ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

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獣耳(その他)

『けものフレンズ』共通構造を探る。(第11話まで)

最終話直前!につき、アニメ版・アプリ版・漫画版で共通する部分をまとめてみました。


アニメ版のプロデューサーやスタッフの言葉から、「ストーリーは繋がっていない(かもしれない)けれど、吉崎観音先生が考えた共通の世界観が存在する」ということが判明していますので、共通点を探ることでアニメ最終回の展開を予想してみましょう~

前回の記事から更新したところは、青色の文字で追記しています。


【アニメ版・アプリ版・漫画版全てで共通】

●サーバル
性格や能力は各メディアで微妙に異なるけれど、ものすごく友達想いなのは共通
プロジェクトのテーマである「フレンズ」を体現しているキャラ。

(アニメ版)友達の良い所を探そうとする。絶対に友達を否定しない。(11話)巨大セルリアンの攻撃から、かばんちゃんとラッキービーストを身を挺してかばった。
(アプリ版)アニマルガールと相容れない存在であるセルリアンとも「トモダチ」になった。誰かが落ち込んでいるとすぐに励まそうとする。絶対に友達を裏切らない。
(漫画版)雪山で遭難して死にかけた時に出た「最後の」言葉は、親友カラカルへの感謝の言葉。新人飼育員・菜々の歓迎会を率先して企画したのはサーバル。ミライさんの夢の中における「転校してきて、はじめてできた友達」がサーバル。

●ジャパリパーク
「超巨大総合動物園」である点が共通。

●ジャパリまん/ジャパまん(ジャパリまんじゅう)
ジャパリパークのアニマルガールの好物である。
漫画版のみ「肉まん」という名称。
アニメ版第7話より、各アニマルガールごとに調整された成分で作られていることが分かる。

●ミライさん
アプリ版では初めてガイドを担当する新人スタッフとして。
漫画版では新人飼育員・菜々の先輩として登場する。ゆえに時系列があるとするなら、アプリ版⇒漫画版の順番。
(アニメ版9話)ラッキービーストの録音音声?にて、ついに名前が出てくる。アプリ版サーバルと一緒にいる?
(アニメ版10話)ラッキービーストに記録された映像から、アプリ版・漫画版と同じ姿であることが判明。先代(アプリ版?)サーバルと一緒にいる。
ミライさんがかぶっていた帽子の羽と同じ物をそれぞれかばんちゃんとアライさんが持っている。
⇒(11話)もともとかばんちゃんの帽子には二つの羽がついていた(ミライさんの帽子と同じ)ことが分かる。

●「守護けもの」の存在
ジャパリパークの守護を担う、非常に強い力を持ったアニマルガール。
ヒトのスタッフと協力してジャパリパークを運営しているようだ。
アプリ版ではメインストーリーに登場するシーサー、オイナリサマをはじめ、守護けものが多数存在。
漫画版でもシーサーが登場する(作中でも「守護けもの」であることが菜々に言及されている)。
アニメ版にはいない(7話時点)。眷属だったはずのツチノコは登場するが、守護けものの存在をうかがわせるような描写は無い。⇒(9話)コノハ博士とミミ助手の会話にて「四神」の存在が語られる。
⇒(11話)「四神」はけものではなく、フィルターシステムを起動させる装置?鍵?のようなものとして登場。


●ジャパリパークスタッフの存在
ジャパリパークのスタッフが存在し、各所で運営に関わっている場面が見られる。
漫画版は「パークガイド」の他に「飼育員」の菜々が登場(正式な職名は「試験解放区特殊動物飼育員」らしい)。
アプリ版ではパーク全体を統括する「管理センター」の存在も重要。
アニメ版では案内ロボット?のラッキービーストに、スタッフがかつて存在したことの名残がある。
⇒(11話)かばんちゃんが暫定的にジャパリパークのスタッフ権限を付与される。



【アニメ版・アプリ版で共通】

●セルリアンの存在
アニメ版とアプリ版で同一の存在であるかは不明。どちらも無機的・機械的な存在として描かれる。漫画版には登場しない。
(アプリ版ではトキが「自然現象のようなもの」、アニメ版ではキンシコウが「山火事みたいなもの」と語っている)

(アニメ版)セルリアンは公園管理システムの一部である可能性。⇒9話のミライさんの発言から、パーク側で準備したシステムである可能性は否定的⇒10話・11話のミライさんの発言から、サンドスターが無機物と反応すると生まれる存在だと推測されている。(動物や「動物だったもの」ならばフレンズになる)
(アプリ版)セルリアンは絶滅危機動物保護システムのバグである可能性。

●黒セルリアン
(アニメ版)火山からサンドスターとともに噴出する黒い物質によって生まれた存在? 攻撃によってその構成物質を削っても、山から放出された黒い物質を吸収して復活する。
(アプリ版)セーバルの「他のセルリアンを進化させる力」によって、より高度な行動ができるようになったセルリアン。通常のセルリアンより強い。

●「閉鎖された遊園地」というモチーフ
(アニメ版)ED映像。作中の世界観。最終話タイトルは「ゆうえんち」。
(アプリ版)メインストーリー第9・10章の舞台となる遊園地エリア「パーク・セントラル」。セルリアン襲撃の末に閉鎖されている。

●火山の噴火
(アニメ版)迷宮アトラクションは噴火した火山の溶岩により半壊している。パークからヒトがいなくなっているのは火山の噴火が原因かも?⇒10話のミライさんの記録、および11話におけるラッキービーストの「避難警報」の内容から、噴火により大型セルリアンが出現したことが、ヒトが島から居なくなった理由である可能性高い。
(アプリ版)大型セルリアンの活動によってホッカイチホーの火山が噴火しそうになる。プレイヤーとサーバルの活躍により鎮静化。

●同じけもののフレンズが同時に出現することがある
(アニメ版)10話で映像の中の先代サーバルを見た時のサーバルの発言。
(アプリ版)サブイベント『光の回廊プロジェクト』における、アルル(アフリカンゴールデンウルフ)とキンコ(キンイロジャッカル)のエピソードより。記憶喪失のアルルは自分のことをキンイロジャッカルのアニマルガールだと思い込んでいた。それに対して、キンコは『あなたは私と、違う気が・・・します』と返している。キンコの言葉は同族の仲間がいることを前提とした発言。


●キタキツネ
ゲーム好き。


●アライさんとフェネック
ある目的をもって、サーバルおよび主人公を追いかけるという立ち位置が共通。
(アプリ版)けもの型のセルリアン「偽サーバル」を追っている。
(アニメ版)ジャパリパークの危機に関わること、もしくは何らかのお宝を追っている。
⇒(11話)アライさんの言う「お宝」はかばんちゃんの帽子だったことが判明。

●パークのマスコットは「〇〇〇ビースト」
(アニメ版)ラッキービースト。パークガイドロボット? 複数体いる(第7話の台詞より)。
(アプリ版)パッションビースト、クールビースト、ピュアビーストの3体。正体ははっきりしないが、サンドスターの力により勝手に動き出した着ぐるみという説が有力。

●ジャパリバスで移動
(アニメ版)6輪セミトレーラー式バス。
(アプリ版)4輪中型バス。
型式は違うがアニメ版・アプリ版ともにフレンズたちの移動手段として登場する。外観のモチーフはどちらもヒョウ柄のネコ科動物(もしかするとサーバル?)。
漫画版の世界にもあるのかもしれないが、作中には登場しない。

●ゴールド
アプリ版の通貨「ゴールド」が、アニメ版で「ジャパリコイン」として登場する。
アプリ版の「ジャパリコイン」はアニメ版で言われている物とは異なるデザイン。

●自転車のペダルをこいで空中を移動するタイプの遊具
(アニメ版)ロープウェイで使用する。
(アプリ版)第6章のスカイレースで使用される人力飛行機は、コノハちゃん博士がパークの遊具を改造したもの。



【アプリ版・漫画版で共通】

●カラカル
アプリ版・漫画版ともにサーバルの親友として登場する。
アニメ版で登場しないのは、かばんちゃんとサーバルの関係を重視したため?
⇒10話・11話にて、映像記録の中のミライさんと先代サーバルがカラカルの名前を呼んでいる。

●サーバル
ゲーム好き。

●カコさん
漫画版の菜々はアプリ版で名前の出てくるカコ博士の従妹。

●各エリアの名称
熱帯エリアの名称が「リウキウチホー」で共通している。
アニメ版はパーク開園当初の名称が失われている?

●ジャパリパークに貢献した者が「園長」になる
(アプリ版)プレイヤーがエンディングで「園長」と呼ばれることに。ちなみに、園長以外にも「創始者」(オーナー?)と呼ばれるより上位の役職者がいるようだ。
(漫画版18話)アライグマが園長になることを目指して活動をしている。ヒトでなくフレンズでもなれるらしい。

アニメ版ももしかするとこのネタが出てくるかも。



【アニメ版・漫画版で共通】

●サーバルの身体能力
(アニメ版)岩山を登る、そして落下しても平気。ジャパリバスを持ち上げてジャンプする。
(漫画版3話)岩山を登る、そして落下しても平気。300kgの岩を軽々と持ち上げて投げる。
アニメ版と漫画版でサーバルが身体能力を発揮するシーンの描写が似ている。

アプリ版でもそれなりに身体能力は高いと思われるが、サブイベント『秋のスーパー遠足』を見る限りエクストリーム登山じゃない普通の登山をしていて、やたらハードな運動描写は無い。

●ペンギンアイドルユニット「PPP」
ペンギン5人組のユニットであるところが共通。
アプリ版はロイヤルペンギンがおらず、4人組の「PIP」というユニットだった。
現実世界にすでにPIPというアイドルグループが存在するので、変更したのかな?
(アニメ版8話)現在のPPPは3代目。アニメでも、ロイヤルペンギンはもともとメンバーではなかった。

●雪山で遭難しそうになるサーバル
漫画版もアニメ版も、軽々しくサーバルが雪山に入っていって遭難しそうになる、というシチュエーションが同じ。



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熊耳アニメの感想『けものフレンズ』第11話

次の回で終わるなんて・・・!

●『けものフレンズ』第11話・・・「せるりあん」


アプリ版だと「パカァーン!」と軽々やっつけていたので忘れていたのですが、セルリアンってもともと普通のフレンズが戦うには荷が重い相手、という設定なんですよね。

アプリ版はプレイヤーの「けもののお守り」補正が入っているから、大半のフレンズが戦えるようになってただけで(だからアプリ版のサーバルも、プレイヤーと会う前の最初のシーンでは、セルリアンと戦わずに逃げていた)。

それにしてもあと1回しかないのに、伏線や謎が盛りだくさんで残っていて、さらにかばんちゃんとサーバルの運命も描かれなければならないはずなので、本当に全部語りきれるのだろうか・・・? と気になってしまいます。

まあ、今までの展開や伏線を全部ほっぽり投げて、『実は巨大セルリアンの正体はカラカルでした!(そして半分サーバルの夢でした!)』となっても、元ジャパリパーカーとしては全然OKなのですが!


あと、ジャングルキャットちゃんはやっぱり最終回にも出ないんですかね、、、
ほら、ジャングルのけものじゃないから、「ゆうえんち」にいてもおかしくないというか。


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ジャパリパークも良いけど、アニマリウムも楽しいよ!『DNAは教えてくれない』2巻

ある日突然、動物たちが人間の女の子に変身!するようになった世界。
そんな元・動物の女の子たちは、人間と共存できるように、しっかり学校で人間のことをお勉強します。

漫画史上最多種!の獣耳娘が登場する、もふもふで百合百合でちょっとえっちぃケモミミ漫画『DNAは教えてくれない』の2巻目(完結)が3月9日より発売中です!

急激な地球環境の変化により、動物の一部が人間の少女(!)の姿に変身するようになった世界。

「アーコイド」と名付けられた人間でも動物でもない彼女たちは、無限の可能性を秘めた「新しい生命体」として、四国に作られた「アニマリウム」と呼ばれる学校兼研究施設で、人間社会に適応するための訓練を受けています。

北アメリカ北西部の山岳地帯でアーコイドに変身した野生羊(ビッグホーン)の「ようこ」は、それまで育ててくれた「ご主人」に送り出されて、このアニマリウムにやってきました。

自分と同じ羊(オーストラリア・メリノ)の女の子「ふわこ」と紆余曲折あって意気投合し、友達になったようこ。

アニマリウムの生活にもだいぶ慣れてきたところで、この施設にあるもう一つのクラス「野生動物(ワイルド)コース」の生徒との交流が始まります。

ふわこのような飼育動物出身の「飼育(ハウス)コース」のアーコイドたちにとって、野生を残したワイルドコースの子たちとの交流はかなり刺激的!で・・・特に半分野生で半分飼育された存在であるようこは、ありえたかもしれない別の選択肢のこと(野生動物コースに行っていたら・・・)を考えてしまいます。

そんな中、アニマリウムを揺るがすような大事件が・・・!

※ ※ ※

多種多様な動物の擬人化モノ、という作品群が一ジャンル作れるくらいに出揃ってきた感があります。

今、大ヒット中の『けものフレンズ』に加えて、『けもっ娘ど~ぶつえん!』、『ケモノキングダムZOO』、さらに『キリングバイツ』がこのジャンルに加わるでしょうか。




各作品で動物のどの能力に着目しているかが違うため、同じ動物でも作品によって結構違う描写がされたりするのが面白いところ。

例えば『けもっ娘ど~ぶつえん!』が動物の性愛に注目しているのに対して、『けものフレンズ』は性愛関係のネタはどちらかというと外す傾向があり、『キリングバイツ』は動物の戦闘能力に特化した擬人化をしている、など・・・。

本作『DNAは教えてくれない』の場合は、動物のコミュニケーション方法に注目している感があります。群れをつくらない神経質なロバ娘のドニーと、他者が縄張りに入ってくることにあまり頓着しないシロサイ娘・ライニーのエピソードは、動物同士の関係性がすごく上手く描かれているかと。

※ ※ ※

今回、気になったのは下のコマ。
ヒト科ヒト属ヒトの女の子(2歳)に付け耳ならぬ「付け角」を作ってあげるようこ。
photo_1004







『DNAは教えてくれない』2巻P110(みんたろう/講談社)














「付け角」というアクセサリーはかなり新しいと思うのですが、近年、竜娘orドラゴン娘の登場する作品が増えてきているので、将来的に「付け角」も一つの表現法として定着するかもしれませんね。



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チョロいほうの神様には獣耳が付く。『やおよろず』

万物に魂が宿り、八百万の神が住む日本には、もちろん冷蔵庫の神様だっている!

冷蔵庫を司る神様・冷冷白室命と、なぜか神様が見えてしまう大学生・浜田譲の、ごくごく普通の日々を描く日常系神道漫画『やおよろず』(1巻完結)が2月22日より発売中です!

大学生の浜田譲は締め切り直前のレポート作成に苦しんでいる最中、謎の小動物が部屋の冷蔵庫からサイダーを取って飲み始める場面に出くわします!

「なんだこいつはー!?」と戦慄していると、似たような小動物・・・獣の耳が生えた子供のような生き物が、続々と部屋にやってきます。

その生き物が言うには、自分たちは八百万の神であり、譲の部屋が町内の神力の中心として絶妙なスポットなので集会場として使わせてもらう、ということらしい。

集まってくる神様は冷蔵庫の神様・冷冷白室命をはじめ、エアコンの神や掃除機の神など、あまり位の高くない日用品の神様・・・譲いわく「チョロいほう」の神様ばかり。

まるで野良猫の集会のような感覚で集まってくる小さな神様たちに悩まされ、譲のレポート作成は危機的な状況に陥ってしまいますが・・・・・!

 ※ ※ ※

こんな日用品にも神様が!というような八百万の神々を描く作品で、テーマ的にはサバの味噌煮の神様が主役の『ミソニノミコト』と同じですが、『やおよろず』は四コマ漫画ではなく一話完結型の日常漫画になっています。
基本はユーモア漫画ですけど、後半はちょっと切ない雰囲気に。



 ※ ※ ※

本作の特徴は、いわゆる「チョロいほう」の神様にみんな獣耳らしきものが付いている点。
後半に登場する月読命(つくよみのみこと)の姿を見るかぎり、神位の高い神様には獣耳は付かないようです。
こういう獣耳の使い方はあまり見たことが無いので興味深い。

photo_1003












『やおよろず』P17(斎藤かよこ/スクウェア・エニックス)

キャラデザ的には近年では珍しくなった「髪の毛と一体化したような獣耳」が特徴です。
80年代の獣耳はこういう描き方のほうが主流だったんですけどね。

『けものフレンズ』共通構造を探る。(第9話まで)

アニメも折り返し地点を過ぎましたし、コミック2巻も発売されましたので、アニメ版・アプリ版・漫画版で共通する部分をまとめてみました。

アニメ版のプロデューサーやスタッフの言葉から、「ストーリーは繋がっていない(かもしれない)けれど、吉崎観音先生が考えた共通の世界観が存在する」ということが判明していますので、共通点を探ることで今後のアニメ版の展開を推測できるかもしれません。

アニメ版その他の今後の展開で、新たな事実が分かれば追記していきます。
(青色の文字が追記分)


【アニメ版・アプリ版・漫画版全てで共通】

●サーバル
性格や能力は各メディアで微妙に異なるけれど、ものすごく友達想いなのは共通
プロジェクトのテーマである「フレンズ」を体現しているキャラ。

(アニメ版)友達の良い所を探そうとする。絶対に友達を否定しない。
(アプリ版)アニマルガールと相容れない存在であるセルリアンとも「トモダチ」になった。誰かが落ち込んでいるとすぐに励まそうとする。絶対に友達を裏切らない。
(漫画版)雪山で遭難して死にかけた時に出た「最後の」言葉は、親友カラカルへの感謝の言葉。新人飼育員・菜々の歓迎会を率先して企画したのはサーバル。ミライさんの夢の中における「転校してきて、はじめてできた友達」がサーバル。

●ジャパリパーク
「超巨大総合動物園」である点が共通。

●ジャパリまん/ジャパまん(ジャパリまんじゅう)
ジャパリパークのアニマルガールの好物である。
漫画版のみ「肉まん」という名称。
アニメ版第7話より、各アニマルガールごとに調整された成分で作られていることが分かる。

●ミライさん
アプリ版では初めてガイドを担当する新人スタッフとして。
漫画版では新人飼育員・菜々の先輩として登場する。ゆえに時系列があるとするなら、アプリ版⇒漫画版の順番。
(アニメ版9話)ラッキービーストの録音音声?にて、ついに名前が出てくる。アプリ版サーバルと一緒にいる?
ミライさんがかぶっていた帽子の羽と同じ物をそれぞれかばんちゃんとアライさんが持っている。


●「守護けもの」の存在
ジャパリパークの守護を担う、非常に強い力を持ったアニマルガール。
ヒトのスタッフと協力してジャパリパークを運営しているようだ。
アプリ版ではメインストーリーに登場するシーサー、オイナリサマをはじめ、守護けものが多数存在。
漫画版でもシーサーが登場する(作中でも「守護けもの」であることが菜々に言及されている)。
アニメ版にはいない(7話時点)。眷属だったはずのツチノコは登場するが、守護けものの存在をうかがわせるような描写は無い。⇒(9話)コノハ博士とミミ助手の会話にて「四神」の存在が語られる。


【アニメ版・アプリ版で共通】

●セルリアンの存在
アニメ版とアプリ版で同一の存在であるかは不明。どちらも無機的・機械的な存在として描かれる。
アニメ版のセルリアンは公園管理システムの一部である可能性。⇒9話のミライさんの発言から、パーク側で準備したシステムである可能性は否定的?
アプリ版のセルリアンは絶滅危機動物保護システムのバグである可能性。
漫画版には登場しない。

●「閉鎖された遊園地」というモチーフ
(アニメ版)ED映像。作中の世界観。
(アプリ版)メインストーリー第9・10章の舞台となる遊園地エリア「パーク・セントラル」。セルリアン襲撃の末に閉鎖されている。

●火山の噴火
(アニメ版)迷宮アトラクションは噴火した火山の溶岩により半壊している。パークからヒトがいなくなっているのは火山の噴火が原因かも?
(アプリ版)大型セルリアンの活動によってホッカイチホーの火山が噴火しそうになる。プレイヤーとサーバルの活躍により鎮静化。

●キタキツネ
ゲーム好き。

●アライさんとフェネック
ある目的をもって、サーバルおよび主人公を追いかけるという立ち位置が共通。
(アプリ版)けもの型のセルリアン「偽サーバル」を追っている。
(アニメ版)ジャパリパークの危機に関わること、もしくは何らかのお宝を追っている。

●パークのマスコットは「〇〇〇ビースト」
(アニメ版)ラッキービースト。パークガイドロボット? 複数体いる(第7話の台詞より)。
(アプリ版)パッションビースト、クールビースト、ピュアビーストの3体。正体ははっきりしないが、サンドスターの力により勝手に動き出した着ぐるみという説が有力。

●ジャパリバスで移動
(アニメ版)6輪セミトレーラー式バス。
(アプリ版)4輪中型バス。
型式は違うがアニメ版・アプリ版ともにフレンズたちの移動手段として登場する。外観のモチーフはどちらもヒョウ柄のネコ科動物(もしかするとサーバル?)。
漫画版の世界にもあるのかもしれないが、作中には登場しない。

●ゴールド
アプリ版の通貨「ゴールド」が、アニメ版で「ジャパリコイン」として登場する。
アプリ版の「ジャパリコイン」はアニメ版で言われている物とは異なるデザイン。

●自転車のペダルをこいで空中を移動するタイプの遊具
(アニメ版)ロープウェイで使用する。
(アプリ版)第6章のスカイレースで使用される人力飛行機は、コノハちゃん博士がパークの遊具を改造したもの。



【アプリ版・漫画版で共通】

●カラカル
アプリ版・漫画版ともにサーバルの親友として登場する。
アニメ版で登場しないのは、かばんちゃんとサーバルの関係を重視したため?

●サーバル
ゲーム好き。

●カコさん
漫画版の菜々はアプリ版で名前の出てくるカコ博士の従妹。

●各エリアの名称
熱帯エリアの名称が「リウキウチホー」で共通している。
アニメ版はパーク開園当初の名称が失われている?

●ジャパリパークスタッフの存在
ジャパリパークのスタッフが存在し、各所で運営に関わっている場面が見られる。
漫画版は「パークガイド」の他に「飼育員」の菜々が登場(正式な職名は「試験解放区特殊動物飼育員」らしい)。
アプリ版ではパーク全体を統括する「管理センター」の存在も重要。
アニメ版では案内ロボット?のラッキービーストに、スタッフがかつて存在したことの名残がある。

●ジャパリパークに貢献した者が「園長」になる
(アプリ版)プレイヤーがエンディングで「園長」と呼ばれることに。ちなみに、園長以外にも「創始者」(オーナー?)と呼ばれるより上位の役職者がいるようだ。
(漫画版18話)アライグマが園長になることを目指して活動をしている。ヒトでなくフレンズでもなれるらしい。

アニメ版ももしかするとこのネタが出てくるかも。



【アニメ版・漫画版で共通】

●サーバルの身体能力
(アニメ版)岩山を登る、そして落下しても平気。ジャパリバスを持ち上げてジャンプする。
(漫画版3話)岩山を登る、そして落下しても平気。300kgの岩を軽々と持ち上げて投げる。
アニメ版と漫画版でサーバルが身体能力を発揮するシーンの描写が似ている。

アプリ版でもそれなりに身体能力は高いと思われるが、サブイベント『秋のスーパー遠足』を見る限りエクストリーム登山じゃない普通の登山をしていて、やたらハードな運動描写は無い。

●ペンギンアイドルユニット「PPP」
ペンギン5人組のユニットであるところが共通。
アプリ版はロイヤルペンギンがおらず、4人組の「PIP」というユニットだった。
現実世界にすでにPIPというアイドルグループが存在するので、変更したのかな?
(アニメ版8話)現在のPPPは3代目。アニメでも、ロイヤルペンギンはもともとメンバーではなかった。

●雪山で遭難しそうになるサーバル
漫画版もアニメ版も、軽々しくサーバルが雪山に入っていって遭難しそうになる、というシチュエーションが同じ。


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