花をキャラクター化した「花騎士」たちが花の楽園【スプリングガーデン】を脅かす害虫と戦う!ブラウザRPG『フラワーナイトガール』
そのノベル版第三弾『ネリネと常夏の楽園都市』が6月30日より発売中です!

今回の舞台は常夏のリゾート地・バナナオーシャンはプラタノ。
花騎士のための保養所「騎遊館」の館長に任命されたネリネは、花騎士たちのバカンスを守るため、害虫退治にせっせと勤しんでいます。

小柄だけどパワフルな、がおがおニャーニャー言う花騎士・ライオンゴロシの熱烈なサポートを受けて、イベント開催の準備にも力が入るネリネ。

そんな中、無数の害虫を操る元・花騎士が現れて、リゾート地は大混乱に陥ることになりますが・・・・・・!

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ライオンの口に絡みつくと、痛みで食物が摂れなくさせ飢死させてしまうといわれる、カギ爪状の果実を実らせる植物「ライオンゴロシ」を擬人化した花騎士が登場します。(表紙左下の赤髪の娘)

「ライオン」ゴロシなので、それになぞらえて猫耳尻尾のついたキャラクターとして描かれています。

本作、このケモミミの由来に詳細な説明が述べられているのが、なかなか興味深いところ。
魔力の強すぎる花騎士は力を人間の肉体だけでは留めておけないので、ケモミミや尻尾の形にして身体の外に蓄積できるような形にしているのだとか。

そういうわけで猫耳を持ったライオンゴロシも、ネリネより小柄ながら、とてつもない爆発力を秘めたキャラクターとして活躍することになります。

がおがおニャーニャー言うのは子供っぽいから止めたい、と言いつつ、結局がおがおニャーニャー言っているところがラブリーな娘です。

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ゲーム中では、エノコログサ(猫じゃらし)ヒガンバナ(狐花)といった、名前や別名に動物が関わっている植物が、ケモミミ付きで擬人化されているようです。

花の擬人化でもケモミミにできるのだなー、と感心した次第です。



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