ぼっち女子高生(貧乳)が妖怪(巨乳)たちとルームシェアリング!
『もののけ◇しぇありんぐ』の2巻目が5月20日より発売中です!

親元を離れて勉強する苦学生のヤタは、一軒家・六人部屋・家賃二万円の激安ルームシェアリング物件に住むことになったわけですが・・・・・・そこはなんと! 人間社会に紛れて暮らす妖怪たちの家なのでした!

みんなのお母さん的存在。常に水分補給が欠かせないカッパの女子大生ミズチ。
体も胸もダイナマイトな、男の子好き鬼女のモミ。
お笑い芸人志望の、一番人外な身体をしているろくろ首のロク。
ヤタとは仲良くやっているけれど、ぶっきらぼうなモミとの関係が良くない、引っ込み思案な雪女ユキ。
男にも女にも見境なく手をつける、色ボケ妖狐のよーこ。

そんな五人の妖怪娘たちとも上手く関係が結べてきたと思った矢先、シェアハウスが爆発(!)してしまい、ヤタは再び家なき子になってしまいます。

その結果、今度はシェアハウスではなく、マンション一室に六人同居・・・・つまり本当の「ルームシェアリング」をすることになってしまいますが・・・・・・!

 ※ ※ ※

「実際にケモミミと暮らしたらどうなるか、何が不便なのか」という生活描写をキチンと描いている本作。
今回は、自分の尻尾の手入れをするのに苦労するよーこさんのシーンが描かれます。
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『もののけ◇しぇありんぐ』2巻P40(クール教信者/講談社)





態勢的には、身体を横にひねってブラシをかけるよりも、尻尾を脚の間から通してお腹のあたりでブラッシングする方が楽だというのは、なんとなく分かります。
新聞紙を敷いているところが、いかにもありそうというか、生活感がにじみ出てて良い。

狐さん的には、尻尾の手入れは他の誰かにやってもらうのが一番楽かもしれませんねえ。



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