ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

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狼耳

ケモミミアニメの感想。『旗揚!けものみち』第9話

辛辣なシグレ!

●第9話 プリンセス×パンツ
9話は原作第11話・12話と同じ内容に、アニメ版独自のネタが追加されているような感じになってますね。

原作は魔王ネタはこの回で終わりだったけど、アニメ版ではイオアナとMAOが絡んできて、話がさらに膨らむ形になっているのは巧いなあと思いました。

あと、源蔵の決め台詞「俺は勇者じゃない。・・・レスラーだ!」が意外にもカッコ良い。
ファンタジー世界でレスラーって、もともとはネタなんでしょうけど、源蔵クラスの強さだとわりと説得力がついてきて、一種の称号になっている所が素敵です。

源蔵はケモノ狂いさえなければイイ男なんですが、そういう「残念」な所が、暁なつめ作品ならではなんでしょうね。

※ ※ ※

魔王について思い悩む源蔵に対して、反応の辛辣なシグレ。

ほぼ同じ台詞なのですが、原作とアニメ版で印象が異なります。
原作は無関心といった様子ですが、アニメ版は「うんざり」感が凄いんですよね。

このあたりは関根明良さんの演技ならではといった感じです。

関根明良さんの声がシグレにぴったりすぎて、最近は原作のシグレも関根さんの声で再生されます。

※ ※ ※


サキュバス村より狼獣人の集会に行きたい・・・(個人的意見)『けものみち』6巻

人と竜と魔獣の住まう異世界に召喚されたのは、変態的なまでに獣を愛するプロレスラー・ケモナーマスク!

魔獣を倒せという召喚者の命を一切無視して、「ペット」という概念がない異世界でペットショップを開いた彼ですが・・・客よりもペットと居候ばかり増えていく状況で、全く商売は前に進みません。

それどころか、魔獣愛が強すぎる源蔵はついに「人類の敵」扱いされる事態になってしまいますが・・・!

『この素晴らしい世界に祝福を!』の暁なつめ氏と、漫画版『バカとテストと召喚獣』のまったくモー助氏&夢唄氏が送る、残念系異世界転移ストーリー『けものみち』。

アニメも好評放映中ですが、漫画原作の最新単行本6巻目も11月26日より発売中です!
異世界に召喚されたプロレスラー「ケモナ―マスク」・・・本名・柴田源蔵が開いた異世界初のペットショップ「けものみち」は今日も元気に赤字経営中!

そんな中、(いつもサボっている)カーミラが「ジュエルジャイアント出現」のニュースをけものみちにもたらします。

全身が宝石の塊でできたジュエルジャイアントを捕らえれば一攫千金!と、目を輝かせる狼娘シグレ。
一方で、単に珍しい魔獣を見てみたいだけの源蔵とは微妙に噛み合いません。

そして、ジュエルジャイアントとともに現れた小動物系魔獣・カーバンクルに完全に心を奪われてしまった源蔵は、ハンターたちから魔獣を守るため、ついに人類の敵と化してしまいますが・・・!?

※ ※ ※

いやー、もう、源蔵のハチャメチャ感が極まって素晴らしい!
源蔵は人間界でペットショップやるより、魔獣の王になって花子たちと一緒に魔獣の楽園をつくった方が絶対良いですよ~
(なんか、実際そういう結末になる可能性もありそうでアレですが・・・)

源蔵たちは紆余曲折あって、ジュエルジャイアント騒動の後にサキュバス村に行くことになりますが、そこに行きたくないシグレが源蔵を引き留めるために語った「満月の夜に行われる狼獣人の集会」。

私もサキュバス村より満月集会の方にぜひ行ってみたいのですが、オマケか何かでいつかその場面が描かれること、期待してます~!

※ ※ ※

今回気になった描写。
魔境に踏み入れたシグレが、人の気配を察知した場面。
狼耳に対して、黒ベタ切り抜きのショック表現(推理漫画とかでよくある)が使われています。
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『けものみち』6巻P12(まったくモー助・夢唄/原作・暁なつめ/KADOKAWA)


商業同人含めて、色々ケモミミ漫画を読んできましたが、こういう表現は初めて見ました(たぶん)。

この場面、シグレが金儲けのために気合が入っていることもあって、彼女の感覚が相当に鋭敏になっていることが伝わってきます。

強くて怖いオオカミちゃん!『ちいさな森のオオカミちゃん』1巻

町はずれの小さな森に棲むという、強くて恐ろしい狼。
その実態は・・・強くて(?)可愛いオオカミちゃんなのです!

わたあめ氏の人気キャラクター「オオカミちゃん」が主役の漫画『ちいさな森のオオカミちゃん』の初単行本が11月22日より発売中!
「オオカミちゃん」は町はずれの森に棲む狼娘。

森の奥に踏み込もうとする人間を驚かして、森を守るのがオオカミちゃんの仕事ですが、実際のところ超カワイイ狼娘なので、その正体を知っている人間からは全然怖がられません。

もっと恐れられるような怖い狼になろうと頑張るオオカミちゃん。
そんな中、森に踏み込む人間や、森の動物たちとの間に、様々な出来事が起こります・・・。

 ※ ※ ※

心優しい頑張り屋のオオカミちゃんが超カワイイ!・・・という、本当にそれだけで花丸評価できてしまう作品です。

ちなみに本作、森の守り神に仕える「きつねちゃん(オオカミちゃんよりもややケモ度が高い)」も登場率高めなので、狐っ娘好きの人にもオススメなのです。

 ※ ※ ※

オオカミちゃん、服のデザインは『赤ずきん』モチーフなんですよね。
狼耳ジャンルについては「狼化する赤ずきん」というモチーフがあります。
『オニマダラ』のメィリィが代表例。
これは『赤ずきん』に人狼伝説の要素が合体することで生まれているんですよね。





その一方で、狼が赤ずきんの格好をしているのはやや珍しい例です。
一応、類例として(狼耳ではないですが)『ご主人様と獣耳の少女メル』で獣人メルが赤ずきんの扮装をしている場面があります。



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ケモミミアニメの感想。『旗揚!けものみち』第6話・第7話

ここ2回は爬虫人類バンザイな感じなラインナップでした。
2話まとめて感想です。

●第6話 ポンコツ×ご主人様
アニメオリジナル展開。
花子とカーミラが中心なので、ケモミミ成分としてはおしっこしているひろゆき(3秒)、巨大ワームとの戦いの回想中に出てくるシグレ(4秒)と、ごくわずか。

イオアナが花子につっかかる理由は、器がちっちゃい感がしなくともないけど、「けものみち」の面々ほどの残念感はないですね。
いかにも貴族っぽい理由で、常識的な範囲内の人、という印象。




●第7話 初弟子×めんどくさい人

この話、原作でも凄く好きなんですが、アニメになってもノリが全然変わっていなくて最高でした。
本作、繰り返し芸による笑いを特色としていますけど、この回の源蔵のめんどくささ加減は筋金入りだと思うんですよ。

読者・視聴者も「もうやめてやれよ・・・」と思うくらいのめんどくささがあって、しかもこういう態度を取る人はまれにいる、という点で、あるある感も醸し出していて素晴らしいのです。

ケモミミスト的に注目は、セリスの修行中に見せるシグレの俊足。
本作、源蔵や花子がバケモノじみた強さを発揮するせいで、相対的にシグレの身体的な能力に目が向きにくいのですが、狼娘キャラの例にもれず、シグレはわりと戦闘能力高めなんですよね。

せっかくアニメ独自展開もやっているので、シグレが本格的にバトるエピソードも見てみたいな~と思います。

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ケモミミアニメの感想。『旗揚!けものみち』第4話・第5話

5話はアニメオリジナル展開が多くなってきた!
2話まとめて感想です。

●第4話 魔獣×バイト
カーミラは1話も経たずにメッキがはがれちゃった感じ、、、
源蔵の「獣耳も尻尾も無い居候なんか範囲外だしどうでもいいや」の物言いには爆笑してしまいました。
ゲスすぎる台詞だけど、ケモミミストは本音の所でわりとこういう感覚を持っていたりするのではないかと、、、


●第5話 ケモナーマスク×MAO

ケモナーマスク時代のライバルMAOが話に絡んできて、ここからオリジナル展開が多くなってくるのかな?
何気に4話も原作とは展開が変わっていたし、これからどういう話になっていくのか気になります。

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途中のアイキャッチでミーシャがプロレス技をかけているのを見て、このアニメも「ケモミミがプロレスする作品」なのだなあと気づいたり。
当ブログでもたびたび取り上げている「ケモミミがプロレスする」事例(例1 例2)ですが、これって何なんですかね~

「眼鏡っ娘がプロレスする」「巫女さんがプロレスする」「妹がプロレスする」といった他属性の事例と比較して、「ケモミミプロレス」率はわりと高いんじゃないかと思っているんですが、、、
ケモミミブログとしては、この謎も気になるところです。

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