ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

獣耳のいる生活をはじめてみませんか?
獣耳キャラクターに関連する最新情報と懐かしい情報を織り交ぜて紹介していきます。

※世界で唯一(?)の獣耳評論サークル・S猫出版部のブログです。
※『総解説・猫耳史』『総解説・狐耳史』『総解説・兎耳史』等を頒布しています。
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獣耳(その他)

白ヤギ&黒ヤギのモンスター娘!『モンスター娘のいる日常』14巻

『モンスター娘のいる日常』最新14巻目が6月13日より発売中です!
今回の表紙はミノタウロスのキャトルさんとヤギ系獣人(白)「パーン」のメリノさん、ヤギ系獣人(黒)「サテュロス」さんですね。

今回のお話は公人が黒百合新素材研究所の社長にハメられて、「他種族」中心の牧場で働かされる話が中心になっています。

普通の家畜の乳しぼりだけじゃなくて、ミノタウロス、パーン、サテュロスたち他種族の搾乳も公人の仕事のとなるわけですが、、、

作者のオカヤド氏が前巻まで技巧にこだわりすぎた(登場キャラ全員の魅せ場をつくることにこだわりすぎた)ことを反省して、全力で描きたいものを描いたという14巻です!

シチュエーションはエロいけど、実際の描写は医療行為かマッサージのような健全な作業感を漂わせつつ、でもやっぱりエロい、という独特の雰囲気の話になっています。

※ ※ ※

本作、ヤギ系の他種族がパーンとサテュロスに別れていて、真面目で大人しいパーンに対して、サテュロスは性欲旺盛という設定になっています。
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『モンスター娘のいる日常』14巻P87(オカヤド/徳間書店)


パーンもサテュロスも神話上はわりと似たような性格の存在ですが、サテュロスの方がやや享楽的(というかエロい)性格をしているというのは、近年のRPGにおけるサテュロスのイメージが入っているんでしょうね。このあたりは『モン娘』ならではの描写。

「ヤギ娘」という観点から語ると・・・ヤギ娘は「白ヤギ」「黒ヤギ」というキャラクターがペアで登場することが多く、本作もその例に沿っています。

他の作品の例では『それは想いのカケラ』のヤギっ娘が白ヤギ&黒ヤギのペア。


他のケモミミジャンルでも白猫&黒猫、白ウサギ&黒ウサギという組み合わせパターンが時々ありますが、ヤギ娘に関しては白黒ペアになっている率が高いです。
(※兎耳に関しては白黒ペアになるよりも、白ウサギが黒ウサギになる、みたいな「変身」のパターンが多い。『うさぎちゃんでCue!!』『なつきらびっツ』など)

ほぼ間違いなく、童謡の『やぎさんゆうびん』がヤギ娘の描写に影響を与えているのでしょうね~


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ウマ耳アニメの感想『ウマ娘 プリティーダービー』第12話

今期注目しているケモミミアニメの感想です。

●『ウマ娘 プリティーダービー』第12R 夢の舞台



このアニメって全13回だったのか、、、12回で終わりだとばかり思っていた。

今回の見所はなんといっても「ドアに聞き耳を立てるグラスワンダー」!
動きがかわゆい!
このアニメはちゃんとウマ耳の娘が本当にいたらどう行動するかをちゃんと考えた動作をさせるのが素晴らしいです(ケモミミがあるのに人耳キャラみたいな仕草をしない)。

このシーンに隠れて目立たないけど、そのあとの「スぺちゃんの耳にささやくエルコンドルパサー」の動きも良い!
頭の上に耳があるウマ娘にささやくならば、ささやく側が背伸びをするか、聞く側のウマ娘が身体を少し屈めないといけないんですよね。この場面、ちゃんとスぺちゃんが身を屈めています。
ウマ娘だけでなく、狐耳娘など耳が頭の上にあるケモミミキャラには必須の動作ですね。

※ ※ ※

スぺちゃんがブロワイエに勝ったのはちょっと意外だったなー
ギリギリ勝てなくて、また将来の目標として立ち塞がる、という流れになるのかなと思っていたので。
ネタバレが怖くてあまり史実を調べないようにしているのですが、ちょこっと流れてくる情報ではアニメの展開は史実どおりなんですかね?
次回の感想で一通り答え合わせをしてみる予定です。

最終回は名馬を集めた夢のレースみたいな設定らしいですが、このあたり、競馬を知っている人なら本当に面白いんだろうなあ。真の感動が実感できないところが悔やまれます。



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ウマ耳アニメの感想『ウマ娘 プリティーダービー』第11話

今期注目しているケモミミアニメの感想です。

●『ウマ娘 プリティーダービー』第11R おかえりなさい!



スズカ復活回。
アニメの視聴者側からすると前回から1週間しか経っていないのですが、アニメ中では回ごとに結構時間が経っている設定なんですね。展開が早いので、もう少し遊びの回があってもよいかなあとも思うのですが、アニメは全12回しかないのでこのペースが最善なのか。

次回の予告でブロワイエがフランス語でも「ウマむすめ」って言っているのだけど、もしかして世界共通でウマ娘は「ウマむすめ」と呼ぶのだろうか。それともブロワイエが日本のウマ娘を指してわざと日本語で言っているのか、、、
詳細な世界観解説がわりと本気で欲しい作品。

※ ※ ※

サンバイザーとスズカのレースを見ていて思ったこと。
ウマ娘はやっぱり尻尾があることで、彼女らが「全力を出している」とか「もう限界」とかが分かり易くなっているのだなあ。

サンバイザーがスズカに抜かれた後、サンバイザーの尻尾が大きく上下に振れるようになって明らかに動揺してるんですよね。(抜かれるまではおおむね後ろに真っすぐたなびいている)
この場面、もし尻尾が無かったら、手足の動きだけでサンバイザーの動揺を表現するのは難しかったと思うので、やっぱり尻尾があるからこその表現だなあと。

ケモミミキャラの尻尾を動きは、これまではキャラクターに「感情豊かな可愛らしさ」を付加するのに使われてきたわけですが、『ウマ娘』はスポーツ物の演出としても尻尾が使えることを示したという点で、ケモミミ作品の新たな一面を開拓したと言えそうです。



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ウマ耳アニメの感想『ウマ娘 プリティーダービー』第10話

今期注目しているケモミミアニメの感想です。

●『ウマ娘 プリティーダービー』第10R 何度負けても



考えてみると、スぺちゃんはここ数話は全然勝ててないのですね。
第五話の日本ダービーは全力を出し切ったけど惜しくも負け、でしたが、第六話以降はイマイチパッとしない成績が続いている感じ。
このあたりの流れは本物のスペシャルウィークの実績に基づくのかな?

全話見終わったところで、あらためて答え合わせしてみようと思います。
全く競馬の知識が無かった人間でも、アニメを見るだけでスペシャルウィークの活躍をある程度把握できるのであれば、擬人化モノとして本質的なところを巧く視聴者に伝えられているということですからね!

※ ※ ※

今回もウマ娘用電話(スズカの電話シーン)&ウマ娘的スマホ使用法(耳に付けずに話すスぺちゃん)が出てきました。

こうなるとビワハヤテのかけている眼鏡はどういう構造になっているのか?という点が気になります。この作品のことだからちゃんとウマ娘用眼鏡の設定があったりして・・・。

※ ※ ※

ケモミミとはあまり関係ないんですが、ウォッカとダイワスカーレットが買い物しているシーン、その場所が繁華街じゃなくて明らかに「ショッピングモール」なのが気になりました。

今の時代だと確かに「買い物はショッピングモールで」というパターンが多そうですが、アニメでそれが描かれるのってあまり見たことが無いような。

2010年代っぽい田舎は「田園風景の中にいきなりコンビニがある」という形で描かれることが多いのですが、2010年代における“ちょっとした街”は「ショッピングモール」の存在がその象徴になるのかもですね。



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6月発売予定のケモミミなグッズ類 その2

アニメがクライマックスを迎えつつある競走馬擬人化コンテンツ『ウマ娘 プリティーダービー』のB2タペストリーが6月25日発売予定!

先月発売のタペストリーとは別のキービジュアルが使われています。

『けものフレンズ』のトイズワークスコレクション《にいてんごむっ! 》BOXが6月30日発売予定!
アニメ版の各フレンズの名(迷?)台詞付き。


グルーヴガレージの両面キャラクターストラップ《オモテウラァクリル》《にゃんぴょん》シリーズより、『刀使ノ巫女』のウサミミ可奈美&ネコミミ姫和、ウサミミ舞衣&ネコミミ沙耶香、ネコミミ薫&ウサミミエレンの3種のストラップが6月30日に発売予定です!


web小説発の『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』より、本作ケモミミ代表のポチ&タマのアニメ版準拠・B2タペストリーが6月15日発売予定!

ゲームブランド・Lump of Sugarが、萌木原ふみたけ氏のイラストで送るケモミミ美少女ゲーム『縁りて此の葉は紅に』のヒロインズの撥水ポーチが6月25日発売予定!


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