ギンギツネ~ ギンギツネ~

やっぱりネクソン版の、しっかり者のように見えてポンコツなギンギツネも可愛いなあ。
白石涼子さんの演技だとかなりお姉さんっぽい雰囲気だから、ポンコツな所のギャップがより激しくなりそう。

「わめキングZ」の発明品ネタが無かったのがちょっと残念。「ギンギツネとサーバルのネーミングセンスは壊滅的」っていうのはネクソン版では鉄板のギャグだったので、どこかで出てきて欲しいところ。

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ネクソン版メインストーリーの名場面の一つ、トキの「私、もう一生歌わないわ」とそれを激しく否定するサーバルのシーンを丁寧にアニメにしてくれたこと、本当に感激です。

あのシーンは「どんな困難があっても絶対にあきらめない」「友達の悩みに心から共感する」というサーバルの一番の長所があらわれている場面ですし、その点が後半のストーリーの伏線にもなっている重要なシーンなので。

しかも、『ようジャパ』ではサーバルが否定しながら涙ぐんでいるんですよね。ネクソン版よりも感情移入する度合いが半端ないです。

笑いあり感動ありの絶妙なバランスこそが『けものフレンズ』の真骨頂だと考えている自分としては、今のところ『ようジャパ』は凄く良い感じに展開できていると思います。

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博士&助手の最後のあいさつ「アデュー!」って、『ようジャパ』のオリジナル要素だよね?
いかにも博士&助手が言いそうな台詞で、よく特徴をとらえてるなあと思ったり。
(10/17追記:ミミちゃん助手のキャラストーリーで出てくる台詞だったのか~ やっぱり細かいネタをしっかり入れてるんだなあ)

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ネクソン版の1章が全3話、2章が全4話になりそうな様子で、このペースで章が先に進むたびに話数が増えていくなら、全10章をやりきるのに50話以上かかりそうな予感が・・・。

本当にそれだけやってくれたらもう大満足なんですが!
ブルーレイBOXとか、ちゃんと発売してほしいなあ!