つい数日前に一周年を迎えたアニマルアイドル育成アプリ『アニドルカラーズ』!
ケモミミ少年モノに定評のある三尾じゅん太氏の手による、待望のコミカライズ版1巻が9月7日より発売中です!
誰もが持つ動物の力を解放して活躍するアイドル――「アニドル」。
そのアニドルを養成する専門校「シリウス学園」に、元気いっぱいな柴犬のアニドル候補生・朝日悠希が入学するところから物語は始まります。

持ち前の人懐っこさであっという間に土岐結人(兎)、蓮水巴瑠(白鳥?)のグループに加わった悠希は、クールなルームメイトの夏月斗羽(豹)を強引に仲間に引き入れ、新グループ「COLORS(カラーズ)」でアニドルの頂点を目指そうとします。

しかし、実は悠希が大舞台にめちゃくちゃ弱いタイプだったり、斗羽に複雑なプライベート事情があったりして、「COLORS」の行く手には大きな嵐が待ち受けているのでした・・・!

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設定的にはゲームと同じですが、ゲームにおいて要となるキュアマネージャーがほとんど登場しない形になっていて、7colorsのアニドル同士の関係が重点的に描かれています。
1巻では悠希、結人、巴瑠、斗羽の4人の後に柚木真哉(牛)と金森碧叶(パピヨン犬)の2人が加わり、6人グループとしての「COLORS」の物語が語られますが、あと一人は・・・?

ここぞというシーンでは魅力たっぷりのケモミミ男子たちの姿が描かれますが、普段のシーンではケモミミ描写は控えめで、かなり抑制の効いた表現になっています。

悠希と斗羽はいかにも「遊びたがる犬と、うざがる猫(でもいつも一緒にいる)」の関係になっていて良いですね~

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ケモミミ表現で気になった点。
本作も『みみつきのクロ』の光や、『フェンリル姉さんと僕』の冬花と同じく、普段の人間の姿では人間耳が見えているのに、アニドル化すると人間の耳の部分が隠れる(人耳が有るのか無いのかあいまいになる)という描写がされています。
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『アニドルカラーズ』漫画版1巻P61(三尾じゅん太/ボルテージ/講談社)


女性向け/男性向けに限らず、最近のケモミミ作品でしばしばみられる表現なのですが、もしかしたら何か起点になってる作品があるのかな?
気になります。