キュートな犬星人のお巡りさんが、地球にひそむ極悪(変態)宇宙人犯罪者を取り締まる!
『宇宙警察☆ミーティアわんわん』、ミーティアたちの最後の戦い?を描く完結編4巻が8月26日より発売中です!

宇宙人とのファーストコンタクトを経て、大勢の宇宙人が訪れるようになった地球。
地球の警察では手に負えない、宇宙人絡みのトラブルや犯罪を解決するために派遣されてきたのが、銀河系惑星連邦宇宙警察の犬星人・ミーティア巡査&かぐや巡査&プロキオンです!

本来は地球に降下した「極悪指名手配犯108号」を捕まえることが主任務だったミーティア巡査。
深夜宇宙ラジオに夢中になったり、温泉旅館で働いたりと、日々の仕事?(もはや警察活動と関係ない!)に忙殺されていて捜査が全然進んでいなかったのですが・・・。

今回ついに! 108号の真相が明らかになります。

その意外な正体とは!?

そして、ミーティアたちは108号とどう対決するのか!?

意外な感動を呼ぶ最終巻です!!

 ※ ※ ※

作者あとがきでもコメントされていますが、連載版よりも最終回が少し長くなっていますので、一度読んだ人も再読をおススメします。

ギャグ漫画とは思えないほど濃密に詰まった紙面がやはり独特で、シュールさと勢いが同居している感じは古賀亮一氏ならではといったところ。

そのうえ、ミーティアやかぐやや他の女性キャラも超カワイイので、犬耳っ娘好きな人には最高におススメですよ!

 ※ ※ ※

今回気になったシーン。
『捜査64』(第64話)はミーティアが実家の犬星に帰る話なのですが、そこでミーティアの両親が登場します。

ミーティア母、ミーティアにそっくり!というか、めちゃ可愛い!
・・・というところは置いておいて、ミーティア父は犬耳人間ではなく犬獣人の姿をしています。
photo_1465























『宇宙警察☆ミーティアわんわん』4巻P125(古賀亮一/KADOKAWA)


以前『このはな綺譚』6巻の記事でも、「同じケモミミ種族の中に、獣人とケモミミの二種類の形態の人々がいる」パターンについてコメントしましたが、本作もそういうタイプの作品のようです。

やはり、男が獣人で、女がケモミミ人間、という傾向になるのは変わらないのですね。

少女漫画とか女性向け作品だと、逆パターンがあり得るのだろうか、、、



萌え ブログランキングへ