ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

獣耳のいる生活をはじめてみませんか?
獣耳キャラクターに関連する最新情報と懐かしい情報を織り交ぜて紹介していきます。

※世界で唯一(?)の獣耳評論サークル・S猫出版部のブログです。
※『総解説・猫耳史』『総解説・狐耳史』『総解説・兎耳史』等を頒布しています。
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狐耳

3月発売予定の狐耳なグッズ類

アニメ第一期も好評のうちに終了した、癒し系狐っ娘作品『このはな綺譚』より、アニメ版準拠のグッズが3月31日に発売予定です!
ラインナップは此花亭の狐っ娘仲居メンバーのトレーディングAni-Art缶バッジと柚・皐・櫻のマウスパッドになります。


人気のFateシリーズより怒涛のキャス狐グッズが今月も発売されます!
『EXTELLA』より、トレーディングストラップBOX(vol.2)が3月31日発売予定!

こちらは『Fate/Grand Order』より、サンリオによって再デザインされた淡い雰囲気のSDキャス狐の各種グッズが発売予定です!
ラインナップはアクリルキーホルダー、ミニハンドタオル、折り畳みミラー、ランチトートバッグ、Tシャツ、ボールペンとなっています。


「尻尾の勇者」という通り名が良いよね。『逆成長チートで世界最強』3巻

世界中に魔物がはびこり、誰もが戦わなければならなくなった時代。
生まれ持った運命によって戦闘力が決まってしまう世界で、勇者の力を得た幼馴染の狐娘と、村人にしかなれなかった少年は、平和な世界を築くため果て無き戦いに身を投じます!

狐耳ファンタジー小説『逆成長チートで世界最強』の書籍版3巻が12月28日より発売中です!

15歳になり、女神マリスカから魔物と戦うための「加護」を与えられたフォンシエ少年と狐獣人フィーリティア。
フィーリティアは女神に真に選ばれし者である「勇者」の加護を得ましたが、フォンシエの得た加護は戦闘力の無い「村人」でした。

戦うための加護を得られず、一時は挫けそうになったフォンシエ。
しかし、愛する人々を護るために戦う、という強い意志を持っていたフォンシエは逆境にめげず、他の職種の使う多種多様な戦闘術(スキル)を習得し、ついには本職の「勇者」に並ぶほどの実力を身に付けました。

前巻で、カヤラ国における死霊の騒乱を鎮圧したフォンシエとフィーリティア。
一つの大きな戦いを終えた二人は、ささやかな平穏を味わっていました。
しかし、獣人の自治区にも近いカヤラ領の北で「昆虫の魔王メザリオ」に率いられた魔物が活発化していると聞いた二人は、人々を守るため再び戦いに赴きます・・・!

※ ※ ※

Web版の第三章・第四章前半&中盤にあたる部分が収録されていますが、いつものようにWeb版とかなり展開が違ってますので、ファンの人はぜひ書籍版も読むことをおススメします。

特に今回は、おそらく作者がこの物語で一番描きたかったのではないかと思われるシーン(第八章の自治区での戦い)が出てくるので必読です。
「生まれつき能力が定められてしまう」という設定に潜む闇が、一番あらわれている場面なので。
この巻を読むと、この作品の挿絵を『幼女戦記』の篠月しのぶ氏が描いているのはかなり意図的なのかなと考えてしまいます。

※ ※ ※

フィーリティアとフォンシエの関係は今回もシリアスです。
一応狐っ娘たちのお風呂シーンもあるんですが、直前のシーンが結構凄惨なので、あんまり狐萌え萌え~といった心境になれないところもあったり。

別に例のシャワー問題を意図したわけじゃないんでしょうけど、風呂の沸かし方が魔法世界ならでは感があってちょっと面白い。

※ ※ ※

この作品、フィーリティアに対する「尻尾の勇者」とか、ミルカに対する「ちょっと暗い青色の尻尾」とか、尻尾ベースで狐獣人に通称がつくのが良いですよね。
たしかに尻尾の生えた獣人が本当にいたら、尻尾の特徴を通り名にする文化が出てきそう気がするので。

ちなみに尻尾が通り名になっているケモミミキャラの例としては『猫瞽女-ネコゴゼ-』の「二本尾っぽの世界革命執行人」がいますね。この作品は登場人物が全員ネコミミなので、尻尾の特徴が通称になるわけですね。




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非バーチャルロリ狐娘ユアチューバー眷属。『俺の部屋ごと異世界へ!ネットとAmozonの力で無双する』3巻

ネット環境まで含めて「部屋ごと」異世界に転移したニートの霧野ユウ。

通販サイトAmozonで購入できる物品とネットの知識を使って異世界で無双(?)し、異世界の実況動画を地球の動画サイトで流すことで、日本でもちょっとした有名人になってきたユウですが、ここにきて再び大問題が・・・。

それは仲間のエルフ少女のエフィルから告白されてしまったこと!
あまりにも経験値がなくヘタレなユウは対応に困ってしまい、実況にも冒険にも専念できなくなってしまいますが、、、

めんどくさがり屋の可愛いキツネ娘がナビゲートする異世界実況ファンタジー『俺の部屋ごと異世界へ!ネットとAmozonの力で無双する』の完結編・3巻目が文庫版:11月30日、電子版:12月20日より発売中です!

ニート歴5年の霧野ユウは「世界を救う無限の魔力の持ち主」だとして、謎の女神様によって異世界に召喚されました。
彼は冷暖房、ネット、家電、通販の四点セットが無いと生きていけないとワガママを言ったことで、「自分の部屋ごと」異世界に転送してもらいました。冒険用の馬車の中が、そのまま現代の自分の部屋に繋がっているのです。

ユウはネットの掲示板サイトで得たサバイバル&ミリタリー(ゲリラ戦)知識と、通販サイトAmozonで購入できる物品(異世界ではオーバーテクノロジー)を使って、異世界の問題を次々と解決していきます。

一時はAmozon通販で使うための日本円が不足してきて、ただのニートに戻りかける危機もありましたが、動画投稿サイト「ユアチューブ」に投稿した異世界実況・・・特に「子ギツネ(狐娘マユキの動物形態)が馬車を引く動画」がなぜか英語圏でバズり、なんとか広告費で活動資金を補うこともできるようになりました。

そんな中、ただの旅の仲間・・・エルフの田舎娘だと思っていたエフィルから突然の告白をされてしまったユウは、あまりにも経験値がなくヘタレだったせいですぐに返事をできず、態度を曖昧にしてしまいます。
そのことが、のちのち大問題につながってしまうのですが・・・!

※ ※ ※

MMO-RPG以外のネットネタ・ネットガジェットを異世界に持ち込んでいく内容が愉しかった本作も、これで最終巻です。

今回は日本の通販で購入可能な最強武器を使用したり、動画人気のおかげでメーカーからオファーがきたりと、個人のネット活動でゲットし得る最強クラスの物品が登場して、クライマックスに向けて盛り上がっていきます。

その一方で、エフィルから告白されてドギマギするユウという王道のラブコメ展開もあり、最初から最後まで綺麗にまとまっていて、楽しく読めたシリーズでした。

※ ※ ※

さすが狐耳にこだわりのある月夜氏の作品だけあって、ハーレム展開っぽくなっても狐娘マユキの身持ちが堅いね。
尻尾の無いユウは最初から狐娘の恋愛対象には入らないらしい。

あと、マユキがおめかしするシーンでドレスの「尻尾穴」に読者のフェティシズムを誘導しようとしたりして油断ならない。
想像してみると、確かにケモミミ娘の服の「尻尾穴」って、なかなかセクシーな部位かも、、、



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狐耳アニメの感想~『縁結びの妖狐ちゃん』第24話(最終回)

今期注目しているキツネミミアニメの感想です。

●『縁結びの妖狐ちゃん』
 第24話 スースの夢

「月紅篇」最終回!

ここにきて一番最初の第1話の伏線を回収しましたね!
そもそもこの作品のタイトルは『縁結びの妖狐ちゃん』だし、スースが立派な妖狐になることがやっぱり一番ですよ。

とりあえず直面していた危急の問題は解決したスースたちですが、黒妖狐たちや南国妖怪との決着はついていないので、そのあたりは今、中国で放映中の続編で描かれるみたいですね。

日本ではやらないのかなあ、、、
いまのところは原作を読んでみるしかなさそうですね。

※ ※ ※

前回から登場していた謎の重要人物っぽいお姉さん(六耳行者)は、つまり孫悟空なのか。
日本の漫画やアニメだと(水木作品の影響で)「ぬらりひょん」が特に説明がなくとも大妖怪扱いになるように、中国だと孫悟空は作中で説明しなくても大妖怪扱いというのが面白い。
各国のサブカルチャーにおける、妖怪の扱い方の違いを調べたら興味深い結果が出てきそうだなー

※ ※ ※




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狐耳アニメの感想~『このはな綺譚』第10話・第11話・第12話(最終回)

今期注目しているキツネミミアニメの感想です。
『このはな綺譚』を最終回まで見たのでまとめて!

●『このはな綺譚』第10話 姉上襲来

皐メインの回ですね。あと柚が泣きまくる回でもありました。
柚の耳がぴこぴこしてたり、蓮の尻尾がふりふりしていたり、耳尻尾の演技も多かったです。

原作では前半・後半とも狐っ娘の裸多めの話だったのですが、アニメはやっぱり色々なところが隠れてます。
特に菖(皐の姉・柊の相方)の温泉シーンは、原作と同じポーズのまま、尻尾を使って身体を隠してたりと、尻尾のある狐っ娘ならではの隠し方がされてて面白いなあと思ったり。


●『このはな綺譚』第11話 神様の休日

前半は櫻回ですね。
アニメの櫻は一切喋らないんじゃなくて、微妙に言葉にならない声を出すので、なんだか余計に幼い感じがします。
原作の櫻は「何を考えているか分からない変な子(でも結構賢そう)」といった感じなのですが、アニメ櫻は本当に子供な感じですね。
後半で櫻が柚と押し合いをするシーンも、原作だと急に力を抜いて柚のバランスを崩すようにしている(柚の裏をかいている)感じなのですが、アニメは俊敏さで勝負している感じがします。

最初にアニメ櫻を見て感じた「ちょこまか感」の強さは、最後まで変わりませんでした。


●『このはな綺譚』第12話 大晦日の奇跡

ああ、この話ってモチーフに『赤ずきん』が入ってたのかー! 原作読んだ時は気づかなかった。

原作だと色が付いていないので、柚の格好に関してあまり印象に残っていなかったのですが、アニメでカラーになってみると凄く印象的な装いですね。

『第5話 梅雨送りし』もそうだったのですが、アニメ版はカラーであることをよく生かしていて、原作と違う演出を見せるという点については、ある程度成功していると感じます。

この話を最終話にしたのも、此花亭の原点に立ち戻るという点で良い選択だと思いました。

 ※ ※ ※

このアニメ、毎週の癒しという感じで見ていたので、終わってしまうと寂しいなあ、、、
まだやってほしいエピソードはたくさんあるので、続編を期待したいところですね!



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