ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

獣耳のいる生活をはじめてみませんか?
獣耳キャラクターに関連する最新情報と懐かしい情報を織り交ぜて紹介していきます。

※世界で唯一(?)の獣耳評論サークル・S猫出版部のブログです。
※『総解説・猫耳史』『総解説・狐耳史』『総解説・兎耳史』等を頒布しています。
ホームページTwitterはこちら

猫耳

ネコミミアニメの感想『うちタマ?!~うちのタマ知りませんか?~』

今期の、もう一つのネコミミ天国!



●第1話 「うちのタマ知りませんか?」「犬会議」「俺たちのワイハ」
なにげに、『ネコぱら』以上に世界観の表現がぶっ飛んでる感がありますよね、、、

本作は私が「人獣同時描写(※)」と呼ぶ表現がかなり使われているのですが・・・。
(※人型と実際の動物の姿が、コマによって変則的に、自由自在に入れ替わる描写方法。カザマアヤミ氏の猫耳漫画『ちょこっとヒメ』[2005年~]以降によく見られるようになった表現 例1 例2 例3

漫画だと自分のペースで人→獣の感覚を切り替えながら読んでいけるのですが、アニメだとどんどん話が進んでいくので、たまに人(または獣)の感覚のまま戻ってこれなくなることがあります。とても不思議な体験です!

『三丁目のタマ』も良いけど、この表現手法をそのまま使ったアニメ版『ちょこっとヒメ』を見てみたい!と凄く思うのですよ、、、

 ※ ※ ※

ノラがイケメンでカッコイイな~
他のアニメシリーズでもこういう知的でクールなタイプなんですね。

実はこれまで『三丁目のタマ』シリーズをきっちり見たことがないので、今回の機会にしっかりキャラを掴んで覚えておきたいところ。

擬人化しているけれど、「猫バンバン」ネタが出てきたりして、しっかり動物アニメしているところが好印象。
次回も楽しみです!

ネコミミアニメの感想。『ネコぱら』第1話

今年はネズミ年なのに、新年最初のシーズンはネコミミの出てくるアニメが多くて素晴らしいですね!
今期はネコに限らずケモミミアニメが豊作で、アニメ業界に何があったのか!?と思ってしまいます。

●三丁目のタマ擬人化『うちタマ!?』

●アニマルっ娘学園破天荒ギャグ『群れなせ!シートン学園』

●サンリオからのケモミミ刺客・二番手『SHOW BY ROCK!!ましゅまいれっしゅ!!』

●まさかのアニメ化な上に希少なケモノ枠『異種族レビュアーズ』

そして、至高のネコミミ天国『ネコぱら』です!
TV向けの新アニメ版ですね!




●第1話 ようこそ、ラ・ソレイユヘ!
冒頭の「みなさん、ネコはご存知ですよね」から始まる時雨さんの説明。
ネコの一般的なキュートポイントについて説明しつつ、「二本足で歩くとっても素敵な生き物(!)」と問答無用で畳みかけてくる感じが、凄く好きなんですよ~

こちらの世界から見ると変だけど、作品世界では誰も疑問すらもたない、という設定を押し通すところに、SF心をちょっと刺激されるんですが、だれか共感できる人いないですか~

『ネコぱら』原作は、2010年代のネコミミ漫画の新表現「人型の猫のいる世界」の先駆となった作品なので、このあたりの「違和感」をしっかり盛り込んできているところに好感が持てます。

 ※ ※ ※

ショコラとバニラは今回のアニメでも安定の可愛さです。
ちょっとゲームより体型が子供っぽくなっている気がします。
アズキ、メイプル、シナモン、ココナツはわりとゲーム版のまんまな感じなので、ショコラとバニラのロリ感の増したキャラデザは意図的なんでしょうか?

アニメならではの要素としては、非常に良く動く尻尾!
みんなうねうねして凄い魅惑的・・・。
こういう尻尾の動きをたくさん見せてくれるネコミミアニメは希少だと思うのですよ(他ではSB69くらいしか思いつかない)。

物語も気になりますけど、ネコたちの日常の姿をアニメで見せてくれるだけでも十分な癒しなので、このままの耳尻尾クオリティで進行していって欲しいですね!

いろんなミコッテが登場するよ!『ファイナルファンタジーXIV じゅうよんコマ』

週刊ファミ通誌上にて、2013年~2019年10月末まで連載されていた皆川史生氏の『ファイナルファンタジー14』のゲームネタ四コマ漫画がついに単行本化しました!

『ファイナルファンタジーXIV じゅうよんコマ』が12月20日より発売中です!
当初は新米冒険者・ハイランダーの格闘士モンブランが、やたら知識を披露したがるララフェルの白魔道士オポネとともに冒険を始める・・・といった物語になっていましたが、連載が続くにつれて様々な登場人物が増えてゆき、モンブランもどんどん成長していきます。

最終話に近いあたりでは、モンブランもかなりベテランといった雰囲気になりますね。
(あと物怖じしない性格がパワーアップして、暴走気味になっている)

FF14のプレイヤーのみならず、ゲーム未体験の人もゲーム世界の雰囲気を知るのに良い作品です!

※ ※ ※

FF14でケモミミといえばミコッテ!(最近はヴィエラもいますが)

この漫画でも、他のスクエニゲーに登場することのあるヤ・シュトラをはじめ、様々なミコッテが登場します。
モンブランとパーティーを組んだりするミコッテとしては、ちょっとギャルっぽい感じの白姫が登場します。
photo_1554













『ファイナルファンタジーXIV じゅうよんコマ』P103(皆川史生/株式会社KADOKAWA)


人前ではお淑やかなフリをしつつ、内心では利己的なことを考えていたり、振る舞いに猫っぽさがあります。
彼女もやや暴走気味なので、モンブランとの相乗効果で大変な状況になることもしばしば・・・。

リアル猫娘の登場するゲームを作ってほしい(というか猫娘がほしい)『誰が喚んだの!? ~異世界とゲーム作りとリクルート召喚~』(コミカライズ版)2巻

猫娘やエルフ娘のいる異世界に召喚されたゲームクリエイター・久保俊徳(くぼ としのり)。
なぜか異世界でもゲーム作りをすることになった彼ですが、下請け仕事が忙しいばかりで、なかなか自分たちのオリジナルゲームを作る時間がとれません。

ファンタジー異世界なのに、夢が無くて世知辛い!状況を、俊徳とスタッフたちはひっくり返すことができるのか?

異世界なのにゲーム制作な小説のコミカライズ版!
『誰が喚んだの!? ~異世界とゲーム作りとリクルート召喚~』の2巻目(完結)が12月23日より発売中です!
獣人やエルフが闊歩し、精霊と魔法が支配する異世界フェアリーフに「秋葉原ごと」転移させられた、美少女ゲームクリエイターの久保俊徳(くぼ としのり)。

魔法・魔力をエネルギー源とした高度な技術が発達し、ほぼこちらの地球と同等の文明レベルを誇るフェアリーフは、あっという間にアキバ文化を吸収してしまいました。

結果的に俊徳はこちらの世界と同じ「美少女ゲーム制作」を国王からの特命により担当することになります。
ソフトハウス名はその名も「えいえんソフト」。

オリジナルゲーム制作に熱意を燃やす俊徳でしたが、実際のところ企画は様々な障害(半分は自爆)によって全然前に進まず、とうとう今回は資金難・・・もとい、故障したエアコンの代替品提供という提案につられて、大手ソフト会社の下請け仕事を行うことになります。

その仕事でなぜか指名を受けたのが、プログラマなのに表計算ソフトのマクロしか組めないハーフエルフのアイリス・オーカワ。

実はエルフが登場する美少女ゲームのポーズモデル(!)として抜擢されたようで、自分がプログラマのつもりでいたアイリスは大困惑するのですが・・・!

※ ※

今回もファンタジックな異世界の皮を被せた、現代ゲームクリエイター黙示録な物語が展開されます。

ゲーム会社に就職しても、自分の理想のゲーム作りどころか、ゲーム制作に関する仕事すらできないかもしれない、という世知辛い現実を突き付けてくる、、、
「あれ・・・これって異世界転移ファンタジーだっけ?」という疑問がわくこと自体が、一種のギャグになっています。

『若者の黒魔法離れ~』もなんですが、こういう疑似現代社会のお仕事ファンタジー、個人的にかなり好きです。
※ ※ ※

今回はハーフエルフのアイリスでエルフ美少女ゲーを作る話でしたが、私は猫耳っ娘モニカを使って猫耳美少女ゲーを作ってほしいですよ!

そんな彼女で今回気になったシーン。
俊徳が怒鳴る直前に、頭の猫耳を押さえている。
photo_1546
















『誰が喚んだの!? ~異世界とゲーム作りとリクルート召喚~』漫画版2巻P49(神無月羽兎/木緒なち&KOMEGAMES/宇都宮つみれ(まどそふと)/株式会社KADOKAWA)


モニカは猫耳のほかに人耳もある、という設定なのですが、大声に敏感なのは頭の上の猫耳のようです。

「うるさくて耳を押さえる動作をする四つ耳キャラ」を描いた作品としては他に『けものフレンズ』(スピンオフの『ようこそジャパリパーク』)がありますが、このあたり、作者によってさまざまなスタンスの違いがあって興味深いですね。

ケモミミアニメの感想。『旗揚!けものみち』第10話・11話

オリジナル展開で盛り上がってきました!
最終回直前までの二話まとめて!

●第10話 金×絆
マリアちゃん、原作までふくめて、このシリーズ中で一番の聖女だね!
なんか、彼女に関わる部分だけ普通に動物アニメっぽくなっていて、一周回って変な笑いがでてきてしまいました。

シグレも凄く良い娘だ!
原作のシグレは商売方面に関しては若干ツメが甘い感じなのですが、アニメ版シグレはわりとしっかりしている感が強いですよね。
毎回、貴重な武器もネコババ拾って、家計の足しにしてますし。

あと、悪の頭領のお約束で撫でられているミーシャが好き。
撫でられている時の、なんとも言えない微妙な表情が好きすぎなのです。
私もミーシャを撫でてみたい・・・。


●第11話 誇り×忠誠

本当に、原作よりも多く「プロレス」要素が入ってきて好印象ですね!
原作は「ペットショップ」要素が強いことを考えると、バランスが取れています。

個人的に、お姫様が試合のカードに組み込まれたのはおお!と思いました。
毎回源蔵に適当にやられている陽炎がまあまあカッコよく描かれているのを見ても、原作の脇役にスポットを当てて、アニメ独自のテイストを作ろうとする意図を感じます。

11話は人外要素は多かったけどケモミミ要素はやや少なめだったかな~
話的にシグレの登場シーンもそれほど多くなかったし。
ミーシャが「モフ猫娘」って呼ばれているのがなんかツボでした。
私もミーシャをモフってみたい・・・。

※ ※ ※


記事検索
最新コメント
RSS