おさらい
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※メインストーリー全10章のうちの第3章です。
  本作のテーマ「フレンズ(=友だち)」を感じさせるエピソードが語られます。



【第3章】砂漠エリアの異常事態
偽サーバルを追って、砂漠エリア(サンカイチホー)にやってきたプレイヤーたち。

砂だらけの風景にサーバルは大はしゃぎ。
遠くにオアシスらしきモノを見つけて、早速トキとともに向かうサーバルだが・・・・・・途中でセルリアンに襲われてさんざんな目に遭ってしまう。

しかも、行ってみたオアシスにはほとんど水が無い、という状況。
どうやら砂漠エリアは今、深刻な水不足という異常事態に見舞われているらしい。
砂漠に棲むけものたちは、砂漠の生命の源であるオアシスが涸れてしまって、非常に困っているのだという。
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ガイドさんがパークの管理センターに確認してみるが、管理センターは事態は把握しているものの原因調査中との回答。

トキは自分がプレイヤーたちに助けられたこともあって、自分も砂漠エリアのけものたちの手助けをしたいと申し出る。
サーバルやプレイヤーもそれに賛成し、偽サーバル探しは一旦中断して、砂漠エリアの水不足の原因を追究することに。



【第3章】アラビアオリックスのラビラビ登場
少し離れた場所から、プレイヤー一行を見つめるけものがひとり。

この砂漠に住むオリックス属のアニマルガール、アラビアオリックスは、プレイヤーたちが最近話題になっている「お客さん」なのだろうと察して、水不足の解消について手助けできるかもしれないと申し出る。
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同時に、行方不明になっている友達のトムソンガゼルを探すのを手伝ってほしい、と彼女は言う。

トムソンガゼル・・・通称ルルは、ひとりで水不足の原因を探しに行くと言って飛び出して、そのまま行方不明になってしまったのだ。

プレイヤーたちはラビラビ(サーバルがアラビアオリックスに勝手につけたニックネーム)とともに、水不足の原因とルルの手がかりを求めて、砂漠エリアのオアシス巡りを開始する。



【第3章】アライさんが出た!
次に訪れたオアシスで出会ったヒトコブラクダ(姉)とフタコブラクダ(妹)から、ルルが第一水源「オアシス・ワン」に向かったらしいという情報を得たプレイヤー一行。
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早速、オアシス・ワンに向かおうとするプレイヤーたちの前に、怪しい影が立ちふさがる!

アライグマのアライさんである!!

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なぜか彼女は『耳の大きなネコ科のけもの姿のセルリアンを捕縛する』という管理センターの指示を、『耳の大きなネコ科のけものを捕縛する』という形に取り違えてしまっており、耳の大きなネコ科のサーバルを捕縛しようと襲い掛かってくる!

逃げようとするサーバルの退路は、アライさんの相棒・フェネックに押さえられ絶体絶命!
(フェネックはアライさんが勘違いしているのを知っていて、わざとアライさんを勘違いさせたままにして、混乱した状況を愉しんでいる)
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その時、今度はアライさんの騒ぎに引きつけられたセルリアンの群れが来襲してきて、辺り一帯は大混戦といった様相に・・・!
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最終的にアライさんは大型のセルリアンに吹っ飛ばされていなくなってしまい、プレイヤー一行とアライさん&フェネックの最初の対決は、ひとまずの休戦となるのだった。



【第3章】オアシス・ワン
アライさんを退けたプレイヤーたちは、気を取り直してオアシス・ワンへと向かう。

ラビラビはその間、ずっと思い詰めた様子でいる。
大切な友達のルルを、ひとりで行かせてしまったことを後悔しているのだ。

そんなラビラビを見て、サーバルは「そんなに心配していると、心配されているルルも心配になってしまう」と言って、あまり思い詰めないようにと励ます。
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サーバルの励ましで元気を取り戻したラビラビは、あらためてルルの探索に全力を振り向ける。

・・・・・・

一方その頃、ルルはオアシス・ワンに巣食うセルリアンの群れに囲まれていた。
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超大型セルリアンがオアシス・ワンの水源を塞いでいて、それにより水不足が起きていることを突き止めたのだが、超大型セルリアンを倒す作戦をひとりで考えているうちに、小型セルリアンの群れに囲まれて身動きが取れなくなったのだ。

そんな絶体絶命のルルの窮地を救ったのは・・・・・・なんと偽サーバル
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圧倒的な力でセルリアンの群れの一部を蹴散らす偽サーバル。
・・・しかし、偽サーバルはセルリアンを完全撃退するまで戦わず、中途半端にセルリアンを攻撃しただけでそのままどこかに行ってしまう。

再び窮地に陥るルルを、今度はオアシス・ワンにようやくたどり着いたラビラビ&プレイヤーたちが救出に入る!



【第3章】ルルがひとりで飛び出した理由
トキの凄まじい歌によって、ルルの周りのセルリアンを自分たちの側に引き寄せて倒し、ルルを救出することに成功したラビラビ&プレイヤー。

助けられたルルは泣きながらラビラビに抱きつく。

ラビラビはルルに、なぜひとりで飛び出して行ってしまったのかと訊ねる。
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ルルは、いつもドジばかりでラビラビに心配をかけているから、今度こそはひとりでやってみせて『安心させてあげなきゃ』と思ったのが、今回の行動の理由なのだと語る。

ラビラビの方は、元気に跳ね回るルルを眺めていることで自分も元気をもらっているから、お互い様なのだという。

ルルとラビラビ、ふたりがあらためて友だちとしての絆を確かめ合ったところで、水不足の原因・・・水源を塞ぐ超大型セルリアン(サーバル命名「がぶのみセルリアン」)との決戦へとなだれ込む!
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【第3章】ルルが仲間に。そして次のエリアへ
力を合わせたルルとラビラビ、そしてプレイヤーたちの前に、さしもの超大型セルリアンも敵わず、力を失って消滅する。
水源から大量の水が流れ出し、砂漠のオアシスに水が満ち満ちていく・・・!

・・・・・・

ルルから、偽サーバルが砂漠に隣接する水辺エリアの方に向かったという情報を得たプレイヤーたち。
再び偽サーバル追跡の旅に出ようとするプレイヤー一行に、ルルも加わりたいと申し出る。
前々から、砂漠の外の世界に出てみたいと思っていたのだという。

今までなら、ルルを心配して止めていたかもしれないラビラビも、今回の一件を経て、信頼してルルを送り出すのであった、、、
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【第3章のポイント】「セルリアンの習性」
実は、セルリアンはアニマルガールたちを積極的に襲う意図は持っていないのもしれない。
3章でも、ルルを取り囲んでいたセルリアンは、ルルのとび跳ねる動きに反応していただけである可能性が示されている。
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一部のフレンズはセルリアンを「自然現象のようなもの」と評することがあり、そもそも「意図」というものを持っているかどうかも怪しい。

(ストーリー後半で行われるような)何らかの強い動機づけがされない限り、本来のセルリアンは、フレンズにとってそれほど有害な存在ではないのかもしれない。


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