今期注目しているケモミミアニメの感想です。

●『セントールの悩み』第8話
真剣勝負ってメンタルの強さが一番の勝因なのかもしれない。
・信じるものの不確定さって…なんて不条理に呟いたりして。


Aパートは姫乃および人馬族の弓道の話。
ケモミミ描写が多いエピソードだったですね。
羌子が姫乃の馬耳に口を寄せるといった動作や、デートの待ち合わせの場面で姫乃の接近に気づいた綾香の耳が動く、みたいな描写はアニメならではですね。
アニメのスタッフはかなりケモミミ尻尾の動きにこだわっているのが分かります。

Bパートはやたら謎の光が目立つ回でした。
作者の村山慶氏がツイートしていた「光輝に満ちた荘厳な回」ってそういう意味だったのか、、、
BD版だと光が無くなるんですかね。

原作は歌い手の人魚のエリちゃんが結構かわいい系の女の子として描かれていたので、神様を歌って呼び出す場面がどことなく絵本的な雰囲気だったのですが、アニメ版は若干影のあるキャラクターになっているせいか、件のシーンがかなり神秘的な雰囲気になっていて、同じ場面でも描き方でこんなに雰囲気が変わるのだなあと感心したり。

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●『縁結びの妖狐ちゃん』第9話 王権富貴

「王権篇」3話目~
白月初とスースが塗山妖狐の街を訪れる話ですが、メインは蜘蛛ガール・清瞳と王権富貴の過去の話ですね。あと、この物語の背景にある妖怪と人間の対立の構図についてもちょっと語られます。

昔のちっこい時の清瞳が結構かわいい。
それでいて、下半身(?)の蜘蛛部分の動きがいかにも虫っぽい感じで、モンスター娘としてなかなか良い感じなのではないかと。

スースが相変わらずおバカな感じで可愛い。
白月初に頼み事をするたびに飴を要求されているのに、「道士様やさしいねー」って言っちゃうところは、ある意味したたかなのかも。

中盤くらいでスースの幼馴染である修理屋の男の子が登場しますが、彼、かなり独特の狐耳をしていてちょっとしたカルチャーショックです。
こめかみ側の髪が無く、狐耳の根本が露出しているので、どことなく鬼っぽいフォルムになっています。

短髪の獣耳キャラを色々誤魔化さずに直球で描いたらこうなるのだなあと、獣耳ジャンルの新たな一面を見た感じです。

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