人間でない者たちが住む異世界《アーテルフィア》を舞台に、ただの「人間」というだけで「最強の種族」の称号を得ることになった平凡なサラリーマンが暴れまわ・・・ったりせず、のんびりと異世界生活を満喫します。
『最強の種族が人間だった件』の2巻目が10月25日より発売中です!


異世界《アーテルフィア》に召喚された平凡なサラリーマン・雨崎葉司。
そこは普通の「人間」に種族特性としてとてつもない魔力が附与される世界でした!

滅び去ったはずの伝説の最強種「人間」として、力も富も名誉も思うがままになった葉司は、だからといって大きな野望を抱くこともなく、拠点とするアジトに仲良くなった(?)女の子たちを呼び寄せて、のんびりラブラブハーレム生活を送っています。

そんな中、《アーテルフィア》の現・最強種族である「吸血鬼」の少女カノンが、葉司の命を狙って暗躍を始めますが・・・・・・!

※ ※ ※

『異世界支配のスキルテイカー』の作者による異世界ハーレム物第二弾ですね。



『スキルテイカー』に比べると、戦闘の割合はかなり少なめで、嫁たちとのラブラブ生活描写がメインの作品となっています。

※ ※ ※

人間のいない世界なので登場人物は亜人だらけではあるのですが、獣耳のメインキャラとして登場するのは今回の表紙にもなっている熊人族のミレアだけです。
オシャレが好きで、衣装製作や料理が得意で、葉司へのアピールにも余念がない、活発な女の子です。

熊耳キャラは増えていますが、まだキャラ付けの類型みたいなのは定まっていない感があります。
「温厚そうに見えるけど怒ると怖い」または「肉食系女子」的なキャラが目立つように感じますが、まだまだ熊耳ジャンルはこれからといえそうですね。



萌え ブログランキングへ