ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

獣耳のいる生活をはじめてみませんか?
獣耳キャラクターに関連する最新情報と懐かしい情報を織り交ぜて紹介していきます。

※世界で唯一(?)の獣耳評論サークル・S猫出版部のブログです。
※『総解説・猫耳史』『総解説・狐耳史』『総解説・兎耳史』等を頒布しています。
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イベント情報

台湾で見つけたケモミミなモノ(2018年末の台北地下街)

年末は台湾に遊びに行ってきたんですよ~
いやー、日本に比べて暖かいし、食べ物も美味しいし、交通機関も整っていて治安もいいし、ゆる~い観光をするには凄く良いところだね!

というわけで、オタク街化しつつあると噂の「台北地下街」で、ケモミミなモノを探してみました。
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※ ※ ※

いきなりカオスな感じの風景ですが、背景は日本物産ブース。
目の前の美少女は台北地下街的萌えキャラの「莉洋(リオン)」ちゃんです。
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少し前に話題になったみたいですが、今はどちらかというと彼女よりもこの、ネコのキャラクターが目立ちます。
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なにこれ超かわいい。


台湾の人気キャラクター『九藏喵窩(じょうざんみゃおうお)』というらしい。
結構前(1998年)からいるキャラクターらしく、2013年にはアニメ化もしたとのこと。
2019年には日本でも『猫王国のドナちゃん』というタイトルでアニメ公開されるのだとか。

うわー、ケモミミ情報追いかけていたのに全然存在を知らなかった。
ケモノ界隈の人には常識のキャラだったりするんですかね。

この『九藏喵窩』のキャラクターが商店街のいたるところにいます。
(これでもだいぶ少なくなったという噂ですが・・・)
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↑このキュートな看板の下では路上マッサージ?のおじさんたちが真剣に施術を行っていて、なかなかカオスな感じでした。

※ ※ ※

この『九藏喵窩』関連の看板で気になったのはこちら。
狐耳さんと猫耳さんがいます。
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2018年の8月に行われた『夏日花火浴衣祭』の看板のようですが、ケモミミさんたちはそのイベントキャラクターなんですかね?
とにかく、ケモノだけじゃなくてケモミミも台湾にちゃんと生息しているようでなによりです!

※ ※ ※

そのほかに見つけたケモミミさんたち。

通路の横断幕に『うたわれるもの 偽りの仮面』のクオン。
台湾では来年1月に発売なんだね。
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同じく横断幕で『電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION』からホロ。
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『Fate/EXTELLA LINK』の看板にキャス狐。
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こちらは台北地下街ではなくすぐ近くの「站前地下街Z區(台北駅前地下街Z区)」で見かけた、『ソード・アート・オンライン』のリーファと猫耳シノン。
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もう新年も押し迫った時期なのに、サンタ帽子をかぶっていまだにクリスマスな雰囲気です。
どういう経緯(イベント)でここに二人がいるのかは、よく分かりませんでした。

※ ※ ※

今回、台北地下街で見つけたケモミミは日本産が多かったです(全般的に、アニメ・ゲーム関係のグッズはまだ日本のものが主流っぽい)。

台北地下街はオタク街化しつつあるとはいいますが、アニメ関連以外にも、巨大な水晶の置物を売る店があったり、LEDで光るサイバーパンクニンジャ的中華風置物を売る店があったり、占い屋や包丁マッサージの店があったり、多国籍風の料理店が並んでいたりと、かなりバラエティに富んだ(カオスな?)大商店街なので、台北観光に来たらぜひ一度寄ってみましょう~

『けものフレンズ』コンセプトデザイン展に行ってきたよ。セーバル推しの人はぜひ行くべき!

広島パルコで開催中の吉崎観音先生のコンセプトデザイン展に行ってきました。
もともと10月初旬に行こうと準備していたところで、例のけもフレプロジェクト内のゴタゴタがあって開催状況を心配していたのですが、ちょうどここ数日情勢も落ち着いてきて、無事見ることができて良かったです。

わりとネクソンアプリ版寄りの内容なので、元プレイヤーはぜひ観に行った方が良いです!
特にセーバル推しの人は、ネクソン版とアニメ版を繋ぐ、かなり重要な情報が限定公開されているので観に行くべき!
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※ ※ ※

デザイン展の内容に入る前に。
実は広島パルコに行く前にゴコクチホー・・・ならぬ、四国ちほーの愛媛に立ち寄って、生サーバルを見てきました。
「とべ動物園」のサーバルです。
見た瞬間、これがサーバルなんだ!という感じで感動的だった、、、
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印象としては「ちょっとデカめの猫」という感じ。
動きや仕草もかなり猫っぽい(というか猫だしね)。
吉崎先生がサーバルをメインに据えようと考えたのも納得の可愛さでした。

四国ちほーには全県にサーバルがいるらしいので、広島に行くついでに本物を観に行くのもアリだと思いますよ!

※ ※ ※

コンセプトデザイン展は以下のような内容で、じっくり見たら45分~1時間くらいの内容ですかね。
 ●吉崎先生がデザインした200体以上のアニマルガール大集合のパネル展示
 ●アニメ版の××の設定に関する限定情報
 ●
アニメOP案?の未使用絵コンテ
 ●ラフ画
 ●ラッキービーストやセルリアンの設定
 ●過去のイベントで使われたイラスト展示
 ●フィギュア展示 など
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「アニメ版とネクソンアプリ版にどれくらい繋がりがあるのか?」という疑問について、たぶん世界は繋がってそうだな~という感じはありつつもハッキリしなかったのですが、今回の展示内容から物語の根幹部分で繋がっているということが明確になりました。

アニメの時代のサーバルが、先代サーバルを見て泣いた理由も、アニメ版サーバルが××××の××を×××××いる、ということで説明できそう。

おそらく、当初のアニメ版のコンセプトではもう少しアプリ版に近づけたストーリーになる予定だったのかなと感じます。
それに対して、たつき監督が新規視聴者に訴求する方向性・演出を強くしたことで、あえて隠したアプリ版寄りの設定が「伏線」として視聴者の深読みを喚起する形になって、この爆発的ヒットにつながったのかなと。

とにもかくにも、けものフレンズプロジェクトは「例の異変」について描く作品を作れば、もう一つ大きな感動を生み出せそうです!

それが次のアニメになるのか、ゲームになるのか、漫画になるのかは分かりませんが、そこまではぜひ描き切ってほしい・・・プロジェクトが続いてほしいと思います。

「例の異変」の時にサーバルたちがどういうやりとりをしたのか、本当に気になるので、、、(帰路はずっとそればかり考えていた)

※ ※ ※

展示を見てて他に気になったところ。
パネルのアニマルガールの並べ方や大きさに何か意味があるのか?という点。
最初、元の動物の大きさで絵の大きさも変わっているのかと考えたのですが、それならディアトリマ(体高2m)が小さくてパフィンちゃん(体長30cm)が大きい理由が分からないし。
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ストーリー上の重要度順でもないみたいだし(それならアニメ版のキーキャラクターのツチノコや、アプリ版のハブ&ヤンバルクイナが大きくなるべき)。

もしかすると、吉崎先生のデザイン的なお気に入り順なのかな?
ダチョウあたりはお好きそうな感じだし。

※ ※ ※

あと、ラフ画が細かいところまで見れないような形で展示されていたのですが、あれはぜひ細かい所まで見れるような展示にしてもらいたいなあと感じました。エトピリカのラフをよく見ると「パフィンちゃんと姉妹設定」みたいなメモ書きがあったりして、ネクソンアプリ版やっていた人には知りたい情報の塊みたいな内容だと思うので。

本格的な設定画集を出してくれないかなあ、、、

※ ※ ※

広島パルコの展示は来週10日火曜日まで、その後名古屋でも開催らしいので、観に行ける人は本当にオススメなのでぜひ行きましょう!

9/24はみみけっとです。

ケモミミファンの祭典、第35回目のみみけっとです!

参加される方は頑張ってください!!

今回も私は不参加です、、、
仕事が落ち着いたら、またサークルで参加したいところ。
次に本を出すとしたら、『犬耳・狼耳史』ですかね~
あと、ねこさば本か、けもフレ本を作ってみたいなあ。

明日はみみけっとですね。

 明日はケモミミの祭典みみけっとですね!
 (といっても、私は今回行けないのですが、、、家で冬コミの原稿作ってます、、、)
「みみけっと」耳キャラONLY同人誌即売会

 記念すべき第33(みみ)回ということで、記念タオルや記念合同誌が頒布されるようです。

 記念合同誌に桜沢いづみ先生のお名前があって、久々に先生がケモミミをガチで描かれているのかと思うと、ぜひ欲しいところなのですが・・・・・・

ears,years 桜沢いづみ画集 second season (MOEOHセレクション)
桜沢いづみ
アスキー・メディアワークス
2012-04-26




 プチオンリーは毎度恒例のストパンONLYと・・・
わたしにできること

 13年ぶりに新作が発売された『うたわれ』のONLY。
ユカウラ

 そして近年爆発的人気を誇る例のイカのONLYです。
スプラケット
 「イカは耳キャラに入るのか?」という疑問はあるのですが、あのゲームのキャラデザは確かに耳キャラの系譜にあるといえなくもないので、妥当なカテゴライズなのかもしれません。



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『美少女の美術史』展に行ってきました。

 島根県立石見美術館で開催中の『美少女の美術史』展に行ってきました!


 石見美術館はJR益田駅から1kmくらい歩いたところにある島根文化芸術センター『グラントワ』の敷地内にあります。
 グラントワの入口にはMr.氏の描いたウサ耳付き少女の大きな看板が。
 益田駅からここまでの道路沿いにも、このウサ耳少女のポスターやペナントが並んでいて、(付近がいかにも山陰の地方都市といった佇まいなだけに)不思議な光景でした。
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 浮世絵から、大正の竹久夢二、高畠華宵の少女雑誌の挿絵、吾妻ひでおの『ななこSOS』の生原稿に、最近の艦これや初音ミクまで、様々な美少女が網羅的に展示されていて、ボリュームもかなりすごかったです。じっくり見ていたら2~3時間は十分に楽しめるかと。

 今回、実際に確認できたケモミミ関係の展示は以下のとおり。

・Mr.『Goin To A Go-go!!』
 美術展のメインポスターにも使われているウサ耳少女&少女ズの作品。数メートル四方の巨大なキャンバスに描かれているので、パンフレットや画像で見るよりもずっと迫力があって混沌とした印象を受けました。近くで見ると、ベタ一色に見えるところにも色々な単語やメッセージが無数に書いてあるのが面白い。

・ob『こんどうまれてくるときは』
 本美術展の青森開催時に行われたライブペインティングで作成された作品とのこと(これは写真撮影OK)。上下左右正面のボックス状になった空間全面いっぱいに美少女=シャーマン的なものが表現されています。
 左面が朝と阿吽の「阿」。右が夕暮れで阿吽の「吽」。正面の女の子(?)は左から動物、赤ちゃん、健康、自然、カルチャーを体現していて、背景は恐山の「極楽浜」から見た景色をイメージしているらしい。
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 左端の「動物」の子にケモミミらしきものがついています。

 実物を見ると、どことなく不気味で、死後の世界のような雰囲気なのですが、こんな天使のいる死後の世界だったら、これはこれで良いかもなあと思ったり。


・BOME『うさぎ1号』
 裸エプロンっぽい兎さん。BOME氏の作品展では有名な娘ですね。

・浅井真紀『Figma074宮藤芳佳(ストライクウィッチーズ)』
 このフィギュアを展示用にしたもののようでした。
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 それなりの大きさのフィギュアのはずなのですが、他の展示作品全般がかなり大きいこともあって、やや小粒な印象をうけてしまいました。フィギュアの展示というのは、なかなか難しいのだなあと感じたり。

・大島優木『週刊わたしのおにいちゃん付属フィギュア』
 ミルクなめているこの猫耳の子のフィギュアがそのまま展示されていました。昔の少女漫画ファンで今回の企画を見に来ている人が、コレを見てどういう感想を持つのか知りたい・・・・・・。
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 作品解説の中で、「少女と小動物」の組み合わせの妙については何点か触れられていましたが、少女と小動物の融合=ケモミミ少女については特に触れられていなかったです。
 今回の企画のラインナップに大島弓子が入っていたら、少し様子が変わっていたかもしれないですが・・・・・・ケモミミ生活的にはそこがちょっと残念かも。

 それはそれとして、とても面白い企画展だと思うので、見に行ける方はぜひ訪れてみてはと! 展示期間は2月16日までです!



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