おさらい
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※メインストーリー全10章のうちの第6章です。
 ドタバタが中心の章で、アプリ版で季節ごとに開催されていたサブイベントの雰囲気が一番感じられる章だと思います。
 ただ、ところどころでストーリーの核心に関わる重要事項が語られますので、要チェックです。
 



【第6章】「スカイレース」開催!
何かに引き寄せられるようにいなくなってしまったセーバル(偽サーバル)を追って、雲海エリア(ホートクチホー)にやってきたプレイヤーたち。
ここは『バードランド』と呼ばれるほど多くの鳥が住んでいるおり、鳥系フレンズの本拠地といってもよい場所だ。
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(毎度のことながら)ルルとサーバルは高山と沸き立つ雲に彩られた景色に大興奮!
ふたりとも高くジャンプするのが得意なけものなので、高い場所にいることも好きらしい。

プレイヤー一行を雲海エリアに案内してくれたリョコウバトは、最近各地で「けもの助け」をして話題になっているプレイヤーたちにぜひ、ホートクチホー新名物『スカイレース』に参加してほしいと言う。
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今、ジャパリパークではセルリアン騒動を終息させた後の本格営業再開を見据えて、各エリアでアニマルガール主催の様々なイベントが企画・実施されているのだという。

ホートクチホーではもともと鳥系フレンズたちによるレースが盛んだったこともあり、このたび、飛べる鳥以外のフレンズも参加できるようなルールを採用した『スカイレース』を企画したのだそうだ。
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セーバル探しが目的でこのエリアにやってきたプレイヤー一行だが、サーバルの『参加しよう!』の一声で、全員一致でレースに参加することを決める。

サーバルはジャパリパークを盛り上げるために皆ががんばっているのだから協力したい、という純粋な想いを抱いているようだ。



【第6章】「スカイレース」 ルール説明

・ レースは選手3名でチームを組み、チーム戦で争われる。

・ 雲海エリアに設置されたチェックポイントを全て通過し、一番早くゴールしたチームが優勝。

・ 必ずしも空を飛ぶ必要はないが、雲海エリアは険しい山岳地帯であるため、基本的に空を飛んだ方が有利。

・ 自前の翼でなくても、足こぎ飛行機のような人力・・・もとい「けも力」を使う機械を使って飛んでもOK

・ チームごとのタイムを平均化するために、各チームのレベルに応じたハンディキャップとなる「荷物」役のフレンズを運んでもらう。「荷物」役となるフレンズと一緒にゴールできなければ失格。



【第6章】チーム分け
いまや大所帯となっているプレイヤー一行。
1チーム選手3名の条件に合うように、くじ引きをして2チームに分割することとなった。

●第1チーム『ザ・〇〇〇(プレイヤー名)ズ』
選手はサーバル、シロサイ、ギンギツネの三名。
搭乗マシンはギンギツネが改造した「空飛ぶ足こぎジャパリバス」。
サポートとしてプレイヤーとガイドさんが随行する。
チーム名の命名はもちろんサーバル。
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「荷物」役は一日20時間は寝ているという百獣の王ライオンである。
今回のレース中もほぼ寝ている。
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ギンギツネの改造したジャパリバスの能力が未知数であったため、ハンディキャップはやや重めに設定されている。

●第2チーム『チームカラカル』
選手はカラカル、トキ、ルル。
搭乗マシンはコノハちゃん博士製作の「足こぎ飛行機」。
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「荷物」役はトキと正反対の性格(でもある意味似たもの同士)の同属、ショウジョウトキ
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カラカルは『ハンデが重さだけじゃないよーな気がする』と、この時点ですでにトラブルの予兆を感じているようだ。


【第6章】ライバルたち
まずは優勝候補2チームから。

●『スカイインパルス』
ハクトウワシハヤブサタカの猛禽類フレンズで構成されたチーム。
ハクトウワシのリーダーシップに、ハヤブサの生物最速クラスの速度、そして冷静なタカの作戦能力をもって、どんな困難な障害レースも軽々と切り抜ける最強チーム。
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「荷物」役は今回のレースのハンディキャップとしては最も重いトド
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●『スカイダイバーズ』
イヌワシグアダルーペカラカラゴマバラワシの猛禽類フレンズで構成されたチーム。
本来はレースチームではなくスカイダイビング愛好会であり、全員が急降下飛行を得意とする。
最近のホートクチホーのレースで急激に名を上げており、『スカイインパルス』の実質的なライバルと目される。
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ゴマバラワシはちょっと性格が変。(ドS)
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「荷物」役は鳥類最重量級のジャイアントモア
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そしていつもの面々。
●『アライさんチーム』
アライグマフェネック、そしてアライさんが招いた助っ人『ハイパースペシャルグレイトデリシャスな先生』の三名によるチーム。
搭乗マシンはコノハちゃん博士・作の飛行機をさらに改造した「三連結・足こぎ飛行機「アライさん号」」。
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「荷物」役は超恥ずかしがり屋のアフリカタテガミヤマアラシのヤマ。
会話の途中の変なところで突然『恥ずかしいですぅ--!』と叫び出すため、アライさんはいわれのない(?)風評被害を受けてしまうことに。
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●他のチーム
・コノハちゃん博士のフクロウ科チーム『博士と助手チーム』
・コウモリ属フレンズ中心の『自由気ままにパトロールし隊』
・日本の代表的な鳥類が集った『キジチーム』 
・小鳥フレンズ中心の『ミニマムツアーズ』

・・・・といったチームがエントリーしている。



【第6章】レーススタート!
出場チームも揃ったところで、ついにレーススタート!
レースのアナウンスはスズメ目コトドリ科コトドリ属のコトドリ
(※他の鳥獣の鳴き声ばかりか、人語や機械音まで真似ることで有名。尾羽の形も独特だが、実はこれは雄の特徴)
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サーバル&プレイヤーのチームは、スタート直後にいきなりセルリアンの襲撃を受けてしまい、他のチームから早くも大きく引き離されてしまうことになる。

焦るサーバルに対して、ギンギツネは秘密兵器が使える機会だ、と自信満々な様子。
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巨大パチンコのような装置「どでかゴムZZ」(相変わらずヒドいネーミング)を使ってジャパリバスを射出すれば、先頭チームに一挙に追い付けるほどの超加速が得られると言う。

しかし、誰かがゴムを引っ張らないといけない(=引っ張った誰かは置いてけぼりになる)上に、人力(けも力)を使わなければいけない、というレースのルールに違反するのではないかというガイドさんの指摘もあり、結局サーバル&プレイヤーチームは「どでかゴムZZ」は使わずに、地道に足こぎプロペラをこいで他のチームを追いかけることに。

・・・・・・

その頃、先頭集団はすでに第一チェックポイントの「洞窟」まで到達していた。
トップは「スカイインパルス」。
続いて「スカイダイバーズ」。
三番手は意外や意外な「博士と助手チーム」!
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「スカイインパルス」の参謀役であるタカは、事前に、今大会のコースの途中で出没するという奇妙なセルリアンの情報を得ていた。
それは、けものとコンビを組んでいる大型のセルリアンだという。

眉唾な情報だとは思いながらも、十分に警戒しながら飛行していたスカイインパルスのフレンズたち。

しかし・・・!
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【第6章】タカ、おかしくなる
ほぼ最後尾で第一チェックポイントにたどり着いたサーバル&プレイヤーチーム。
チェックポイントの洞窟には、なぜか先頭集団にいるはずの「スカイインパルス」のメンバー、タカがいるのだった。

何かトラブルがあったのかもしれないと、バスを止めてタカのもとに駆け寄るサーバルたち。
タカに話を聞くと、他のスカイインパルスのメンバーには先に行ってもらったのだという。
どこか怪我をしたのかと聞くと、身体には何も問題は無いらしい。

どうもタカは、レースをすること自体がバカバカしくなってしまったようなのだ
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あれほど勝負にこだわっていたタカが、すっかり不真面目になってしまって、ひそかにタカに憧れを抱いていたサーバルは大きなショックを受ける。

ギンギツネはタカの様子を見て『「輝き」が失われているわ』とつぶやく。
おそらくセルリアンに襲われた時に、タカは自分の中にある「何か」をセルリアンに奪われてしまったのだろう。

それなら早く取り戻してあげないと、と言うサーバルだが、実のところ、セルリアンに奪われた「輝き」を取り戻す方法がよく分からない。
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ガイドさんの話では、「輝き」を奪ったセルリアンを倒せばよいというものでもないらしく、管理センターでも確実な方法は分かっていないらしい。
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サーバルのあまりに意味不明な提案に皆が引く中、タカをこのまま放っておくわけにもいかないので、ジャパリバスに乗せて、一緒にレースを続けることにする。

運営委員会に連絡すれば、おそらくタカを保護してくれるだろう。

しかしサーバルは、ハクトウワシとハヤブサはタカが復帰することを信じて待っているだろうから、と。そしてなによりも、タカ自身がここでリタイヤしてしまったら絶対後悔するだろうからと、レースを続けることにこだわるのだった。



【第6章】翼を持ったセルリアン!
第一チェックポイントの洞窟には、三番手だったはずの「博士と助手チーム」もいた。
突然出現した大型セルリアンに驚いて「荷物」役を運ぶためのゴンドラを壊してしまい、失格となってしまったのである。
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※ちなみに「博士と助手チーム」のコノハちゃん博士&ミミちゃん助手以外のメンバーは、植物を専門に研究している(博士&助手と比較するとかなりまともな性格の)モリコキンメフクロウと、博士&助手に匹敵するくらい変な、「荷物」役のキュウシュウフクロウのキューティ。
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サーバル&プレイヤーチームは翼を持った大型セルリアンがいるという情報をコノハちゃん博士から聞き、警戒しながら進んでいたところ、前方からカラカルの悲鳴が!

なんと、翼竜の姿をした大型セルリアンに「チームカラカル」が追いかけ回されているのだった!
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どうやら、ショウジョウトキが歌っていた歌に大型セルリアンが引き寄せられているらしい。ショウジョウトキの歌も、トキの歌と同じ「セルリアン引き寄せ」効果を持つようである(ちなみにショウジョウトキもトキと同じくらい超絶音痴)。
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サーバル&プレイヤーたちは、カラカルたちを助けるために急行する!

するとそこには・・・大型セルリアンの背に乗ったセーバルがいたのだった。
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セーバルを乗せた大型セルリアン・・・バードリアン(命名:ギンギツネ)は、プレイヤーたちと短時間の攻防を繰り広げた後、そのままもの凄いスピードで飛び去ってしまう。

コノハちゃん博士の話によると、あのバードリアンの翼は、タカから「輝き」を奪ったことで生えてきたものらしい

セーバルを追う。そしてタカの「輝き」を取り戻すという二つの目的をもって、プレイヤーたちはバードリアンを全力で追いかけるのだった。



【第6章】脱落チーム続出
レースも中盤になると脱落するチームがいくつも出てくる。

ウサギコウモリをリーダーに、テングコウモリカグヤコウモリが集ったコウモリ属フレンズのチーム「自由気ままにパトロールし隊」は、「荷物」役のナミちー(ナミチスイコウモリ)が自分のチームに悪戯をするということをやらかして自爆リタイア。
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キジウグイスウミウの日本の鳥トリオによる「キジチーム」は、バードリアンに襲われた上に、ウミウが頑なにコースを変えようとせず撤退を拒否したため、そのままバードリアンにに撃墜される。
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パフィン(ニシツノメドリ)、オナガラケットハチドリ、ダーウィンフィンチの小鳥フレンズによるチーム「ミニマムツアーズ」は、体の小ささを生かして、セルリアンと戦っている他チームの側をこっそりすり抜けて漁夫の利を得ようとするも、バフィンが常につまみ食いしているお菓子に引き寄せられたセルリアンに襲撃されてリタイア。
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そして「アライさんチーム」は、スカイレースにおける盲点、コース上の一部に存在する地上の平野部を『ハイパースペシャルグレイトデリシャスな先生』こと、チーターの俊足を使って駆け抜けるという作戦に出る。
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しかし、チーターが全速力110km/hを出せる距離はたった400mであったため、ほとんどレースの役に立たないまま、先生の出番は終わってしまうことに。
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・・・・・・

最終的にレースは、タカの抜けた「スカイインパルス」、優勝候補の「スカイダイバーズ」、まだ生き残っている「チームカラカル」、そしてサーバル&プレイヤーチームで争われることになるのだった。



【第6章】ゴール直前・・・セーバルとの対決!
レース終盤戦。

運営委員会の予想を超えて大量!!に出現したセルリアンに囲まれ、さらにバードリアンまで出現して大苦戦を強いられる「スカイインパルス」と「スカイダイバーズ」。

タカは起死回生の策を思いついているようだが、それが成功するという自信がないから、話したくないという。

そう、タカがセルリアンに奪われたものとは「自信」だったのだ。
自信が無くなったので、不真面目なふりをして責任から逃れようとしていたのだ。

失敗するのが怖い、と震えるタカを、サーバルが笑顔で励ます。

『大丈夫―― “私は”怖くないよ!』

タカのことを信頼しているから。もし失敗したとしても、タカが新しい作戦を考えてくれるはずだから、“私”は怖くない――そんなことをサーバルは言う。

その言葉に意を決したタカ。
「スカイインパルス」と「スカイダイバーズ」のもとに直接自分で作戦を届けたいので、手を貸して欲しいと言う。
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ギンギツネは、結局レースでは使わなかった秘密兵器「どでかゴムZZ」を使って、タカを「スカイインパルス」とセルリアンとの戦いの最中へと射出する!

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タカはハクトウワシとハヤブサに謝ると、早速作戦を伝える。
「スカイダイバーズ」にも協力を願い、二つのチームは雲海の下に一気に急降下していく!

タカの考えた作戦は、山岳上空の複雑な乱気流も乗り越えられる自分たちのテクニックを最大限に利用して、セルリアンを高山の岩肌ギリギリまでおびき寄せ、そのまま勢いを殺せなくなったセルリアンたちを岩肌にぶつけて一気にやっつけるというものだ。
倒せなかったとしても、山の乱気流に巻き込まれたセルリアンは行動不能になるだろう。

作戦はうまく当たったようで、大量のセルリアンは「スカイインパルス」と「スカイダイバーズ」を追って乱気流の中へと飛び込んでいく。

残ったのは、バードリアンとセーバル・・・!
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なぜ戦わなければいけないのか、理由も分からないまま、襲い掛かってくるバードリアンをプレイヤー&サーバルは迎え撃つのだった・・・!



【第6章】レースの顛末
プレイヤーたちの攻撃により、バードリアンは力を失い、雲海の下へと落下していく。

『サーバル、心配しないで。大丈夫、セーバルは大丈夫』

セーバルはそんなことをつぶやきながら、バードリアンと一緒に落ちていく。

・・・・・・

そのすぐ後、遅れを挽回しようと足こぎ飛行機をこぎまくって力尽きたアライさんを運んで、レースの帰路を歩んでいたフェネックは、セーバルが傷ついたバードリアンに力を与えている場面に遭遇する。
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フェネックはセーバルの特殊な力に注目するとともに、セーバルのコピー元と思われるサーバルにも興味を抱くようになる

セーバルはサーバルから『何か』を奪ったから、あの姿になっているのだと。

果たしてサーバルは何を奪われているのか?
サーバルの様子は一見、「何か」を奪われているようには見えないため、さらに謎が深まるのだった・・・。

・・・・・・

プレイヤー&サーバルたちは、雲海から再びバードリアンが現れて、ありえないほどの超スピードで山海エリア・ゴコクチホーに飛び去って行くのを見る。

プレイヤー一行は、優勝チームとして「スカイインパルス」が祝福されている「スカイレース」閉会式の余韻もそこそこに、次のエリアへと旅立つのだった。



【第6章?】プレイヤーの不思議な記憶

 (うちは動物ダメだからね!)

 (ねえねえ、知ってる? 
  神社の裏にちいさなキツネを見たって子がいるんだけど・・・・・・)

 (え? パン? ご飯ならさっき・・・・・・外で食べるオヤツに?
  雨降ってるのに外へ行くの? まあいいけど・・・・・・)

 『こん・・・・・・こん・・・・・・』



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