オスばかりに不幸が続いて、メスばかりが残ってしまった動物園。
そんな動物園の動物たちは数少ないオスを求めて、夜な夜な人の姿になって、人間(男)の飼育員に襲い掛かります!

動物ガールと健全に(!)コミュニケートする、かなりえっちぃケモミミ漫画『けもっ娘ど~ぶつえん!』の初単行本が11月18日より発売中です!

舞台は、とある地方にある「極楽島動物園」。
この動物園はオスばかりに不幸が続いて動物が激減してしまったため、お客さんもあまり入らなくなり、存亡の危機に陥っています。

そんな中、園長の怪しい研究が功(?)を奏して、動物たちは夜になると人間の女の子の姿に変身することができるようになりました!

女の子になった動物たちは、動物園の数少ない若いオス・・・飼育員の種田君の子種を狙って、様々な形で種田君を襲撃・・・もとい、求愛行動を仕掛けてくるようになりますが、、、

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近年ときどき見られるようになった動物ガール大集合のケモミミ漫画です。

先行作品である『キリングバイツ』『DNAは教えてくれない』と同じく、動物に関するウンチクがたくさん出てきますが、本作の特徴は動物の恋愛や性に関わるウンチクを多くネタにしていること。
めぷちん☆氏のむっちり肉感的な女の子の描写もあって、かなりえっちぃ漫画に仕上がっています。





登場する主なケモミミ娘は次のとおり。
●勝気なバーバリライオンのマリカ。
●恥ずかしがり屋でオスが苦手なパンダのリーリン。
●走るの大好きで、現在発情期中のポニーのキャロット。
●種田君を食べたい、ヤンデレなヒグマのミミ。
●元・捨てられたペットのアライグマのアズキ。
●絵を描くのが得意だったけど、今は描けなくなってしまったゾウのハナミ。

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本作に出てくるウンチクは、あまり他の動物漫画でも見たことが無いものが多くて、なかなか勉強になります。
下のコマのように「馬は相手に強い関心を示すときに耳を前に傾ける」など、同タイプのケモミミ娘を描くときに参考になりそうな知識も多いので、ケモミミ描きの人はぜひ一読をオススメします!
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『けもっ娘ど~ぶつえん!』1巻P60(めぷちん☆/秋田書店)












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