動物娘ハーレム漫画『けもっ娘ど~ぶつえん!』を著した、めぷちん☆先生の新作『うそつきキツネの恋噺』の連載4話目が、1月28日に更新されています!

最愛の幼馴染・さくらを失い、廃人同然だった信太郎を救うために、さくらに化けて一緒に暮らすことにした狐娘もみじ。

もみじ自身はあまり深く考えていない様子ですが、もし正体がばれたら怒られるどころか、信太朗の心を深く傷つけることになりかねません!

あくまで「さくら」として振舞うもみじですが、信太郎が「子供の頃に飼っていた狐」の話を始めるにいたって、もみじは自分を抑えられなくなります。

酒の力も手伝って、もみじは自分がその狐なのだと告白してしまいますが・・・!

今回も(いろんな意味で)ドキドキの第4話です!

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今回は主にもみじについての信太郎の想いが語られます。
『けもっ娘ど~ぶつえん!』を描いためぷちん☆氏だけあって、よくある「子供が動物を助ける話」に、近年の野生動物保護の考え方を盛り込んで、幼い信太郎の行動の問題になりうる部分をきちんと挙げている点が流石だなと思ったり。
あとは裸狐耳尻尾のもみじ。
けもっ娘を撫でたいという読者の願望を存分に叶えてくれる描写が好き。

もみじ、すっぽんぽんなのかと思ったけど、パンツはちゃんとはいてるんだよね。
一線はまだ越えない、という読者へのメッセージなのかな?

ちなみに、ちょっと気になって『けもっ娘ど~ぶつえん!』を読み直してみたんですが、そちらのけもっ娘も全裸になっていることは少ないことに気づいたり。(半脱ぎ着衣でいちゃいちゃしているシーンが多い)

めぷちん☆氏の作品はおっぱいの印象が強すぎて「実はそのキャラは作中で一度も裸になっていない」とトリビアにされるような、誤った記憶を植え付けられていることがあります、、、