アニメ『ブレイブウィッチーズ』の前日譚を描く『Prequel』の第二弾!
ネウロイの強大な侵攻にさらされる激戦のオラーシャ戦線・ペテルブルグを舞台に、個性派エース級ウィッチたちの活躍を描く『ブレイブウィッチーズPrequel2 オラーシャの幻影』が6月1日より発売中です!

1943年12月。ネウロイの侵攻を受け続けるオラーシャ第二の都市ペテルブルグ。
北方における人類側の最前線基地であり、幾度となく激戦が繰り広げられてきましたが、ここ最近はネウロイの襲撃も無く静かな状況が続いています。

暇ができて考え事が多くなったせいか、微妙なホームシックに陥り始めているニパ(スオムス空軍・曹長/使い魔:雪イタチ)。
そんな彼女を気遣って、菅野(扶桑皇国海軍・少尉/使い魔:ブルドッグ)がストライカーユニットを使った賭け競争に誘います。

悪戯っぽい遊びをしたことで多少は気持ちがほぐれましたが、やはり完全には気分が晴れないニパ。
そんな中で、ガリア共和国からの応援としてジョーゼット・ルマール(少尉/使い魔:ペルシャ猫)が第502にやってきます。
ここで、ニパは生来の人見知りが発動してしまい、自分の情けなさに余計に落ち込むことになってしまいますが、、、

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ジョゼと下原定子の配属エピソードを描く巻ですが、実際に中心に描かれているのはだいたいニパだったりします。
アニメの頃(1944年)になるとだいぶ改善されていますが、ニパはもともと気分が不安定になりやすいタイプで、スオムス時代の彼女の活躍を描いた漫画『オーロラの魔女』ではそういう場面が多く描かれていました。

前の巻『オラーシャの大地』ではあまりニパの不穏な内面は出てませんでしたが、この『Prequel2』ではネガティブな面が大きく出てしまっている印象です。

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漫画『オーロラの魔女』でも活躍した陸戦ウィッチ、狼中尉アウロラも登場します。
ちょっと顔出しといった程度ではなく、かなりストーリーに絡んで暴れ回りますので要チェックですね。





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