亡き兄嫁から引き取った猫は、なぜか 巽りりこ の目にだけ猫耳幼女に見えるのです!

モテない少女小説家とねこまた一年生の日常を綴る四コマ漫画『ねこにまたたび恋ばなし』。
待望の2巻目が12月6日より発売中です!

巽家の飼い猫「ぱる」。
前の飼い主・・・病気で亡くなった兄嫁の「みっちゃん」から、巽りりこ が引き取った猫です。
普通の人の目からはただの可愛いモフモフ猫にしか見えない ぱる ですが、実は大きな秘密があります。

それは、ぱるが人語を解し、文字も読める「ねこまた」だということ!

りりこ の目には猫耳尻尾の生えた幼女の姿に見える ぱる。

それまで猫の ぱる とガチで話す姿を周囲に見られて不審がられていましたが、最近は近所のコンビニのバイト高校生・タカヤも ぱる が人型に見えることが分かり、ぱる繋がりの人の輪がひろがっていきます。

果たして、今回はどのような出来事が起こるのでしょうか?――

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1巻に引き続き、天真爛漫で表裏無く、ちょっぴりお姉さんらしく背伸びしようとする ぱる がめちゃくちゃ可愛い作品です。

「モフ死ぬ」という表現にふさわしい、モフモフ感と猫娘感のバランスが絶妙な作品なので、表紙の猫っ娘にピンときた方はぜひ読んでみましょう!

1話完結形式なので、2巻から読んでも全然OKな感じです!

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ぱる のリアル猫感が良く出ていて、他の猫耳漫画では見ないような描写が出てくる本作。
今回は ぱる が猫用ハーネスをつけている場面が出てきます。
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『ねこにまたたび恋ばなし』2巻P8(松田円/芳文社)


実際、ぱる が普通の猫だと考えると、街中で散歩する時にハーネスを付けているのはわりと普通なのですよね。

ハーネス犬耳っ子は時々みかけますが、猫耳っ娘のパターンはかなり珍しいです。