今期注目しているケモミミアニメの感想です。

●『ウマ娘 プリティーダービー』第11R おかえりなさい!



スズカ復活回。
アニメの視聴者側からすると前回から1週間しか経っていないのですが、アニメ中では回ごとに結構時間が経っている設定なんですね。展開が早いので、もう少し遊びの回があってもよいかなあとも思うのですが、アニメは全12回しかないのでこのペースが最善なのか。

次回の予告でブロワイエがフランス語でも「ウマむすめ」って言っているのだけど、もしかして世界共通でウマ娘は「ウマむすめ」と呼ぶのだろうか。それともブロワイエが日本のウマ娘を指してわざと日本語で言っているのか、、、
詳細な世界観解説がわりと本気で欲しい作品。

※ ※ ※

サンバイザーとスズカのレースを見ていて思ったこと。
ウマ娘はやっぱり尻尾があることで、彼女らが「全力を出している」とか「もう限界」とかが分かり易くなっているのだなあ。

サンバイザーがスズカに抜かれた後、サンバイザーの尻尾が大きく上下に振れるようになって明らかに動揺してるんですよね。(抜かれるまではおおむね後ろに真っすぐたなびいている)
この場面、もし尻尾が無かったら、手足の動きだけでサンバイザーの動揺を表現するのは難しかったと思うので、やっぱり尻尾があるからこその表現だなあと。

ケモミミキャラの尻尾を動きは、これまではキャラクターに「感情豊かな可愛らしさ」を付加するのに使われてきたわけですが、『ウマ娘』はスポーツ物の演出としても尻尾が使えることを示したという点で、ケモミミ作品の新たな一面を開拓したと言えそうです。



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