動物娘ハーレム漫画『けもっ娘ど~ぶつえん!』を著した、めぷちん☆先生の新作『うそつきキツネの恋噺』の連載が、10月22日より秋田書店系列の「マンガクロス」にて始まっています!

とある仔ギツネが、自動車に轢かれて瀕死の重傷を負ってしまうところから物語は始まります。
その仔ギツネを拾って助けたのは、獣医の息子「信太郎」。

信太郎のおかげで一命をとりとめた仔ギツネは「もみじ」という名前を与えられ、一時期、信太郎と生活を共にしていました。

しかし、もみじはあくまで野生のキツネ。
傷が治ったところで、彼女は自然に返されることになりました。

本当は信太郎と離れたくないと思っていたもみじは、元の野山に居つくことなく何年もかけて信太郎を探しつづけ、ついには人に化ける力を得てまで、彼を追い続けました。

そして、ようやく再開することができたのですが、信太郎は・・・!

※ ※ ※

むっちりカワイイ天然狐娘が、なんだかハードな展開に巻き込まれそうな雰囲気をビシビシ感じる新作です。

ケモミミ系の前作『けもっ娘ど~ぶつえん!』が、「えっちであるがゆえに泣ける」という不思議な感情を呼び起こされた作品だったので、本作にもとても期待しています!


エッチ要素が無くても泣ける、みたいな美少女作品はよくありますが、『けもっ娘ど~ぶつえん!』は感動とエッチ要素が不可分になっていた点で独特でした。

本作に関しても、1話終了時点でとてつもなく不穏な展開になっているので、先行きがとても気になります。

次回の更新が愉しみですね!
(ちなみに次回更新は11月26日とのこと)



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