食べることに人一倍執着する女子高生・屋島ふみの正体は化けタヌキ!
化けてない狸の兄と、化けている狐・猫・コウモリの同級生と共に、今日もごく普通??の学生生活を送っています。

『ぶんぶくたぬきのティーパーティー』の続編、超シュールなアニマルコメディ『ぶんぶくティーポット+』の3巻目が8月10日より発売中です!
今回も屋島ふみとその仲間?たちは
ダイエットしようとして生首(?)だけになってしまったり、
コウモリブームについて語ったり、
SNSで#タヌキのタグのついたアライグマの写真に激怒したり、
日本史のテストの赤点を取り消すためにタイムスリップしたりと、

ごくごく普通の高校生活を営んでいるのでした!!

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「ダブルフォックス!!」のシュールさが凄く好き。
化け狐の間に流行らせたい仕草ですね!

今回「タヌキはイヌ科」というネタが繰り返されていますが、『ラブ・ミー・ぽんぽこ!』3巻でもその点が強調されていた事を思い出します。

狼と狐はイヌ科のイメージがあるけど、タヌキはイヌ科という印象が薄いので、狸クリエイターの方々は、そのあたりの一般認識を変えようとしているのかなと考えたり。

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今回注目したコマ。
『ティーポット+』になってから、尾崎りさのケモミミ化率がわりと高いような気がします。
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『ぶんぶくティーポット+』3巻P105(森長あやみ/まんだらけ)


りさはふみたちから「狐らしさが無い」と酷いことを言われたりしてますが、こうやって狐火を操っているところは十分に(化け)狐らしいですよね。

りさは(狡猾な印象のある)狐キャラにしては真っすぐで単純(直情的)なせいで、狐らしくないといわれちゃうんでしょう。