ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

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けものフレンズ

ケモミミアニメの感想。『ようこそジャパリパーク』第24話

ゴコクチホー編終了!
ここで撮影した映画が、後に伝説になるんだね・・・。



私、マーゲイはネクソン版のちょっと強気な娘が一番好きだったので、今回の勢いのあるマーゲイは大満足でした。
落ち込むとアニメ版の性格になって、勢いに乗るとネクソン版みたいに強気になる、というあにテレ版のバランスは素晴らしかったよ!

※ ※ ※

「サーバルの声、いつも聞こえてる」

ネクソン版からあるこのセーバルの台詞、けものフレンズ全体を貫いているテーマともいえそうで凄く好きなんですよね。
けもフレにおける「トモダチ」であることの証って、「声がいつも届いているか」にあるように感じるんですよ。

アニメ版1だとかばんちゃん-サーバルの関係(特に11・12話)、2だとキュルル-アムールトラの関係に「声が届く」という要素が絡んでいると思う。

けフ3はどうなるのかな~

※ ※ ※

今回の夕焼けを背景にしたクライマックスも素晴らしかった!
次のリウキウチホー編までは少し間が空くのかな~

あと、できればイッカクちゃんを何とか登場させてほしい、、、

ケモミミアニメの感想。『ようこそジャパリパーク』第23話

キャプテンサーバルは、すごく、つよい。




ゴコクチホー編はやっぱり例のクライマックスの展開につながってくるから、しっかりやるんだね~
流れ的には次の話でイルカ組やイッカクちゃんが出てきても整合性はとれそうなので、ぜひ登場してくれるとうれしいのですが・・・。

※ ※ ※

同じ台詞なのにネクソン版と印象が変わっているといえば、マーゲイだけじゃなくギンギツネもそうなんですよね。

セーバルのことを説明する時のギンちゃんがクールビューティな感じで超カッコイイ。
ネクソン版だと彼女、右往左往して少し戸惑っているって雰囲気だったので。

ギンちゃん、オイナリサマのいる時には違う一面を見せるはずなので、今後どういう演技が見られるのか楽しみですね!

『けものフレンズ3』だよ!!!!!

本日からついに配信開始です!






ツイッターで先に色々呟いていますが・・・プレイヤー=主人公、廃墟じゃなくてテーマパークであるジャパリパーク、着せ替え機能、アニマルガールとのコミュニケーション、と本当にネクソン版の正統後継作品という感じです。

ストーリーもすごいワクワクする感じで、唯一の問題はプレイするための私のリアル時間が足りない・・・!という点くらい。
10月中旬まで仕事とか試験とかいろいろあるので、あんまりハマりすぎないように、楽しんでいきます~

※ ※ ※

約10K円課金して揃ったパーティがこんな感じ。
リセマラとかはしないタイプなので、一発勝負で出たキャラで楽しみます。
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アルマ―?オルマー?がわりと好きなので、この娘を初代アシスタントに。
トキちゃんは今回も鉄板でカワイイ。
あとフォルカさんも招待できたので、うまく編成を考えたいなあ。



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ケモミミアニメの感想。『ようこそジャパリパーク』第21話・第22話

マーゲイかわいいなあ。

マーゲイはアニメだと1も2もアイドルオタクっぽい感じなんですが、ネクソン版はオタクというよりサバサバしたサブカル女子っぽい雰囲気があって、あにテレ版マーゲイはちょうどその中間を狙っている感じがしますね。

ネクソン版だと怒っている様子だったけど、あにテレ版は泣いている描写が多いからそういう印象があるのかな。

この時期のカコ博士は上(パーク管理局?)からセルリアン研究のタスクが割り振られていて、仕方なくやっている感じなのね。もしかすると、ぱびりおんのトラブルも尻拭いさせられているのかも。


22話も見所満載だけど、一番良かったのは「アライさんが羨ましがっちゃうからな~」のフェネックの台詞を入れてくれたこと。
あの台詞、ネクソン版世代のフェネックの性格・考え方が凄く出ている台詞なので、これを外さないでくれたのは嬉しかった。

つまるところ、フェネックはアライさんと一緒に何かするのが好きなんだよね。
あの台詞もアライさんのせいにしている感じだけど、実はフェネックがアライさんのいない場では一人で楽しめない(一人で楽しんでいるとアライさんに悪いと感じてしまう)ことを示していて、そのあたりの姿勢がセーバルへの対処の違い(サーバルとの考え方の違い)に繋がるんだろうなあと考えたり。

ゆきよフェネックは、アライさんがいなくなったら病んで消えてしまいそうな、ちょっと危うい感じがあるのがいい・・・よね!

※ ※ ※

ゴコクチホー編はひさびさの1章2話以上の構成になっているので、次は鯨類フレンズが登場することに期待します!

ケモミミアニメの感想。『ようこそジャパリパーク』第20話

電池切れアライさんが好き。


重要シーンを全部盛りにしてきた回。
シリアスな話をしている間も実はギャグっぽい状況だったという点を描いているところは、ネクソン版らしくて良い感じ。

「“私”は怖くないよ」も、バカっぽいけど良いことを言う、聖猫サーバルの強みが出ている場面なので丁寧に再現してくれて嬉しいです。

でも、惜しむらくは、やっぱりスカイレース編は5話構成で見たかったな~と。
ここからネクソン版1章ごとに、2話+αずつのペースで描くとすると、全30話完結という感じになりそうなので、そういうことなのかな・・・?

ホント、ディスクなどを販売する予定があるなら、パフィンちゃんとかウミウとかパトロールし隊あたりのエピソードを盛り込んだ完全版を収録して欲しい、、、

※ ※ ※

園長の「小さなキツネを助けた話」が出てきたのはかなり驚き。
てっきり語られざる裏設定になるものだと思ってたので。

あの話、「小さなキツネ」の正体がギンギツネにもオイナリサマにも、他のキツネフレンズにも微妙に当てはまらない内容なので本当に謎なんですよね。

ネクソン版の最大の謎ともいえるこの伏線が、ようジャパで回収されるのかもと、少し期待してしまいます。

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