この『うちタマ』と『ネコぱら』の二大ネコミミアニメで、毎週の元気と癒しを補充しています、、、


●第6話 「仁義なき犬猫/夜のピクニック
『ネコぱら』も第6話タイトルが『仁義ニャき・・・』だったけど、偶然の一致なんだろうか。
今期アニメは『シートン学園』と『異種族レビュアーズ』のハイエナネタなど、偶然の一致?みたいな現象が多いね。

『仁義なき犬猫』は謎のラップバトル回。
このアニメ、もしかすると脚本が「内海照子」氏の時に、ぶっとんだバトル設定の話になるのかな。(第3話のカードバトルもどきの話も内海氏が担当)

経歴を見ると『さらざんまい』のほとんどの脚本を担当した方なんですね・・・なるほど。

後半パート『夜のピクニック』は犬猫飼育ネタ豊富で良かったですよ~
過去作見直してみると、三丁目のみんなで互いのご飯を紹介するっていうエピソードがちゃんとあって、今回もそれを下敷きにしているんでしょうね。



●第7話 「タマ誘拐される/おったま毛/猫カフェ・ヴァイオレット」
モモちゃんは回を重ねるごとにだんだんと 化けの皮が剥がれて 本来の性格が出てきている感じがして、大好きなのです。

過去の制作版での設定も「怒ると怖いタイプ」というキャラづけだったので、今回はそれが極端になっている感じ。

今回のもう一人の主役カイについては、第5話の時と同じパターンで、擬人化した姿だと性別が分かりにくいけど、動物の姿だと雄雌が分かりやすいのですよね。
動物姿のカイを注視すると、明らかに雌猫として描かれています。

擬人化アニメであることを最大限に生かしたトリックで、素晴らしいです。

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次回は三丁目のタマシリーズに詳しくない私でも知っていた、伝説の『まつりばやし』をやるみたいですね。

1994年版のオリジナルは物凄い雰囲気を持ったエピソードなので、それに匹敵する話を語ることができるのか、不安と期待が入り混じります・・・!