ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

獣耳のいる生活をはじめてみませんか?
獣耳キャラクターに関連する最新情報と懐かしい情報を織り交ぜて紹介していきます。

※世界で唯一(?)の獣耳評論サークル・S猫出版部のブログです。
※『総解説・猫耳史』『総解説・狐耳史』『総解説・兎耳史』等を頒布しています。
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付け耳

実はケモミミ要素もわりとある、電子書籍版『ななみまっしぐら』5巻

年齢不詳のちんまいパチンコ店店長・ななみさんがまっしぐらに駆け回る!
2000年代・リニューアル後の四コマ誌『まんがタイムジャンボ』をけん引したロングセラー作品『ななみまっしぐら』。
その復刻的な位置付けにある電子書籍版5巻目が11月11日より発売中です!


パチンコ漫画というよりも「パチンコ店のスタッフ視点の漫画」なので、パチンコのことを全然知らなくても全く問題なく楽しめます。

ケモミミ好きな人にとっての注目は、本作の作者が1990年代の狐耳漫画『もののけPRESENT』の作者で、伝説のファミコン向けケモミミ脱衣(?)麻雀『まじゃべんちゃー麻雀戦記』のキャラデザを担当をされた、みやさかたかし先生であること。
みやさか先生からツイッターでコメント頂いた時、実は主人公のななみさんにもケモミミ要素があるという話について伺いました。


1巻の表紙はまさに招き猫でした!

こういったケモミミリボン表現は、一ジャンル語れるくらいに色々作品も出ているので、いつかしっかり考察してみたいですね~



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ハムミミアニメの感想。『アズールレーン』第02話

アズールレーン基地の危機なのだ!

●第02話 【激戦】鼓動の波、鋼鉄の翼


今回のケモミミ枠注目はハムマンですね!

ゲーム中だとツンツンっ娘のイメージがかなり強いですけど、アニメは明らかにアライさんポジションだよね。
「~のだ」という語尾だけじゃなく、やや暴走気味で突っ走るところまで含めてアライさん。
アズレンアニメはわりとゲームと違った一面が見れる娘が多い感じ。


ハムマンのケモミミって設定上は付け耳のはずなんですが、アニメ、明らかに動いてるよね・・・。

まあアズールレーン驚異の科学力で動く猫耳カチューシャなのかもしれませんが。
というか、娘に艦船の力が宿ってバットルするような世界において、付け耳が動くくらいは日常風景なんでしょう。

※ ※ ※

夕張はまだ出てきそうにないかな~
EDで出てくる艦船は全員何らかの見せ場がありそうだけど、こう考えると夕張はどこか1シーンでちょこっと出てきて終わりなのかな。

アズレン全体で見ても大人気というキャラじゃないので、登場したらラッキー、くらいの気持ちでいた方が良いのかも、、、

猫っぽい扮装のネコ。『頽廃の花売り』

戦火の末に、人間も自然も滅びかけている世界。
半機械のミュータントたちの街に住むただ一人の人間の少女は、様々な差別にもめげず、清く正しく、力強く生きているのでした。
荒れ地に咲く一輪の花のようなハートフル・ストーリー『頽廃の花売り』の単行本が8月12日より発売中です!
両親を「人肉屋」に殺され、一人ぼっちだった少女・ネコ。
彼女は街を守るガーディアン・グアルディングリーに拾われ、彼と一緒に本当の兄妹のように暮らしています。

街の住人たちは、世界をめちゃくちゃにし、過去に散々自分たちを虐げてきた人間のことを良く思っておらず、人間であるネコは行く先々で辛い扱いを受けます。
・・・が、彼女はめげません。

ある日、街で唯一の「花屋」と知り合ったネコは、自分も花売りを始めてみようと試みますが・・・!

※ ※ ※

独特の世界観と、健気少女×戦闘マシンという組み合わせが魅力の作品です。

『少女終末旅行』のように完全に滅亡した静謐な世界ではなく、『マッド・マックス』や『Fallout』みたいな、ある程度生き残った人々が、ある程度組織的に争い合う感じの、混沌とした雰囲気が漂う世界観となっています。

過酷で優しくない世界だからこそ、ネコの健気さ、グアルディングリーの真摯さに心を動かされるのですよね。

※ ※ ※

ケモミミブログ的に注目は、人間の少女・ネコがその名の通り猫の扮装をしていること!
猫耳だけでなく尻尾もあるので、見るからにネコ!という外見になります。

この格好は可愛らしいのですが、人間であることを隠すための一種の擬態でもあるようなので、付け耳の系譜としては『ねこだま』(人間であることを誤魔化すために付け耳をつける)の系統にあるといえそうですね。

あの猫耳男子カフェ漫画の続き(!?)です!『ねこカフェにおいでよ!』

ちゃおフラワーコミックスの漫画アンソロジー『萌え男子にひとめぼれ』に掲載されていた猫耳男子漫画『ねこカフェにおいでよ!』。

その後の続き&最終回をまとめた豪華単行本が5月31日より発売中です!
黒猫LOVEな高校一年生「春原りの」は、街の猫カフェ「May~o」でアルバイトをしています。
実はこの猫カフェ、普通の猫カフェではなく、「猫耳男子」がネコの代わりにお客さんの相手をしてくれる猫耳男子カフェなのです!

甘えん坊の垂れ耳にゃんこ・ヒナタ。
セクシーお兄様系にゃんこ・レイ。
そして、りのと互いに文句を言い合いながらも一番仲が良い、ツンツンクールな黒猫男子・クロ。

第1話にて、それまでバイト仲間だと思っていたクロから告白されてしまった りの は、クロが「黒猫」役だから好きなのか、それとも男子として魅力を感じているのか分からないまま、告白への返事をできないままでいました。

そんな中、猫カフェMay~oに新たな猫耳男子――高貴なロシアンブルーにゃんこ役の「ルイ」が加わり、りの にさりげなくアプローチをかけてきますが・・・!

※ ※ ※

とにかく猫耳男子に囲まれて幸せ!なシチュエーションを描いた作品です。

猫耳女子の猫カフェ漫画『猫娘症候群』と同じく、それぞれの猫耳男子たちにスコティッシュ・フォールドやロシアンブルーといった実際の猫種の特徴が割り振られているところが近年の猫耳漫画らしい点ですね。
猫娘症候群: 3
ネコ 太郎
一迅社
2019-03-27


特に、他の猫種にはみられないロシアンブルーのある特徴を、ルイのキャラクターに盛り込んでいるところはとても面白いと思いました。たぶん前例が無い表現じゃないかと思うのですが。

あと、「黒猫にタキシード」という萌え要素を推している点も興味深く感じました。
これまで気づきませんでしたが、わりとそういう衣装の猫男子キャラ多いかもしれません。

『綿の国星』では猫の毛並みをエプロンドレスとして表現していましたが、黒猫の毛並み(特に首回りに白い毛が混ざっている場合)はタキシードとして表現できるのかもしれませんね。



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いつの間にか凄い連載期間に・・・。付け耳要素もわりと多めのりぼん漫画『チョコミミ』11巻

中学生女子・チョコとミミとその仲間たちの日常をポップなタッチで描く、『りぼん』のロングセラー漫画『チョコミミ』の最新単行本11巻目が1月25日より発売中です!
この作品、wikipediaによると連載開始が2003年ということなので、もう15年も連載が続いているのですね。

基本オシャレ漫画だから、若者のセンスに常についていく必要があるわけで・・・それにもかかわらず長期連載を続けている作者の園田氏はかなり凄いと思うのですよ!

確か連載開始の頃って、作中の携帯電話がまだ二つ折りだったり、ハロウィンが定着していなくてわざわざ説明が必要だったり(11巻では全く説明なしでも通じている)・・・やっぱり15年も経つと一世代変わっている感がありますね~

※ ※ ※

猫田ミミ=ネコミミと略す、というネタや、着ぐるみ&動物ネタの関係で、わりとケモミミ描写が多く出てくる本作。

今回はハロウィンの仮装のほか、文化祭のアニマルカフェにてチョコとミミのケモミミ姿が見られます。

ミミって名前は「ネコミミ」なのに、ケモミミコスの時はだいたいウサギなのが面白い。
photo_1362


























『チョコミミ』11巻P113(園田小波/集英社)


ミミは性格的にフワフワして寂しがり屋なのでウサギのイメージなんですね。

本作はチョコ=猫、ムムちゃん=イヌ科といった風にケモミミコスが選択される傾向があります。

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