のどかな地方都市・群馬県渋垣市を舞台に、化け猫・黒菜と妖怪の仲間たちとのドタバタな日常を描いた『ねこむすめ道草日記』、最新16巻が8月12日より発売中です!

16巻の表紙は鏡分身黒菜とそれを追う妖怪&人間たち。
単行本の帯文に「カバーイラストの場所も実在します」と書いてあるので、群馬県渋川市に聖地巡礼もできそうですね!

群馬人ではないのでイラストを見ただけではどこの風景なのか分からないのですが、裏表紙に描かれている公園&石碑がヒントになりそうかな? 「アロハワーク」=「ハローワーク」(?)の看板もヒントになるかも。

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16巻のラインナップは以下7編。
 「紫陽花の花穂落としで暗躍する妖怪!の話」
 「獅子丸と黒菜、珍しい組み合わせの話」
 「雲外鏡によって千夏ちゃんが黒菜っぽくなる話その1」
 「雲外鏡によって千夏ちゃんが黒菜っぽくなる話その2」
 「雲外鏡によって黒菜が大量発生する話」
 「温泉地を旅する雪女・伊吹&真白と、奇妙な旅人の話」
 「黒菜と藤森商店のおばあちゃんの、出会いの秘話」

作者コメントによると15巻がバトル中心の話だったので、16巻は日常物をあえて強化したそうです。

作者も言及しているように魔女っ狐・千夏ちゃんの登場率がかなり高いのですが、第94話の獅子丸と黒菜のやり取りや、第97話で雲外鏡が独楽の正体に気づいた時の獅子丸の態度など、獅子丸にもわりとスポットが当たっています。

個人的に独楽と獅子丸みたいな、「強気な姉」と「大人しいけど芯の強い弟」という組み合わせの姉弟は好きなので、今後も丁寧に関係を描いてくれると嬉しいです。

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『セントールの悩み』もアニメ化されたし、同じCOMICリュウ掲載の本作もアニメ化されないですかね~
かなりアニメ映えしそうな内容だと思うのに、、、




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