ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

獣耳のいる生活をはじめてみませんか?
獣耳キャラクターに関連する最新情報と懐かしい情報を織り交ぜて紹介していきます。

※世界で唯一(?)の獣耳評論サークル・S猫出版部のブログです。
※『総解説・猫耳史』『総解説・狐耳史』『総解説・兎耳史』等を頒布しています。
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獣耳(その他)

6月発売予定のケモミミなフィギュア

スト魔女ねんどろいど11人目!
『ストライクウィッチーズ2』バージョンのミーナ隊長の凛々しいねんどろいどフィギュアが6月30日発売予定!

先月紹介した坂本少佐のねんどろいども6月30日発売に延期になっています。



熱い時代を甦らせたアニメ『キルラキル』より、主人公の流浪転校生・纏流子のバニー姿な1/4フィギュアが6月30日発売予定! 意外と様になっていて可愛いです。


アニメも話題になった海洋戦記SF『蒼き鋼のアルペジオ―アルス・ノヴァ-』より、霧の大戦艦・コンゴウのメンタルモデルのバニーver.フィギュアが6月30日に発売予定!
過去に発売されたタカオと比較すると、クールビューティーな印象が際立ちますね。



男性ケモミミキャラとしては今なお根強い人気のある、『幽☆遊☆白書』の妖狐蔵馬のフィギュアが6月30日発売予定!

変身前の蔵馬も同時発売で、ポーズ・服装が変身前後で対応しているみたいですね。


※ ※ ※

再販フィギュアとして、昨年発売されたビーストver.美遊と、猫又ver.搭城小猫フィギュアがどちらも6月30日に再販予定となっています。




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「午」の家、本領発揮です!『恨み来、恋、恨み恋。』7巻

十二支を司る旧家が大きな力を持つ街、「十二町」。
今、この街では十二の旧家を陥れようとする陰謀が渦巻いています。

十二支の「子」を司る子国家の恭一は、自分を殺しに来たはずのコミュ障妖怪「恨み猫」・夏歩と協力して、十二町に襲い掛かる悪意を退けようと奮闘します。
しかし、その最中に大切な人物が最強の妖怪「鬼」に変じてしまうことに・・・!

ラブストーリーから伝奇バトルへと移行してゆく『恨み来、恋、恨み恋。』の7巻目が5月22日より発売中です!

恭一とデートする絶好のチャンスを得ながらも、うまく想いを伝えられなかった丑蔵朱華。
その心の隙を突かれたのか、謎の邪悪な存在に襲われた朱華は最凶の妖怪「鬼」へと変えられてしてしまいます。

進路上にあるものを全て破壊しながら、「何か」を目指して進み続ける朱華。
暴走する彼女を止めようと、子国宮湖、辰川勇全らの現十二家当主、朱華の親友である午坂家の遥菜、そして恭一と「恨み猫」・夏歩が朱華の進路に立ち塞がりますが・・・!

※ ※ ※

恭一・朱華・夏歩間の恋愛話が中心だった6巻後半とは打って変わって、激しいバトルが繰り広げられる7巻です。
最近他の十二家の人物の個性が強すぎてやや目立たなくなっていた夏歩ですが、今回はかなり見せ場があります! 

さて、今回はこれまでちょくちょく姿だけは出ていた午坂家の遥菜が本格的に参戦します!
人に頼られるのが好きだけど、誰かに頼られないとうまく力が出せない(だから自分から人に助けを求めたりもしない)という、少々ややこしい性格の娘として描かれています。
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『恨み来、恋、恨み恋。』7巻P166(秋タカ/スクウェア・エニックス)











日本の漫画作品における馬娘キャラは、人外娘系のケンタウロスキャラと、本作のような十二支の午に由来する擬人化キャラの二タイプに分けられますが、十二支の「午」タイプは「ちょっと面倒くさい性格になる」というパターンがありそう。

古くは『フルーツバスケット』の依鈴から、近年では『えとたま』のウマたんまで、「午」由来のキャラは総じて「付き合うと面倒くさい」性格になる感があります。


このあたりはリアル馬の神経質さが反映されているのかなあとも思うのですが、もう少し詳しく調べてみたいところですね。



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『けものフレンズ』共通構造を探る(ガイドブック3巻まで)

BD付ガイドブック3巻が5月26日に発売されました。
そこで漫画版-アプリ版-アニメ版の世界が時間的につながっている可能性を示唆する「世代交代説」が紹介されています。

以前からアニメ版のプロデューサーやスタッフが「各メディア作品のストーリーは繋がっていない(かもしれない)けれど、吉崎観音先生が考えた共通の世界観が存在する」という話をしていましたので、今回のガイドブックの内容はその点の裏付けとなるものといえそうです。

私、アニメ版が始まった当初、時系列の順番を下のツイートように「アプリ版⇒漫画版⇒アニメ版」だと考えていたのですが、実際は「漫画版⇒アプリ版⇒アニメ版」だったみたいですね。

私がミスリードした原因は、アプリ版のミライさんが「今回が初めてのガイド」だと話していたこと、漫画版でミライさんがナナちゃんの「先輩」として登場することから、[アプリ版]新人⇒[漫画版]ベテランという風にミライさんが成長したんだと考えたせいですね。
アプリ版の台詞をよく読むと、ミライさんはあくまで「パークガイドが初めて」としか言ってなくて、ジャパリパークのスタッフとして新人だとは言っていないんですよね、、、

『ChaosTCG』のミライさんの肩書を見るとジャパリパークのガイドは「調査隊長」を兼ねるみたいなので、スタッフとしてある程度経験がないと就けない役目なのかもしれません。



アニメの最終回と1~3巻のガイドブックの内容で、『けもフレ』世界の謎だった部分がかなり分かってきましたので、あらためて気になる共通事項をピックアップして考察してみたいと思います!
前回の記事から更新したところは、青色の文字で追記しています。


【アニメ版・アプリ版・漫画版全てで共通】

●サーバル
性格や能力は各メディアで微妙に異なるけれど、ものすごく友達想いなのは共通
プロジェクトのテーマである「フレンズ」を体現しているキャラ。
世代交代説をとるなら、アニメ・アプリ・漫画全て別人(別猫)?(少なくともアニメとアプリは違うサーバル)

(アニメ版)友達の良い所を探そうとする。絶対に友達を否定しない。(11話)巨大セルリアンの攻撃から、かばんちゃんとラッキービーストを身を挺してかばった。
(アプリ版)アニマルガールと相容れない存在であるセルリアンとも「トモダチ」になった。誰かが落ち込んでいるとすぐに励まそうとする。絶対に友達を裏切らない。
(漫画版)雪山で遭難して死にかけた時に出た「最後の」言葉は、親友カラカルへの感謝の言葉。新人飼育員・菜々の歓迎会を率先して企画したのはサーバル。ミライさんの夢の中における「転校してきて、はじめてできた友達」がサーバル。

●ジャパリパーク
「超巨大総合動物園」である点が共通。
外界から隔絶された島につくられた施設らしい(ガイドブック1巻)。

●ジャパリまん/ジャパまん(ジャパリまんじゅう)
ジャパリパークのアニマルガールの好物。
漫画版のみ「肉まん」という名称。⇒もともとただの「肉まん」として売られていたものが、アプリ版の時代には「お土産物」となり、アニメ版の時代にはアニマルガールの主食となるように改良された「特別な食糧」へと変わったとみるのが正しいのかな?(ガイドブック1巻)

●ミライさん
アプリ版では初めてガイドを担当する新人スタッフとして。
漫画版では新人飼育員・菜々の先輩として登場する。ゆえに時系列があるとするなら、アプリ版⇒漫画版の順番。
漫画版⇒アプリ版の順番で、漫画版ではガイドに就任したばかり(飼育員⇒パークガイドみたいな昇進制度があるのかな?)、アプリ版で初めて実際の案内を担当、といった時系列?
(アニメ版)
ミライさんの体組織(髪の毛)からフレンズ化した存在がかばんちゃん。



【アニメ版・アプリ版で共通】

●セルリアンの存在
アニメ版とアプリ版で同一の存在であるかは不明。どちらも無機的・機械的な存在として描かれる。
(アプリ版ではトキが「自然現象のようなもの」、アニメ版ではキンシコウが「山火事みたいなもの」と語っている)

漫画版には登場しない。⇒時系列からすると、漫画版の時点では「ほとんど見かけなかった」が正しそう。ガイドブック2巻では漫画版の時点でもセルリアンにより行方不明になったアニマルガールがいることが示唆されている。

(アニメ版)セルリアンは公園管理システムの一部である可能性。⇒9話のミライさんの発言から、パーク側で準備したシステムである可能性は否定的
(アプリ版)セルリアンは絶滅危機動物保護システムのバグである可能性。

(ガイドブック2巻)より、おそらくアニマルガールとセルリアンはどちらもサンドスターから生まれた同源の存在。サンドスターが動物や動物だったもの(化石等)と反応するとアニマルガール、無機物や無機物に近い単純構造の生物(プランクトンなど)と反応するとセルリアンになる。
アプリ版のセルリアンは元がプランクトンだったものが中心、アニメ版は元が無機物であるセルリアンが中心。

「女王事件」(アプリ版)の頃はプランクトン中心だったセルリアンが、アニメ版の少し前の時代には無機物からセルリアンが生まれる事例が多くなっていき、火山の溶岩がセルリアン化するにいたって手がつけられなくなった⇒ジャパリパーク放棄という経緯か?

ちなみにアプリ版でも、「女王事件」その後を描く裏ストーリーでサンドスターの力により勝手に動き出した着ぐるみ(無機物)と思われるパッションビースト、クールビースト、ピュアビーストの3体が登場。無機物がセルリアン化する可能性が示唆されていた。



●同じけもののフレンズが同時に出現することがある
(アニメ版)10話で映像の中の先代サーバルを見た時のサーバルの発言。
(アプリ版)サブイベント『光の回廊プロジェクト』における、アルル(アフリカンゴールデンウルフ)とキンコ(キンイロジャッカル)のエピソードより。記憶喪失のアルルは自分のことをキンイロジャッカルのアニマルガールだと思い込んでいた。それに対して、キンコは『あなたは私と、違う気が・・・します』と返している。キンコの言葉は同族の仲間がいることを前提とした発言。

(ガイドブック3巻)同じけもののフレンズが同時に出現する確率は多胎児の産まれる確率と同じくらい。他のチホー(島)に同種が居る可能性は高いらしい。

●セーバル
アプリ版ストーリーの鍵となった、人やアニマルガールとコミュニケーションをとれるほど高度な知性を持つセルリアン、偽サーバルことセーバル。
アニメ版の初期設定資料には「セーバルの丘」と呼ばれる場所が存在していた。(ガイドブック3巻)



【アプリ版・漫画版で共通】

●カラカル
アプリ版・漫画版ともにサーバルの親友として登場する。
アニメ版で登場しないのは、かばんちゃんとサーバルの関係を重視したため?
⇒10話・11話にて、映像記録の中のミライさんと先代サーバルがカラカルの名前を呼んでいる。


●カコさん
漫画版の菜々はアプリ版で名前の出てくるカコ博士の従妹。

●各エリアの名称
熱帯エリアの名称が「リウキウチホー」で共通している。
アニメ版はパーク開園当初の名称が失われている?⇒これは推理が当たりました。アニメの舞台はアプリ版における「キョウシュウチホー」であったことが明らかに。

●ジャパリパークに貢献した者が「園長」になる
(アプリ版)プレイヤーがエンディングで「園長」と呼ばれることに。ちなみに、園長以外にも「創始者」(オーナー?)と呼ばれるより上位の役職者がいるようだ。
(漫画版18話)アライグマが園長になることを目指して活動をしている。ヒトでなくフレンズでもなれるらしい。

⇒このネタ、アニメでも出てくるかと思ったけど出なかった、、、今後展開される作品で使われるかもしれないので期待。ガイドブックでパークスタッフの特集がされるなら、組織図みたいなものが見られるかも。



【アニメ版・漫画版で共通】

●サーバルの身体能力
(アニメ版)岩山を登る、そして落下しても平気。ジャパリバスを持ち上げてジャンプする。
(漫画版3話)岩山を登る、そして落下しても平気。300kgの岩を軽々と持ち上げて投げる。
アニメ版と漫画版でサーバルが身体能力を発揮するシーンの描写が似ている。

アプリ版でもそれなりに身体能力は高いと思われるが、サブイベント『秋のスーパー遠足』を見る限りエクストリーム登山じゃない普通の登山をしていて、やたらハードな運動描写は無い。

●ペンギンアイドルユニット「PPP」
ペンギン5人組のユニットであるところが共通。
アプリ版はロイヤルペンギンがおらず、4人組の「PIP」というユニットだった。
現実世界にすでにPIPというアイドルグループが存在するので、変更したのかな?
(アニメ版8話)現在のPPPは3代目。アニメでも、ロイヤルペンギンはもともとメンバーではなかった。

●雪山で遭難しそうになるサーバル
漫画版もアニメ版も、軽々しくサーバルが雪山に入っていって遭難しそうになる、というシチュエーションが同じ。



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吸血鬼に蝙蝠の耳が生えていることは意外と少ない。『血と灰の女王』1巻

富士山が噴火して以来、猟奇事件が頻発するようになった街。
実は降り注ぐ火山灰をかぶった一部の人間が、恐るべき力と狂気を宿す吸血鬼へと変化していたのでした。
自らも吸血鬼と化してしまった高校生・佐神善は、本来の優しい心を失うことなく、大切な誰かを守るために戦います!

異形の吸血鬼たちが死闘を繰り広げるホラーバトル漫画『血と灰の女王』の1巻目が5月12日より発売中です!

富士山が噴火してから四か月がたち、大災害の混乱がようやく落ち着いてきた頃。
動物の世話と絵を描くことが好きな高校生・佐神善(サガミゼン)は、最近街を騒がせている動物虐待事件に心を痛めています。

その日も校門で猫が惨殺されているのを見つけ、善は猫を弔ってやろうと人目に付かない路地に入りました。
そこで、彼はフランス人形のような外国人の少女に出会います。
目を惹く容姿とやたら偉そうな態度が気になりましたが、猫を弔おうとしている善に助言してくれて、その場では特に何の問題もなく別れました。

その後、自分の家で飼育している猫が一匹いないことに気づいた善は、夕闇の迫る街に探しに出かけます。
噴火の爪あとが残る廃墟地域に入り込んだ彼は、そこで自分の飼い猫と、動物虐待の犯人・・・・・・どう見ても人間ではない化け物に遭遇します!

化け物の一撃を受け殺された・・・かに思えた善を助けたのは、昼間会った外国人の少女。
ドミノと名乗る彼女は、自分は「ヴァンパイア」だと語るのですが、、、

 ※ ※ ※

異様な姿をしたヴァンパイア同士の凄惨な戦いもさることながら、登場人物たちの狂気度合いがなかなか凄い作品です。
ドミノもやや狂ったところがありますが、後に戦うことになる狩野京児がかなりぶっ飛んでます。
まだ物語的には導入部なので、これからの展開が愉しみですね!

 ※ ※ ※

ドミノはヴァンパイア形態になると蝙蝠耳が生えます。
実際には、闇のオーラ?みたいなものが具現化したもののようですが、獲物の動きをとらえる耳(レーダー)としてちゃんと機能しているようです。
蝙蝠の動画を見た感じでは、本物の蝙蝠も下のコマのように耳が結構大きく動くみたいですね。
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『血と灰の女王』1巻P103(バコハジメ/小学館)




吸血鬼と蝙蝠はよく関連づけられますが、実際に蝙蝠耳が生えている吸血鬼キャラは希少だったりします。

たいていは全身のシルエットで蝙蝠の姿を模していたりとか、頭から生えているのが蝙蝠の耳じゃなくて翼だったりするのですよね。
(たぶん↓このゲームの影響だと思うのですが、もっと根源には『デビルマン』あたりの影響があるのかもしれませんね)


近年の作品で蝙蝠耳が生えているのは、純粋に蝙蝠の擬人化キャラということが多いです。
『けものフレンズ』のコウモリ科フレンズなどが代表例ですね。

新しいカンパニーにも獣耳少女がいますよ!『パラミリタリ・カンパニー 萌える侵略者』1巻

実は数千回も異星人からの侵略を受けていた地球。
それらの侵略は衛星軌道上を周回する超兵器が全て撃退していましたが、超兵器が撃破し尽せなかった侵略者勢力の残骸?のいくつかは地球まで到達していたのでした。

残骸・残党とはいえ、地球の普通の警察・軍隊では太刀打ちできない存在を、防衛組織<サキモリ>が掃討します!

<サキモリ>に関わる事になった少年と少女の不思議な青春を描く、《萌える侵略者》新シリーズ『パラミリタリ・カンパニー 』1巻が5月2日より発売中です!

風呂無し・便所共同・築四十年のボロアパートに住む極貧高校生・阿倍野晴克は、ある日突然、謎の美少女とその仲間に拉致されてしまいます。

晴克の身体目当て(?)だという少女の言葉が理解できないままに、今度はオークのような怪物の集団に襲われることに!

少女は髪をまとめているバレッタに触れると、瞬く間に獣の耳と尻尾の生えた異形の姿に変身し、さらに謎の機械兵装を装着して怪物に向かっていきます!

・・・そして、苦も無く怪物を撃破した少女・天王寺美緒は改めて晴克に説明します。
「初任給、手取り月三十万」という条件で、晴克に自分たちの防衛組織<サキモリ>の司令官の座に就いてほしいと。
<サキモリ>は古の超兵器が捕捉・撃破しきれなかった異星の侵略者を掃討する組織なのですが、現在司令官が不在となっており、晴克が様々な要素から新たな司令官に最適なのだと。

状況がさっぱり飲み込めない晴克は、美緒の要請を拒否するのですが・・・。

※ ※ ※

極めつけの変化球だった『アウトブレイク・カンパニー』とは打って変わって、ド直球の日本SF・ラノベSFを展開している新シリーズです。

作者あとがきによると、物語や世界観に『アウトブレイク・カンパニー』との繋がりはなく、《萌える侵略者》というコンセプトを共通にする意味で同じサブタイトルを付けたとのこと。

異星人(来訪者)ハーフの美緒が自分が「普通」でない事を意識しすぎていて、「普通」の人間になる事にやたらこだわっている点など、自意識過剰な青春期とSFが融合している感じが、ひと昔前のラノベ(「セカイ系」という言い方が流行っていた頃)の雰囲気をリバイバルしているようで興味深いです。

今のなろう系異世界転生が90年代に流行ったライトファンタジーのリバイバルとみなせるように、そのうち「セカイ系」リバイバルが流行る時も来るのかな?

※ ※ ※

『アウトブレイク・カンパニー』と同様に、本作も美緒という獣耳少女が登場します。
榊一郎氏の最近の作品は獣耳少女がよく出ますね。


本作、エピローグで獣耳が効果的に使われていて良い感じです。
ラストシーンで獣耳を効果的に使っているラノベとしては他に『浮遊学園のアリス&シャーリー』がありますが、単にイラストで獣耳を見せるだけでなくて、ちゃんと獣耳があることならではのストーリーを展開してくれると嬉しいですね!




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