人間に変身するペットたちの、本能のままの奇行を描く!
ハートフルボッコ動物擬人化漫画『ぼくらのペットフレンズ』の初単行本が1月27日より発売中です!

「ブリュンヒルデ1世」は人間に変身することのできるメス猫。

毎日ご主人が仕事に出かけた後に人間に変身して近所の公園に行き、同じく人間に変身できる犬・イサロクや、チンパンジーのエテ子、人間の変なおじさんといった動物(?)たちと一緒に遊んでいます。

この漫画はそんなブリュンヒルデ1世のぶっ飛んだ日常を描く作品です。

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表紙もそうなのですが、猫耳少女のブリュンヒルデ1世が虫を食べるという衝撃的な描写が何度か出てきます。
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『ぼくらのペットフレンズ』1巻P7(人生負組/アスキー・メディアワークス/KADOKAWA)


猫はわりと虫を食べたりしますが、「猫耳少女が虫を食べる」というシーンはほとんど描かれないですよね。

猫耳漫画の中でざっと探したところ、実際に飼っている猫を擬人化した漫画『墨たんですよ!』で、猫耳少女・墨たんが虫を食べるシーンがあります。
墨たんですよ! (1)
師走冬子
ぶんか社
2015-07-16


かなり「本物の動物」寄りの擬人化じゃないと、女の子がそこらへんの虫を捕まえて食べるのは流石に引く行為といえそうです(鳥娘とか、鳥の擬人化でも似たようなことが言えるかも)。

『ぼくらのペットフレンズ』は、ブリュンヒルデ1世をはじめとする動物たちがドン引きするような行為を次々と繰り出してくるところに笑いがあり、「猫耳少女が虫を食べる」くらいのネタはまだまだ序の口ですので、ぜひ実際に本書を手に入れてこの奇妙な世界を体験することをおススメします!



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