獣耳娘に定評のある小梅けいと氏による、『狼と香辛料』のコミカライズ15巻目が5月27日より発売中です!

原作の本編完結巻である16巻に当たる物語が描かれています。あとがきによると次で「大団円」とのことなのでコミカライズも次巻くらいで完結となるのでしょうか。

デバウ商会の内紛に巻き込まれた末、逃げなければならない事態になり、ホロと別れてミューリ傭兵団とデバウ商会No.2のヒルデとともに雪山を越えることになったロレンス。
そんな彼らに追手として、ミューリ傭兵団の数倍の規模を誇るフーゴ傭兵団が迫ります!

しかし、ミューリ傭兵団の団員たちはあまり心配していない様子。お互い知った仲であるので、実際に命のやりとりをすることなく、交渉と雇い主向けのパフォーマンスだけで切り抜けられると踏んでいるようです。

ひとまず安心して事の成り行きを見守るロレンスですが、事態はそう思うようには運ばないのでした・・・!

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ホロがロレンスと再会してワンコのようにめちゃくちゃ尻尾を振って喜ぶ、といった描写も微笑ましいのですが、小梅けいと氏ならではの艶っぽいホロの脱衣シーンも見所です。
あとがきにも魅力的な半脱ぎホロが描かれていますので、連載を既読の人でも、このあとがきを見るためだけに単行本買う価値がありますよ!

今年3月には小梅けいと氏のホロ画集も出ていますので、ファンの人は買いですよ~