ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

獣耳のいる生活をはじめてみませんか?
獣耳キャラクターに関連する最新情報と懐かしい情報を織り交ぜて紹介していきます。

※世界で唯一(?)の獣耳評論サークル・S猫出版部のブログです。
※『総解説・猫耳史』『総解説・狐耳史』『総解説・兎耳史』等を頒布しています。
ホームページTwitterはこちら

獣耳(その他)

8月発売予定のケモミミなグッズ類 その2

『Re:ゼロから始める異世界生活』のメインキャラクター8人のラバーストラップコレクションが8月31日発売予定です!
ネコミミ騎士・フェリスもストラップ化されてますよ。

グルーヴガレージの両面キャラクターストラップ『オモテウラバー』より、『ひなこのーと』のウサミミひな子&くいな と、 『サクラダリセット』のネコミミ春埼美空&野ノ尾盛夏が8月31に発売予定です!
裏側は『ひなこのーと』がこんな感じ『サクラダリセット』がこんな感じになっているようです。


※ ※ ※

ちなみに今月は新規のケモミミフィギュアのラインナップはありませんでした。珍しい!
一応、過去に紹介したエルザ・スカーレットの黒猫ver.が発売延期となっていて、今のところ8月発売予定となっています。


予約開始となっているのが、『けものフレンズ』のねんどろいどサーバルとfigmaサーバル。
手元にサーバルが欲しい人は検討してみてはどうでしょう。




8月発売予定のケモミミなグッズ類 その1

アニメ2期制作決定も発表されて絶好調の『けものフレンズ』より、ギンギツネ&キタキツネとコノハ博士&ミミちゃん助手のオモテウラバーが8月25日発売予定!
ギンギツネの裏側がキタキツネミミちゃん助手の裏側がコノハ博士になっています。


同じく『けものフレンズ』より、最終回に登場した改造ver.ジャパリバスとかばんちゃんの【きゃらいど】ラバーストラップが8月25日発売予定です!

こちらはキャラクターグッズじゃないですが、ジャパリパークスタッフのモスカラーのワークシャツも発売予定!
これでさりげなくパーク関係者のコスプレができますね。


ますます人気が高まりつつあるFateシリーズのスマホゲーム『Fate/Grand Order』より、【きゃらとりあ】イラストver.のキャス狐クッションが8月31日発売予定!

こちらはアクションゲームなキャス狐、『Fate/EXTELLA』の玉藻の前を図柄にしたデカアクリルキーホルダー、マグカップ、スポーツタオルが今月発売予定です!
キーホルダーは25日、マグカップとタオルは31日の予定ですね。

『けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック5巻』の感想

BD付ガイドブック5巻目が7月26日に発売されました!
今回の特集は「『けものフレンズ』誕生」ということで、アプリ・漫画・アニメの全てを含めた《けものフレンズプロジェクト》全体の制作の経緯が明かされています。

やっぱり今までもちょくちょく言及されていたように、吉崎観音先生が相当関わっていたのだなあという記事内容でした。プロジェクト全体の原点のコンセプトがあって、一番最初に始動したアプリ版制作の時に吉崎先生が世界観を詰めていった・・・という感じみたいですね。

個人的にアプリゲームも漫画もアニメも、それぞれ素晴らしい出来だったと思うのですが、それを可能にしたのはやっぱり土台となるコンセプトと世界観自体の素晴らしさがあったからだと思います。

単に動物を女の子に擬人化しただけでなく、彼女たちがいる世界(ジャパリパーク)に奥行きがあるから、面白い物語が作れるのですよね!

※ ※ ※

けものフレンズ大図鑑を見て、アプリ版からリデザインされているアニマルガールの中で気になったのがクビワペッカリー。

アプリ版はこういう子↓
photo_1059














リデザインされたバージョンは一応パッケージ↓の下から二段目の左端で見られます。
けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック (5)

恰好はほぼアプリ版と同じなのですが、ケモミミがよりイノシシっぽい色・形になっています。
ジョフロイネコなんかもそうなのですが、リデザイン版は元の動物の特徴を強化した姿になっている娘が多いですね。吉崎先生のこだわりが感じられます。

ちなみに、クビワペッカリーは「誰でもご主人様(あるじ)呼びするキャラ」として、『ヴィルガスト』の猫娘リュキアと同じ特徴を持っています。これは偶然なのかな? 少し気になる共通点です。


※ ※ ※

けものフレンズ2期に向けてこれからも応援をー!
・・・と言いたいところなんですが、今夏の配信を予定していた新アプリの音沙汰がないのが少し心配です、、、




 萌え ブログランキングへ

馬耳&狐耳アニメの感想~『セントールの悩み』第3話/『縁結びの妖狐ちゃん』第4話

注目している今期ケモミミアニメの感想です。

●『セントールの悩み』第3話
小さい子のあのバイタリティは何処からくるの?」
「時代や年代を問わず、魔法少女って人気あるよね」

今まで見てきた感じだと、Aパートはキスとか女の子同士のイチャイチャとか百合な感じが強めで、Bパートは風刺や世界観に関わる話が混じるという感じですかね。

Aパートにて御魂家の三つ子(千草・千奈美・千穂)が朱池&犬養に質問するシーン、「質問するたびに尻尾が持ち上がる」というのが面白いなあと思ったり。こういうキュートな耳尻尾の動きはやっぱりアニメならではの描写といった感じ。

朱池と犬養のキスシーンも「キスする前に犬養の角をちょっと手でよけるようにする」という、さりげないけれど重要な仕草がきちんと入っていて良かったのですが、このシーンはやっぱり漫画の方が印象的ですね。

※ ※ ※

●『縁結びの妖狐ちゃん』第4話 それぞれの想い


今回のスースは傍観役。ハン王子の見どころが多いですね。
ハン王子は、普段どもった感じの喋り方でどことなく頼りない残念イケメンなのに、本気になるときはキチンと立ち回るところがなかなか良い。

少し話が動き出した感がありますが、まだ分からないことが結構多いです。

(1)妖怪のハン王子と、転生した人間のレキさんの間で、前世の記憶に食い違いがある。(レキさんがきちんと思い出していないだけ?)

(2)王富貴の率いる一気道盟の目的。


(2)が分からなくてもう一度第1話を見直してみて、一気道盟が塗山妖狐との結びつきを狙って「白月初とスースの政略結婚」を狙っている、という構図にようやく気付きました、、、
だから、政略結婚を嫌がって全然違うこと(転生の縁結び)をしようとしているスースと白月初に絡んでくるのか。

見直してみると第1話は登場人物のさりげない台詞に色々と情報が詰まっているのですが、初見の時はドタバタ劇に目が行ってそのあたりに気づかなかったですね。
話がこんがらがってきた人は、第1話を見直してみるのがオススメです!



萌え ブログランキングへ


「だ、だから私は猫じゃないってば!」(by白虎娘)『神獣たちと一緒なら世界最強イケちゃいますよ?』

拳闘士として名を上げようとしていた少年。
彼はなぜか女性しかなれないはずの「神獣使い」に選ばれました。

強力な神獣・・・特に光の神獣を意のままに操れるのなら、それはそれで強者として名を上げられると思ったのですが・・・・光の神獣、思ったほど強くない・・・というか弱い!?

四人の美少女神獣ちゃんと一緒に世界最強を目指す!『神獣(わたし)たちと一緒なら世界最強イケちゃいますよ?』が7月20日より発売中です!

少年ディオス・ソマは十年に一度行われる闘技大会「スリアンヴォス」に参加するためにトルバ・マディナの街を訪れていました。

一種の神事である「スリアンヴォス」で優勝すれば、「国王になりたい」「一生遊んで暮らせるだけの金が欲しい」といった荒唐無稽な願いでも、神の力によって叶えられると言われています。

拳闘士としての腕に自信があったディオス。
しかし、大会の予備審査の結果、女性しかなれないはずの「神獣使い」の適正があることが判明します。

そんな馬鹿なはずはないと、ふざけて召喚の真似事をしてみるディオス。
すると驚くべきことに、本当に神獣が召喚されたのでした!

やたらテンションの高い、炎の鳥の神獣ルヴィ。
無表情だけど結構甘えたがりの、クラゲのような姿をした水の神獣マリン。
いろいろとHなお姉さん、植物を司る蛇の神獣エメロード。
ツンツンして意地っ張りな、白虎の姿をした光の神獣レイナ。

大会の優勝候補をルヴィ&マリン&エメロードが軽々と撃破するのを見て、ディオスは神獣の力に驚き、そして自らの神獣使いとしての潜在能力に自信を持つようになります。

そして、光の神獣レイナの力を見ようと魔物退治に出かけるのですが、レイナはあまり乗り気でありません。
その理由は、レイナと最弱の魔物「ジェリー・バト」との対戦で明らかになるのでした、、、

※ ※ ※

神獣の女の子が四人登場しますが、メインヒロインは白虎娘のレイナです。

「強がってツンツンしているけど、実は落ちこぼれの女の子」が、主人公と一緒に様々な事件をくぐり抜けて本当の強さを身に着けていく・・・・ツンデレ系統のお話としてはある意味、王道と言っていい作品ですね。

本作、レイナが虎娘であるという所がなかなか効いていて、ことあるごとに猫扱いされて「私は猫じゃないわよおお!」みたいなやりとりをするのですが、実際猫レベルの戦闘能力しかないことに落ち込んでしまうという流れは、虎娘だからこその味わいがあります。

※ ※ ※

「犬扱いされる狼」、「猫扱いされる虎(or猫科大型獣)」の物語パターンは一度まとめてみたいところです。



萌え ブログランキングへ
記事検索