猫耳に定評のあるねこねこ氏が描く、キュート&ファンタスティックな犬耳漫画『ぷちはうんど』の10巻目が4月10日より発売中です!

犬耳漫画としては連載開始から約12年続いていて、『犬夜叉』に次いで連載期間・話数ともに第二位につける作品にまで発展しました。ここまでくるとは・・・!

『ぷちはうんど』を追いかけているのが『今日のケルベロス』ですが、今後、両作品がどう展開していくのか注目ですね!


※ ※ ※

世界の終末「凶ツ刻」が迫る中、「姫」の血を引くカズマを狙う「政府0課」と、カズマを守ろうとする「ハウンド」たちの戦いも最終局面!

0課最凶の魔女・タチアナの最大魔法が炸裂し、全ての勝負がついたかと思われたその時、爆心地に一匹のハウンドが立ちふさがります。

それは、「初めのハウンド」であるサクヤ。

カズマの母の血を受けて初めて魔物から「ハウンド」になった存在であり、そして、テイルの実質的な母親にあたる存在。

他のハウンドとは桁違いの力で0課の人間を圧倒するサクヤですが、その一方で、テイルはサクヤに対して複雑な感情を抱いている様子で・・・。

※ ※ ※

サクヤがカズマの前に初めて姿を見せるシーンが「ケモミミ登場シーンの様式美」になっています。
「遠景」→「獣耳」→「尻尾」の順番で描かれていて、次のP8でサクヤの「全身像」が描かれます。
photo_1016



『ぷちはうんど』10巻P7(ねこねこ/マッグガーデン)




10巻(第64話)の冒頭で、サクヤが初めて読者に姿を見せるシーンでは「首輪」⇒「尻尾」⇒「足」⇒「タグ」になっていて、獣耳っぽいパーツを順番に先に見せていくという点では、こちらも様式美を見せていると言えるかもしれませんね。



萌え ブログランキングへ