ファンタジーな世界の風俗事情をレビューしまくる!
アニメも大反響の、『異種族レビュアーズ』最新4巻が1月9日より発売中です!
今回は「パペット(人形)娘」「ドワーフ娘」「サテュロス」「ヘカトンケイル(巨人)娘」「ミミック娘」といった種族の風俗事情、およびプレイ内容として「獣人エロの聖地けもの道」「記録水晶もといAV」を描いたエピソードが収録されています。

特に凄いなあと思ったのはドワーフ娘。
「ドワーフは女性もヒゲが生えている」設定って、80~90年代頃の和製RPGファンタジーではわりと多かったけど、近年はケモ化されたり(『ウィザードリィXTH』等のチームラ系RPGや『ととモノ。』)、ロリ化されたり(『ソードワールド2.0』や『クイーンズブレイド』)が多くて、ほとんど見かけないものでした。


まさか、萌えの極北を行く本作で、ヒゲドワーフ女性がガチで出てくるとは思わなかったですよ! 本当にネタが奥深い・・・。

 ※ ※ ※

ケモミミストとしての今回の注目は、「獣人エロの聖地けもの道」のエピソード!
道路の奥に行けば行くほどケモ度の高い嬢がいる場所ということで、ほぼ付け耳な人間から、ほぼ動物な娘まで、多種多様なケモノ嬢が登場します。

そんな中で、下の人耳の位置がケモミミになっている嬢たちは「ケモ度5%」と説明されています。
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『異種族レビュアーズ』4巻P19(天原/masha/KADOKAWA)


私の感覚ではどちらかというと「近年では見かけなくなった、80~90年代スタイルのケモミミ(『天空のエスカフローネ』のメルルなど)」というイメージなのですが、本作では「ケモ度が薄い」という解釈になっていて、興味深いところです。
天空のエスカフローネ Vision.5 [Laser Disc]
矢立肇
バンダイビジュアル
1996-11-25



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