ケモミミ・ダークファンタジーアニメ(ミリタリアニメとはいわない)の感想です。
エピソード6~8話をまとめて!

●第06話 【羈絆】絆を繋ぐ、心を縛る

●第07話 【死線】決意と、愛のために

●第08話 【交錯】抱きしめて離さない


本作、赤城&加賀をはじめ、プリンツ・オイゲン、翔鶴にオブザーバーと「悪の幹部」っぽいキャラクターが多いのに、みんなキャラが被らないようになっている、というなかなか稀有な作品なんですよね。

そんな悪の幹部集団に、全く属性の違う力・・・自然災害のようなエンタープライズが襲い掛かかってきてさあ大変という構図かな?

世界の様相が謎めいているというか、やや不条理ホラーっぽさもあるのは、元ゲームもそうだからわりと好ましい感じ。

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つまるところ、ここ数話でメインの赤城・加賀・天城がキツネさんなので、ケモミミ成分を目的に見ている私のような人間にとっては、言うべきことはないのですよ~
お面付けたちっちゃい赤城や加賀が超可愛かったし。

さらに、アライさんハムマンや、明石にゃん、のじゃロリ兎娘甲型駆逐艦・陽炎といった、個人的好みのケモミミさんもあらためて登場してくれたのでそれなりに満足なのです。

欲を言えばもう少しもっふり感があれば・・・。

この作品のバトル描写はとても好きだけど、6話とか上の6.5話みたいな、ケモミミ艦船たちがただただいちゃいちゃしてるだけの話ももっと見てみたいなあ。

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6話・7話あたりの、重桜の艦船がたくさん登場している場面で、端から端まで探したけれど夕張はいなかった、、、
まだまだ話数はあるし、最後まで希望を捨てないのです、、、