ケモミミストに対するサンリオからの刺客・・・!

●第1話 まっしろスタートライン

狐っ娘といえば北国、みたいなイメージがついているの、日本では北の地方でキツネが見られる(ように思われている)からなんでしょうか。

実際はキツネ(ホンドギツネ)は全国に分布しているけれど、タヌキほど人の手の加わった場所に住まない傾向があるらしくて、日本では自然の多い北国以外の人は見る機会が少ない、というところに由来しそうな気もします。

このあたり「猫は魚好き(実際は昔の日本の食卓における主なたんぱく源が魚だったので、猫も魚を食べていただけ)」というイメージが広がった経緯と似ている感じがして興味深いです。もう少し腰を据えて調べてみたいところ。

描写としては、狐っ娘のほわんには牙が描かれないけど、狼っ娘のルフユには牙が描かれるという区別が面白い。
どちらも同じイヌ科だけど、やっぱり狼っ娘にはより攻撃的な要素が付与されているのですね。


●第2話 エールアンドレスポンス
ヒメコのツンデレ具合がテンプレすぎて逆に好感が持てます。王道演出こそ華ですよ!
そしてほわんは「さすごしゅ」ならぬ「さすヒメ」をするキャラになっちゃってる。
でも、ほわんのもふもふな尻尾は確かに抱き枕として凄く良さそう。

そういえば、ほわんが電話に出るシーン。
普通に人間の耳の位置にスマホを持っていったので、おや?っと思ったけど、SB69世界は四つ耳のキャラも多いので問題ないのかと思い直したり。

でも、普段の場面では徹底的にヒト耳のある場所を見せないようにしているのが、このシリーズの謎のこだわりなんですよね・・・。

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このアニメみんな可愛いけど、実はケモミミじゃないデルミンのキャラが一番好きだったりする。
無表情なツッコミ役っていいよね!