ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

獣耳のいる生活をはじめてみませんか?
獣耳キャラクターに関連する最新情報と懐かしい情報を織り交ぜて紹介していきます。

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狐耳

狐耳アニメの感想~『このはな綺譚』第9話/『縁結びの妖狐ちゃん』第21話

今期注目しているキツネミミアニメの感想です。

●『このはな綺譚』第9話 泡沫の・・・

柚が再び聖少女化するとともに、棗がとってもハンサムな回でした。

あと、櫻の出番も多かったので良かった!
櫻が「ちびナミ様」を隠そうとするシーンは、原作だと(裏話で作者も書いていたように)ナウ〇カのパロディっぽい感じなのですが、アニメはシリアスかつ丁寧に描かれていてなかなか良い感じ。

そういえば、漫画原作はちびナミ様の顔が一匹だけ違うという隠し要素があったのですが、アニメもそうなっているのかな?
アニメはちびナミ様の数が原作の数倍くらいになっているので、探すのは大変そう、、、


※ ※ ※

●『縁結びの妖狐ちゃん』第21話 北山妖帝の狙い

『道士さまのおなかならいいかなって♥』(byスース)
この、遠慮しているようで結構ずうずうしい感じが、まさにスースちゃんだ!


というわけでスースが戻ってきた「月紅篇」9話目~
残り四話で佳境に入ってきました。

今回はどちらかというと王家の人たちと清瞳にスポットが当たった回でしたね。
東方月初と白月初はわりとキャラが近いのですが、王権富貴と王富貴はかなり違う感じがしてて(王富貴がカッコ悪い)どうなるのかな~?と思ってたのですが、王富貴もやればちゃんとできるヤツらしい。

本作、「黒妖狐四天王」や、「塗山の最強無敵の妖怪群」みたいな強敵っぽい存在が、かませ犬扱いでものすごいあっさりやられていくのですが、原作漫画でもこういう流れなのかな? それともアニメだから省略しているのだろうか。
物語としてはこの形が非常にスピーディーで良いのですが、最初の頃の数話であれだけグダグダ戦っていたアニメだけに、この変化は気になります。

※ ※ ※




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お嫁ちゃんチャレンジ!『狐のお嫁ちゃん』2巻

お嫁さんは化け狐(約330歳)なのです!

経験豊富そうだけど(化け狐としては)実は若い!狐嫁とのラブラブ結婚生活を描く、『狐のお嫁ちゃん』2巻の書籍版が11月25日より発売中です!

ちなみに、電子版はすでに9月から発売されていますね。


地域の文化資料館で学芸員をしている青年「ぬしさま」と、化け狐「お嫁ちゃん」は新婚夫婦。
(たぶん)元禄時代生まれのお嫁ちゃんも、街での生活にだいぶ慣れて、今回は登山をしたり、キジ狩りを手伝いに行ったりとアクティブに活動します。

そんなある日、お嫁ちゃんの母親から200年ぶりに「(実家に)帰ってこい」との便りがあり、お嫁ちゃんはしぶしぶ、ぬしさまは興味津々で狐の隠れ里へと向かいますが・・・。

※ ※ ※

ファンタジーな物語ではあるのですが、お嫁ちゃんの両親からもらった宝物の贈与税を心配したり、養育費についての話が出てきたりと妙に現実的な一面のある作品です。

このあたりはより新婚夫婦らしい雰囲気を出すために、わざとリアルな部分を出しているのかもしれませんね。
『うどんの国の金色毛鞠』で狸っ子ポコの養育についてぼかさずに、リアルな保育所話が出てくるのと似たような演出といえそうです。


あと、鷹匠による狩猟についてもかなり詳細な描写が出てくるので、その方面に興味がある人にもおすすめです。

※ ※ ※

今回気になったコマ。
お嫁ちゃんチャレンジ!というか、二巻はお嫁ちゃんが色々なことに挑戦する場面が多いのですが、第九狐(第九話)にて、ぬしさまと一緒に年越し登山をします。
防寒具で完全防備のお嫁ちゃんですが、尻尾はそのままです。
photo_1114























『狐のお嫁ちゃん』2巻P11(Batta/KADOKAWA)


あれだけモフモフしていたら、それこそ毛皮のコートみたいな感じで防寒具いらずなのかもしれません。

たいていの獣耳キャラは、獣耳に対しては帽子をかぶって防寒したりお洒落したりするけれど、尻尾に対してはあまり布を被せるようなことはしない傾向がありますね(リボンを結ぶくらい)。

まあ、獣耳キャラの大きな魅力である尻尾を隠しても作者・読者ともに何の益もないのですが、もし今後、ガチな雪山登山をするケモミミ、という場面のある作品が出てきたら、尻尾をどういう風に防寒するのか気になるところですね。

 

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狐耳アニメの感想~『このはな綺譚』第8話/『縁結びの妖狐ちゃん』第20話

今期注目しているキツネミミアニメの感想です。

●『このはな綺譚』第8話 かりそめの訪客


でた! 本作一、二を争う名シーン「ふぎゃっ!?」(柚の尻尾を掴む)

「(獣耳娘の)尻尾がなぜ付いているのか」って、なんか哲学的な香りのする問いで良いですね。
まあ「尻尾が付いているとより可愛いから」に決まっているのですが!

尻尾を掴まれた後の柚の表情が、原作漫画よりもアニメの方がえっちぃ雰囲気になっていて良い。

礼が柚のことを「猫娘ちゃん」と呼ぶシーン。原作を読んで考察したときは礼が柚のことを何の動物か本当に分かっていなくて「猫娘」と呼んだのだろうと思ってたのですが、アニメの会話のニュアンスだと、柚が狐だと気づいた上でわざと「猫娘」って呼んでいる風に見えますね。

台詞も展開も全く同じなのに、やっぱりアニメとして声が付くと結構印象が変わるものなのだなあと実感します。



※ ※ ※

●『縁結びの妖狐ちゃん』第20話 七夕の計画

「月紅篇」8話目~

おおー! この回でココと東方月初の出会いから、王権富貴までの話が一気に繋がりましたね!
なぜ東方月初が明らかに相性の合わない一気道盟に属していたのかずっと不思議だったのですが、これでようやく謎が解けました。

それにしてもこの作品見ていると、本当に人間が酷い奴らに見えるね!
塗山妖狐が中立の平和主義者だからそう見えるだけで、妖怪は妖怪で人間に攻撃しているのかもしれないけど、あまり妖怪が人間に酷いことをするシーンがないので、人間がなおのこと悪い奴らに見えてしまう・・・。

※ ※ ※

ロロは幼少期・少女期・現在で喋り方が少しずつ変わっているのが巧いと思います。知的で冷静という性格はそのままで、ちゃんと成長するにしたがって大人っぽい喋り方になっている。金元寿子さんの演技は流石です。

来週はひさびさにスースが活躍するのかな? 期待したいですね!

※ ※ ※

中国だと七夕は日本のバレンタインデー的な扱いなのか。勉強になるなあ、、、



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狐耳アニメの感想~『このはな綺譚』第7話/『縁結びの妖狐ちゃん』第19話

今期注目しているキツネミミアニメの感想です。

●『このはな綺譚』第7話 夏祭りの夜

今回はお風呂シーン無かった、、、
毎回入浴シーンありを目指していたわけじゃないのか、、、

今回のAパートは少しだけ櫻回ですね。櫻がやっぱり可愛い。もっと出して欲しいなあ。

柚が皐を盆踊りに誘って断られるシーン、原作だと皐は柚に対して若干呆れている様子もあるですが、アニメは明らかに照れていてちょっと可愛い。
あと皐に断られた時の柚、落胆するとアホ毛がガッカリした動きをするのがおやっと思ったり。
他のケモミミアニメだと、あそこは狐耳がガッカリしたような動き(耳が下がる)をさせるような気がするので。

監督はOVA版『猫神やおよろず』の演出をやっていた方だし、制作会社のLercheは『狂乱家族日記』に関わっていたはずなので、あとでケモ耳尻尾の動きを比較してみよう、、、


※ ※ ※

●『縁結びの妖狐ちゃん』第19話 心の傷

「月紅篇」7話目~

今回、白裘恩(白月初の父)の話から分かったのは、ココが完全覚醒しちゃうと、スースの人格が消えてしまうらしいこと。
すると、東方月初とココの転生の縁結びが成就しても、必ずしも物語としてハッピーエンドにはならないということなのか・・・。

ココに思い入れがあるヤヤと、利権の絡む一気道盟はココが復活することを望んでいそうだけど、白月初とこのアニメを見ている視聴者はスースが消えることを望まない、という構図になっているわけで、なるほど巧いつくりだと思ったり。

視聴者にとって、スースへの思い入れの基盤となっているのは、あのグダグダな1~6話の砂雪編のスースの姿なわけで、あの話はあれはあれでやっぱり必要だったのかと、今更ながら思い知らされます。(それでも、もう少しなんとかならなかったのか、とは思いますが)

それにしても、ちゃんと原作を読んでみたいなあと思いますね。
アニメも結構複雑なのに、原作漫画はどういう風な構成になっているのかとても気になります。



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狐耳アニメの感想~『このはな綺譚』第6話/『縁結びの妖狐ちゃん』第18話

今期注目しているキツネミミアニメの感想です。

●『このはな綺譚』第6話 此花亭怪談

今回はお風呂シーンあり。
こうなるとやっぱり第5話に入浴シーンが無かったのは惜しい・・・。

このアニメ、いつも始まりが微妙にホラーっぽいのはなんなのだろう。
毎回の公式PVも微妙にホラーな感じがするし。
逆なのか? 自分が某『ひぐらし』とかそれ系のホラーを見すぎた/読みすぎたせいで、こういう大正昭和ノスタルジックな雰囲気を勝手にホラーっぽく感じているだけなのか?

・・・・・・

今回の怪談話の原作はコミック百合姫S時代の『此花亭奇譚』のものだから、全体的に狐っ娘のいちゃいちゃシーンが多かったですね。
その中に違和感なく、柚が此花亭に来るまでの話『柚が旅立つ日』のエピソードを混ぜているのはなかなか巧い。

原作だと「おばけが化けた櫻」と「本物の櫻」の区別がすぐつくようになっていたのですが、アニメは一見では分からないようになっていました。たぶんハサミを持っていた方が本物で、汗をかいていた方が偽物だと思うのだけど・・・。
原作と細かな演出の違いがあって、それを比較しながら見るのも面白い。


※ ※ ※

●『縁結びの妖狐ちゃん』第18話 ココの秘密

「月紅篇」6話目~

起承転結の「転」にあたるところでしょうか。
現代では最強に近かったヤヤがやられて、ロロも無力化。
復活?したココも敵に操られちゃうし、白月初も行方知れずになっちゃうしで事態が混沌としてきました。

思った通り、白月初は現時点ではスースに対してもココに対しても特別な感情を持っていない様子。このあたりは11話で「小槌を使ってもほとんど前世の記憶が戻らなかった」点が伏線になっていますね。
だいぶ前のギャグっぽいエピソードが伏線になっていたりするので、このアニメは油断ならない・・・。

一気道盟のトップ二人が白昼夢の中でロロをナンパしているシーン。
ロロのつけている水着がかなりアレなのがいかにもオヤジの妄想的で良いのですが、水着姿を見る限り、ロロは着やせしているんじゃなくて本当に貧乳なのか・・・。

姉二人はどちらも豊潤だし、ヤヤにいたっては昔からロリ巨乳だったことが分かっているので、姉二人とロロのこの差は・・・姉たちに全部吸い取られてしまったのか、、、
(まさか、姉妹は血が繋がっていないという設定じゃないですよね?)



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