ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

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犬耳

可愛くて奥が深い、モン娘育成ローグライトRPG『モン娘ぐらでぃえーた』

モン娘育成ローグライトRPG『モン娘ぐらでぃえーた』が、2月14日よりDLsite、BOOTHにて配信中です!
(今後、Steam、iOS/Androidでも配信を予定されているとのこと)




モン娘・・・もとい、亜人たちが迫害されている世界で、プレイヤーは出自に関係なく活躍できるコロシアムでの亜人たちの闘いをサポートしていきます。

「モン娘育成」と「ローグライト」の要素が絶妙に絡み合っているのが本作の特徴です。
ゲーム画面下部に表示されている訓練カードを使うと、カードに説明されている能力が上昇し、カード左上の数字分の日数が経ちます。

上部に表示されている、すごろくのような部分が一種のスケジュール表になっていて、カードを使うと日数分だけマスを進んで、他のモン娘が表示されているコロシアムのマスに止まると対戦になります。
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「訓練や連戦でHPが減っていても、訓練不足で準備が整っていなくても、コロシアムのマスに止まると必ず対戦になる」というのが肝で、いかにモン娘が万全な状態で戦えるようにするか、訓練カードの効果と経過日数を睨みながら調整していくのがプレイヤーの腕の見せ所になります。

経過日数の多いカードを使えば対戦をスキップすることも可能ですが、スキップしすぎるとモン娘の能力が弱いままランクボスとの対戦になり、勝てなくなります。

対戦に負けたら即ゲームオーバーなので一瞬たりとも気が抜けません!

「難易度:ノーマル」以下だと、こういうローグライトなデッキ構築ゲームに慣れている人ならすぐにクリアできると思いますが、戦闘報酬が一部カットされる「難易度:試練3」あたりから、一筋縄でいかなくなってきます。
カードの引きの悪さ、望まない連戦などのランダム性に泣かされることもしばしば・・・。

でも1プレイ20~30分くらいでサックリ遊べるので、何度も再挑戦して、いろいろな戦略を試してみるのが愉しいですよ!

※ ※ ※

本作の一番の魅力は、可愛いモン娘たち!
トレーニング場面だけでなく、戦闘時も使用する技ごとに様々な動きと表情を見せてくれます。

ケモミミキャラとしては犬のような姿をした亜人「シバイヌ」が登場します。
本作はゲームクリアごとの報酬で、使用可能モン娘を増やすことができるのですが、シバイヌは最初から使えます。バランスよいステータスで、技の命中率も高く、使いやすいモン娘です。

人気的には「ビッグ・ブルー」「モビー・ディック」「ダゴンの子」といった水棲系モン娘に注目が集まっているみたいなので、ケモミミ以外に興味がある人も満足できると思いますよ!

個人的には鳥っ娘の「オーストリッチ」が動きも含めてとてもカワイイと思う・・・。

けっこうシリアスなメタモルフォーゼ恋愛譚です。『元王太子妃候補ですが、現在ワンコになって殿下にモフられています』

王太子妃の地位を射止めるために、陰謀渦巻く華麗な宮廷社会でせめぎ合いを続けていた伯爵令嬢。
しかし、ある時、彼女は何者かに犬にされてしまう呪いをかけられてしまい、宮廷社会から脱落してしまいますが・・・。

でも、大の動物好きである王太子の心を射止めるなら、犬の姿の方が好都合かも!?

メタモルフォーゼ恋愛譚『元王太子妃候補ですが、現在ワンコになって殿下にモフられています』が好評発売中です!伯爵令嬢ルイーザ・ローリングは、王太子妃の地位を目指して、自らを磨き続けてきました。
彼女が王太子妃の地位を目指すのは、外交官にはなれない女性の身で唯一、外国の人間と仕事をできる「妃」という立場に憧れを持っていたからです。

しかしながら、王太子ヴィクトールは全く彼女に興味がない様子で・・・
そもそも動物好きで少し世離れしたタイプであるヴィクトールは、宮廷社会そのものにあまり興味を持っていないようでした。

そんなある日、ルイーザは突然、犬になってしまいます。
何者かの呪いかと思われましたが、下手人も元に戻る方法も分からず、途方にくれる彼女。

いろいろなドタバタを経て、彼女はなぜかヴィクトールの犬・・・命名「ショコラ」となり、彼に猫可愛がり・・・もとい犬可愛がりされることになります。

ルイーザ=ショコラは、犬としてヴィクトールと接する中で、彼の知らなかった一面に気づくことになるのでした。

※ ※ ※

犬になった伯爵令嬢のドタバタ劇・・・みたいな感じかと思っていたのですが、わりとシリアスな一面もある恋愛譚です。

ルイーザが身体だけでなく、精神的な面まで本気で犬化していく過程が丁寧に描かれるので、読者としてかなり心配になってくるんですよね。

人→動物のメタモルフォーゼ小説が読みたい人には、非常におススメの一作です!

※ ※ ※

本作のルイーザは犬化した後は完全に犬で、人の時は完全に人なので、イヌミミ娘の姿にはならないのですが、「犬化した状態での自己像」がイヌミミ娘として挿絵に描かれています。

『お兄ちゃんのことが好きすぎてにゃんにゃんしたいブラコン妹だけど素直になれないの』と、同じパターンですね。


彼女、面白いのが、人間の時に付けている髪飾りが、すでにどことなく犬耳を連想させるところ。
本作を読み終わった後、改めて彼女の姿を見ると「犬だ・・・」と思ってします。



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レスリングを超えた神話の戦いへ・・・! ケルベロス娘が跳ぶ!『もんれす-異種格闘モンスター娘-』4巻

人外のモンスター娘による格闘技興行が人気を博する世界。
様々な経験を経て一皮むけたケルベロス娘・チロルは、世界大会「モンレスワールドタッグ」に挑みますが・・・勝ち進むにしたがって、大会は異様な色を帯びてきます!

もはや、競技の域を超えた「虐殺」になる中で、チロルはモンレスラーとしての魂を貫き通すことができるのか!?

モンスター娘界に新風を吹き込んできた、モン娘×プロレス漫画『もんれす』の最終巻・4巻目が好評発売中です!
魔王に召喚された魔物と人間の混血種族「亜人」が演じる「モンスターレスリング」、略して「モンレス」が大ブームとなっている世界。

“美しさ”をモットーにする新興モンレス団体ベレッツァに属する新人・ケルベロス種のチロルは、世界大会「モンレスワールドタッグ」に挑み、様々な困難を乗り越えて勝ち進んでいきました・・・が!?

謎のフリー団体「ラテプ」と「ユーゴス」が大会に乱入したあたりから、大会の雰囲気が一変します。

過去に大災厄を引き起こした星界の邪神そのものではないかと推測されるラテプとユーゴス。
偽りのモンレスラーの皮を脱ぎ捨てて、新たな混沌を導こうとする邪神に、チロルが全霊をもって挑みます!!

※ ※ ※

今回も「モンスター娘」という設定をフルに使った、エロくてエグい戦闘描写が売りの『もんれす』です。
最終巻だけに、特殊性癖な要素も「触手」「石化」「丸のみ」と、リミッターが外れた感じになっていてとても良いですね!

もはや競技として成り立っていない中でも、チロルが正々堂々と「モンレスラー」として立ち向かうところ、きちんと熱血プロレス漫画になっているところが流石だなあと感じさせられます。

※ ※ ※

モンスター娘がテーマの作品だけど、大部分はケルベロス娘チロルの活躍を描いた物語なので、希少な「イヌミミ娘主役」のバトル作品を読みたい人にはおススメの作品です。

イヌミミ娘主役のバトル作品って少なくて、本作以外できちんと長期ストーリーが語られているのは『ぷちはうんど』くらいではないかと思うのですよ。

ぷちはうんど 1巻 (ブレイドコミックス)
ねこねこ
マッグガーデン
2018-11-05


いぬいが出るよ!!『にじさんじ さんばか~にばる』1巻

バーチャルライバープロジェクト《にじさんじ》のトリオユニット「さんばか」こと、リゼ、アンジュ、戌亥の三人のこれまでの活躍を、大胆な解釈で漫画化した『にじさんじ さんばか~にばる』の初単行本が、11月13日より発売中です!

「さんばか」もとい「サンバカーニバル(自称)」の
 静岡っぽい某王国の第二皇女 リゼ・ヘルエスタ
 暴走美少女錬金術師 アンジュ・カトリーナ 
 公式つよつよケルベロス 戌亥とこ

の三人が行ってきた、これまでのさまざまなライバー活動について、
新人アイドル物語風に漫画化した作品になります。

三人のそれぞれおススメの場面が収録された
YouTube配信にすぐ飛べる2次元バーコードが付いていたり、
ファン用語、インターネットミームなども丁寧に解説されているので、
「さんばか」初見だけれど興味を持った人は、この漫画から読んでみるのも
良い選択かと思います。

漫画は『真子さんとハチスカくん。』など、コミカルなケモノ・ケモミミを描くことに定評のある221(ツツイチ)氏が手掛けており、氏の描く愛らしい戌亥とこは必見ですよ!



戌亥とこネタとしては、ホラーゲームが苦手という点をまるまる一話をつかってギャグ形式で描いているほか、「満月の夜になにかが起きる」という例の謎設定についてツッコミを入れたおまけ漫画が見所です。

※ ※ ※

戌亥とこ、喋りや歌もさることながら、ケルベロス娘としての見た目が面白いなといつも思うのですよ。

何度か話題にしていますが、ケルベロス娘に関しては元の魔物の伝承にある「三つの首を持つ」がどう表現されているかに注目しています。

一つの体に三つの人格が宿っていたり(例:『今日のケルベロス』)、三つ子にしたり(例:『大上さんとケルベロスゥ!』)というパターンがありますが・・・

戌亥はバックサイドで結んでいる二つの髪留めが獣の形になっていて、自分の頭を合わせて「三つ首」になっている点が面白いです。



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今話題の犬耳悪魔っ娘ゲーをプレイしてみたよ!『Helltaker』

悪魔っ娘たちを集めてハーレムを作る!!
SNSで話題の、ポーランド発のミニパズルゲーム『Helltaker』が、5月11日よりSteamで配信中です!

ゲーム的には手数制限付きの『倉庫番』といったところですね。

適当に思いつきで進めると、ほぼ必ず1手、2手不足してしまう、まさに悪魔的なバランスで作られているパズルで感心してしまいます。
(だいたい最初に思いついた流れとは、違う手順を考えないとクリアできない)

1ボタンで瞬時にリスタートできたり、極限までUI周りがストレスレスな環境になっている所も素晴らしい。

ちなみに、最終ステージだけ弾幕ゲーっぽくなるので、アクション苦手な人はちょっと注意です。
(某巫女さんシューティングのステージ2くらいの難易度なので、そこまで難しくはないです)

(最後だけ違うゲームになっちゃうって、DODかな?と思ったり)

少し考えたとしても2時間もあればクリアできるボリュームで、かつ無料でプレイできるので、時間がある人はぜひダウンロードしてやってみましょう!

※ ※ ※

Steamで「このゲームと類似」として『ネコぱら』が関連づけられているのですが、、、
『ネコぱら』がネコ娘ハーレムだから、悪魔っ娘ハーレムで共通点になっているということかな??

とにもかくにも、個性的でラブリーな悪魔っ娘が多数登場する素敵な作品です。

デフォルトの日本語版は無いのですが、有志の方々が日本語化パッチを作成していますし、文章量もそこまでではないので、洋ゲーor英語に慣れている人なら英語のままでもストーリーを楽しめるレベルだと思います。

※ ※ ※

犬耳な悪魔っ娘としてケルベロスが登場します!
ステージ3での登場なので、わりと早く出会えるかと。
人懐っこいところとか、わんこ感があります。
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何度か話題にしていますが、ケルベロス娘に関しては元の魔物の伝承にある「三つの首を持つ」をどう表現するかが、創作者の腕の見せ所であります。

一つの体に三つの人格が宿っていたり(例:『今日のケルベロス』)、三つ子にしたり(例:『大上さんとケルベロスゥ!』)というパターンがありますが・・・




本作のケルベロスは、一つの魂を三つの体に分けているという事情になっているみたいです。

だから三人いるのに英語名が"Celberus" 、"the Triple Demon"で単数形になっているのかな?
(Tripleの後が単数形になるのは「三位一体」のニュアンスと習った覚えが、、、)
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