ようジャパの真の主役はルルだった・・・?!

セルリアンバリアでぽよんぽよんして楽しくなってくるのって、ネクソン版だとサーバルだったけど、あにてれ版だとルルになっているんですよね。
これはルルが実は主人公だということを暗示しているのでは・・・?(違)

それはともかくとして、セントラルの危機でラビラビと再会するルル、のシーンが丁寧に演出されていて感動だったのですよ!

ネクソン版だともう少しあっさりしたシーンだったけど、あにてれ版はルルの情感あふれる動きと、不穏でありながら美しい夕暮れの背景が相まって、珠玉の場面となっています!

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サーバルがジャンプして博士を捕まえるところは、原作動物ネタが出てきてとても良い!

高くジャンプするのって『けもフレ』シリーズ内ではカラカルの得意技として設定されている感があるけど、本来はサーバルも得意な技のはずだから、新しいイメージを出してくれている点が素敵なのです。

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「天才コノハちゃんはかしぇ」が声付きで見れた点も素晴らしく、大満足の回でした!