アプリゲームは終わってしまいましたが、これからいよいよアニメが始まる、マルチメディアケモミミコンテンツ《けものフレンズプロジェクト》より、待望の漫画版単行本『ようこそジャパリパークへ!』第1巻が本日12月26日より発売です!

人と同じように言葉を喋れるアニマルガール=「フレンズ」たちがいることが最大の売りである、超巨大テーマパーク「ジャパリパーク」を舞台に、世間知らずで超ツンツンな「キタキツネ」と飼育員の「菜々」の交流が描かれます。

アプリ版とは異なり、漫画版のジャパリパークは順調に開園した模様で、セルリアンが暴れたりはしていないようです。

※ ※ ※

漫画版は、フレンズの性格がアプリ版とけっこう異なっているのが特徴です。
これについては「種族は同じだけど個体が違う」説がまことしやかにささやかれていますが・・・そういう解釈ができるのも『けものフレンズ』世界の懐が広いところなのかも。

漫画のアニマルガールたちも、こちらはこちらで可愛い娘がたくさんいます。

漫画版とアプリ版を比較すると以下のような印象です。

●キタキツネ
・・・ものすごく性格違う。アプリ版が引っ込み思案なボクっ娘だったのに対して、漫画版のキタキツネは超ツンツンでかなり肉食系な性格です。世間知らずなところとか、わりと心配性なところが可愛い。

●サーバル
・・・アプリ版とだいたい同じ。漫画版のサーバルの方がよく人に抱きついたりしてスキンシップ多めかも。

●カルカル
・・・アプリ版とだいたい同じ。物知り自慢するところとか、意外と考えが浅い(?)所も同じです。

●タイリクオオカミ
・・・冷静なお姉さんキャラなところはアプリ版と同じだけど、漫画版はですます調で喋っていてすごく丁寧。文化系っぽい。大きな胸の間に挟まれるようなネクタイがそこはかとなくセクシー。

●コアラ
・・・アプリ版とだいたい同じ。喋り方ものんびり。

●ツチノコ
・・・つっけんどんな性格はアプリ版と同じだけど、漫画版のツチノコは本心ではみんなと交流したいと思っている様子。

●トキ
・・・かなり性格違う。アプリ版のトキは無表情系クールっ娘(そして時に暴走する)だったけど、漫画版はおしとやかなお嬢さんといった佇まい。壊滅的に音痴なのはアプリ版も漫画版も同じ。

●トナカイ
・・・ポジティブな性格は同じだけど、漫画版のトナカイは空気読めていないレベルでやたらとポジティブ。そして、イルイル(インドガビアル)並みにくだらないダジャレを飛ばします。

●リカオン
・・・漫画ではケーキ屋の店員として登場。1巻では登場シーンが少なくて性格はよくわかりません。

●マーゲイ
・・・漫画ではケーキ屋の店員として登場。アプリ版では意識高そうなアート系クリエイターだったけど、漫画版ではカップリング妄想する同人作家的な性格の娘として登場しています。

●アフリカゾウ
・・・かなり性格違う。アプリ版は元気いっぱいな女の子といった感じだけど、漫画版は物腰丁寧だけど超マイペースで天然ボケな娘として登場しています。カグヤコウモリの系統。

●ガイドさん(ミライさん?)
・・・だいたいアプリ版と同じ性格なのですが、菜々に対しては「丁寧語で喋らない」(後輩だからフランクに接している?)という、アプリ版ではなかった一面が見られます。

※ ※ ※

コミカルでにぎやかなアプリ版に対して、癒しを感じる独特のテンポで展開される漫画版も、フレンズたちの新たな魅力を引き出していると思います。
(個人的には第4話の菜々の歓迎会におけるサーバルとカラカルのやりとりがすごく好きです)

ファンの人は《けものフレンズプロジェクト》に貢献するためにも、ぜひ購入を検討しましょう~



萌え ブログランキングへ