おさらい
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※メインストーリー全10章のうちの第5章です。
 セルリアンの性質、ジャパリパークの現状、そしてジャパリパークの玄関口である遊園地区画「パーク・セントラル」について語られる重要な章となります。



【第5章】記憶を失くしたギンギツネ
偽サーバルを追いつつ、セルリアンの攻撃により気を失ったギンギツネを住処に帰すため、雪原エリア(ホッカイチホー)にやってきたプレイヤーたち。

砂漠出身のルルと、熱帯サバンナ出身のサーバルは、初めて見る雪に大はしゃぎ!
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・・・・・・していたのも束の間、体質的に寒さに弱いふたりは、すぐに寒さに負けて、プレイヤーに弱音を吐きまくることに。

一方、カラカルとシロサイは、目を覚まさないギンギツネに強い関心を示している。
プレイヤー一行の後をずっとつけていたらしいギンギツネが何者なのか、目的は何なのか、ということが気になるようだ。

サーバルはギンギツネからプレイヤーのお守りと同じ匂いが少しだけする、と教えてくれる。

そんな中、ガイドさんが「そろそろ、このパークで何が起きているかをお話する」と、かなり意味深長なことを言う。ガイドさんはギンギツネの正体について、どうも心当たりがあるようだ。
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この雪原エリアにもセルリアンの群れが蔓延っており、プレイヤー一行との間で散発的な戦闘が繰り返される。

幾度かの戦いの後、気を失っていたギンギツネがようやく目を覚ます。
しかし、どうも様子がおかしい。
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ギンギツネは大型セルリアンに突撃されたショックで記憶喪失になってしまったようで、これまでプレイヤーたちを尾行していた目的どころか、自分の名前すら思い出せない状態に。

ギンギツネに色々聞きたいことのあるプレイヤーたちは、彼女の記憶喪失を治す方法はないかと考えるが・・・。



【第5章】キタキツネ登場
トキはここぞとばかりに、自分の歌でギンギツネの記憶喪失を治そうと張り切る!
ギンギツネが記憶喪失なのをいいことに、記憶のねつ造まで試みる始末。
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さすがにトキの歌は遠慮したいと、みながワイワイガヤガヤと解決策を相談する中、か細い声が・・・。
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いつの間にか側に、恥ずかしがり屋のキタキツネがいるのだった。
彼女は地図を雪の上に置いて、ささっと逃げて行ってしまう。

『このホッカイチホーは、寒いだけじゃないから・・・。好きに、なってね?』


という言葉を残して。

キタキツネの置いていった地図は、ホッカイチホーの温泉マップ
このエリアには活火山があり、様々な効能の温泉があるのだという。

もしかしたら、ギンギツネの記憶喪失を治せる温泉もあるかもしれない!

プレイヤー一行は(単純に寒いからあたたまりたいというのもあって)、早速、近くの温泉へと向かうのだった。



【第5章】温泉
最初の温泉にたどり着いたプレイヤー一行。
みな温泉に入ってゆったりとする。
(※残念ながら、服を脱いだ差分イラストは設定されていませんでした、、、)
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この温泉の効能では、ギンギツネの記憶喪失は治らないようだ。
だが、温泉は雪原エリアに住むけものたちの交流の場であり、記憶喪失を治す方法について有力な情報が得られるかもしれない、とガイドさんは語る。

温泉には、極地に住む唯一のクマ科のホッキョクグマに・・・
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ナマケモノよりもナマケモノな、氷海の究極面倒くさがり生命体セイウチと、氷河期を代表するゾウ科のマンモス
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ホッキョクウサギ(左)、ユキウサギ(真ん中)、ヤブノウサギ(右)の北国ウサギトリオといった、多種多様な雪原エリアのアニマルガールが集っているのであった。
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そんな中、温泉スペシャリスト(※)のフレンズふたり、カピバラバイカルアザラシが、変わった効能を持つ温泉について教えてくれる。
(※実際の動物も温泉に入ることで有名。ちなみに野生のカピバラは温泉には入らないらしい)
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ギンギツネの記憶喪失を治すため・・・というより、トキの音痴を治せるかもしれない温泉を求めて、トキはプレイヤーを引きずって、次の温泉へと向かうのであった。



【第5章】セルリアンについて
次の温泉に向かうまでの間、ガイドさんが「セルリアン」について、現在までで分かっていることについて説明してくれる。
セルリアンについて判明していることはそれほど多くないが、確かなこととして『モノや生物の“輝き”を奪い、“形”をコピーする』性質があるのだという。
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“輝き”とは、形のない感情的・概念的なものを指し、例えば友情、希望、きずな、表現、記憶、才能、自信、魅力、雰囲気等が該当する。

例えば、4章で出てきた「ガオガオ病」はセルリアンがフレンズから“言葉”という“輝き”を奪っていた状態が、病気のように見えたのだと言う。
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セルリアンにとって、より高次の目的は『“形”をコピーする』ことにあるらしく、“輝き”を奪うことは、“形”をコピーする過程で副次的に起こっているのかもしれない、とガイドさんは語るのだった。
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【第5章】偽サーバルとの遭遇
次にたどり着いた温泉地。
カピバラたちから聞いた「変わった効能の温泉」かもしれないということで、早速入浴するプレイヤー&アニマルガールたち。

するとそこには・・・・・・偽サーバルがいたのだった!
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見るからに(ぐでー)としていて、敵意はなさそうな様子だが、シロサイは偽サーバルを捕まえようと戦闘態勢をとる!

しかし、シロサイはそのままふらふらのぐでんぐでんになって、倒れこんでしまう。

どうやら、この温泉はフレンズを酔っぱらったようにさせる効果があるようだ。
(サーバルはのちに、この温泉を「グダグダ温泉」と命名する)

・・・・・・

どうにか酔っぱらった仲間たちを温泉から引き上げたサーバル&プレイヤー。
冷たい雪をかけることで、仲間たちをグダグダ状態から目覚めさせていくわけだが、その中には偽サーバルの姿も・・・。
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サーバルはここで、偽サーバルも一緒にパーク巡りの旅に連れていきたい、と言う。
これまでの幾度かの交流の過程で、完全に情が移ってしまったようだ。

ルルはサーバルに賛成のようだが、カラカルは油断できないと言い、シロサイは偽サーバルを明らかに危険視している。

サーバルは『私、この子とトモダチになりたいんだ』と、必死にシロサイを説得する。
どちらにしろ放っておくことはできないからというガイドさんの意見もあり、最終的に、偽サーバルも一緒に連れていくことになる。

サーバルは「偽サーバル」は紛らわしいし何か違うから、ちゃんとした名前で呼ぼう!と提案し、「セルリアンなサーバル」だから「セーバル」と命名する。

カラカルをはじめとする仲間たちはサーバルのいつもの安直なネーミングセンスにあきれ顔といった様子だが、セーバル本人はこの名前が気に入ったようだ。
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【第5章】超秘境温泉
道路の雪かきをしていたトナカイから、「超秘境温泉」なる温泉の情報を聞いたプレイヤー一行。
その凄そうな名前に、今度こそギンギツネの記憶喪失を治す効果があるのではないかと期待して、雪深い奥地へと向かう。
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幾度かのセルリアンの襲撃を退けながら、ようやくたどり着いた「超秘境温泉」。
早速サーバルはギンギツネとプレイヤーを誘って温泉に飛び込むのだが・・・。
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それは温泉でもなんでもない、氷の張ったただの泉だった。

あまりにも冷たい泉に飛び込んだことで、プレイヤーは気を失って不思議な夢(オープニングで呼びかけてきた謎の声)を見てしまい、ギンギツネはショックにより記憶を取り戻すのであった
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【第5章】ギンギツネの目的。そして、「パーク・セントラル」
記憶を取り戻したギンギツネは、「それくらいなら話してもいい」と、プレイヤーを見守っていた理由について話し始める。

彼女はジャパリパークを守護する特別なアニマルガールのひとり、オイナリサマの依頼を受けて、プレイヤーを陰ながら守っていたのだと言う。

オイナリサマは今、ジャパリパークの玄関口「パーク・セントラル」で起きた異常事態を食い止めるために身動きが取れない状況にあるらしい。
そこで、オイナリサマの代わりにギンギツネが大切なお客さんであるプレイヤーを守っていたのだ。

・・・・・・・

「パーク・セントラル」という言葉を聞いて、生き生きと話し始めるサーバル。
サーバルはとある事情があって、パーク・セントラルに強い憧れを抱いているらしい。
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サーバルはここでふと、プレイヤーが玄関口であるはずのパーク・セントラルに行ったことがない点に、疑問を口にする。

ここでガイドさんの説明。
パーク・セントラルは突然のセルリアンの出現により、現在は閉鎖されているのだという
セルリアン自体の危険に加えて、セルリアンの“輝き”を奪う力の影響により、訪れても誰もワクワクドキドキしないので、アミューズメント施設としての機能を果たせないというのだ。

プレイヤーはここで初めて、ジャパリパークがなぜ半閉園状態となっているのかの理由を知ることになる。
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【第5章】セーバルの異変
ギンギツネとサーバルが再びオイナリサマの話を始めると、これまで大人しくしていたセーバルの様子が一変する。

何かに操られているかのように『イカナクテハ』とつぶやきながら、いきなりどこかへと走り去ってしまう。
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『嫌な感じがするの、セーバルを行かせちゃ駄目!』

サーバルの声に応えて、セーバルを追いかけるプレイヤーたち。

・・・・・・

セーバルの向かっている先は、火山性泉源に居座って温泉に影響を与えているという、超巨大セルリアンのいる場所。

もしや、セーバルは休眠している超巨大セルリアンを活性化させて、ホッカイチホーの火山活動を不安定化させるつもりでは? 

そう推測していたギンギツネとカラカルの不安は的中する。
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セーバルは水辺エリアの時と同じように、身体から光を放って休眠していた超巨大セルリアンと反応し合い、ついにそれを目覚めさせてしまう!!

ホッカイチホー各地にある温泉は、温度が急上昇して煮立ち始め、エリア全体が大混乱に!
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このまま火山が不安定化していったら、大噴火してさらに恐ろしい被害がでるかもしれない!

プレイヤーとサーバルたちは、意外な時ににあらわれた助太刀・・・アライさんとフェネックの力も借りて、セーバルと超巨大セルリアンの活動を止めるべく、にわかに活発化し始めたセルリアンの群れの中へと突撃するのだった!
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【第5章】再び、セーバルを追って
セルリアンを活性化していたセーバルに痛撃を与えたことで、超巨大セルリアンは再び眠りにつき、火山活動も落ち着きを取り戻す。

セーバルもある程度自分を取り戻したようではあるが、まだ、何かの声に操られているかのような動きをみせる。
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サーバルがセーバルに駆け寄ろうとした、そのとき!
不気味な轟音ともに、大きな雪崩がふたりに襲いかかる!

・・・・・・

慌てて退避して事なきを得たものの、プレイヤーたちとセーバルは再び別れ別れになってしまう。

セーバルはそのまま何かの声に導かれて、「雲海エリア」と呼ばれる場所へと向かったようだ。

ちょうど雲海エリアの案内人リョコウバトが迎えにきたこともあり、プレイヤー一行も次のエリアへとバスを進めるのであった、、、


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