サバンナにいた動物たちが、なぜか現代日本の女子高生に転生!?
元・動物っ娘たちが織りなす弱肉強食系ほのぼの日常四コマ『しましまライオン』の初単行本が10月27日より発売中!

毎日ライオンに追いかけられていたシマウマは、ある日「神様」にスカウトされて、人間に転生することになりました。
目覚めたシマウマは、自分が現代日本の女子高生・・・・・・縞崎まこになっていることに気づきます。

慣れない人間の身体。
自慢のシマシマが無くなってしまったことを少し寂しく思いながらも、これでライオンに追いかけられることもなくなった!と清々しい気持ちでいたところ、隣の部屋に住んでいる女子高生がまこのことを熱い・・・不穏な目線で見ていることに気づきます。

隣に住む女子高生の名は来城いおん。
実は、動物時代にまこを追いかけていたライオンが、転生したまこを追いかけて、同じように人間に転生した姿だったのです!

人間になってからも元・ライオン女子に追われることになった元・シマウマ女子の、新たな日常が始まります・・・・・・!

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元・動物っ娘が大勢登場します。

シマウマのまこと、ライオンのいおんの他にも、
元・トリのちっこくてちょこまか動き回る雨野千鳥、
元・ワニで、いおんが苦手とするサバサバ系女子の和田新菜、
元・ハイエナで、いおんをライバル視する灰島えりな、
元・キリンで、動物時代からまこの友達だった葉月凛奈、といった元・動物っ娘が登場します。

元・動物っ娘たちの可愛さもさることながら、まこといおんの関係、特にいおんがまこに抱いている想いは、ツンデレというかあまり他で例を見ない関係性で、その点も注目の作品です。

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本作、髪型や服装に動物としての特徴があらわれる、という独特の方法で擬人化がされています。
たとえば縞崎まこは、髪のおさげがシマウマの尻尾を模していたり、服のデザインにシマシマを取り入れたり。
雨野千鳥はツインテール部分や、ぶかぶかした服の袖のところが鳥の翼を模していたりします。

彼女たちの獣耳尻尾は驚いたときや怒った時など感情が高ぶった時に出るようになっていて、一種の漫符に近い使われ方がされています。
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『しましまライオン』1巻P23(はなこ/芳文社)