電池切れアライさんが好き。


重要シーンを全部盛りにしてきた回。
シリアスな話をしている間も実はギャグっぽい状況だったという点を描いているところは、ネクソン版らしくて良い感じ。

「“私”は怖くないよ」も、バカっぽいけど良いことを言う、聖猫サーバルの強みが出ている場面なので丁寧に再現してくれて嬉しいです。

でも、惜しむらくは、やっぱりスカイレース編は5話構成で見たかったな~と。
ここからネクソン版1章ごとに、2話+αずつのペースで描くとすると、全30話完結という感じになりそうなので、そういうことなのかな・・・?

ホント、ディスクなどを販売する予定があるなら、パフィンちゃんとかウミウとかパトロールし隊あたりのエピソードを盛り込んだ完全版を収録して欲しい、、、

※ ※ ※

園長の「小さなキツネを助けた話」が出てきたのはかなり驚き。
てっきり語られざる裏設定になるものだと思ってたので。

あの話、「小さなキツネ」の正体がギンギツネにもオイナリサマにも、他のキツネフレンズにも微妙に当てはまらない内容なので本当に謎なんですよね。

ネクソン版の最大の謎ともいえるこの伏線が、ようジャパで回収されるのかもと、少し期待してしまいます。