリアス回だったので、次回はギャグに期待します!

ケモミミアニメの感想。『ようこそジャパリパーク』第28話

セーバル・・・!
※ ※ ※

8章と9章の幕間を埋めるオリジナルエピソード。
ネクソン版では、サーバルが主人公(プレイヤー=後の園長)に心配かけまいと、必要以上に明るく振舞っていて、「(主人公がいなくても)何の心配もないよ!」みたいな雰囲気を出していたのですが・・・
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あにテレ版はサーバルが一番心細そうにしていて、そんな彼女を励ますように、主人公が自らジャパリバスのハンドルを握って心強い態度を見せる・・・という流れに変わっています。

このあたり、今後の展開に影響してくるのか、要注目ですね。

※ ※ ※

力強い主人公もいいけど!
でも!
パークセントラルに突入する時のサーバルのこの台詞が凄く好きなので、主人公を守る強気サーバルもぜひ見てみたい。
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※ ※ ※

ハブの解説。

トキちゃの「毒は出してないので、安心して」という言い方、そもそも噛みつかれるのが安心じゃない、という点を無視して言い切る様は、まさにトキという感じがします。

ネクソン版トキちゃは「クールにボケる」という稀有な才能(?)を持った娘なので、あにてれ版もその性格がちゃんと出ている所が好ましいです。

ケモミミアニメの感想。『ようこそジャパリパーク』第27話

このフェネックが好きすぎ・・・!
※ ※ ※

この話、フェネックも好きだけど、『ほかの方法をさがそー!』のサーバルも凄く好きなんだよね。

サーバルの中に友達を犠牲にするという選択肢は無い(迷いすらしない)、という点が的確に表現されているので。

ネクソン版と違って尺がそんなに無いのに、数秒のセリフで、きちんとそういったサーバルの性格を描き切っているところは台詞回しの巧みさを感じさせられます。

※ ※ ※

清々しいくらい一つも理解してないアライさんに話しかける時のルルの仕草が超可愛いよ!
あにテレ版は、ルルの愛らしさが十倍増しくらいになっていて素晴らしいですね。

メインストーリー終わったら、ルル主人公でルルのキャラクエを独自にアニメ化して欲しいくらい。

独自にアニメ化といえば、ハブやヤンバルクイナもあにテレ版で見たかったな~と思うのです!
リウキウ編はシーサー姉妹が新キャラで登場しているのだから、それで満足すべきなのかもしれませんが。

初回未登場フレンズが追加された、ディレクターズカット版の発表を期待します・・・!
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