大晦日に見るのは「○○えもんスペシャル」派の電波少女・市松こひなと、紅白を見ないと年を越せない低級狐妖怪・コックリさんによる(主にチャンネルをめぐる)バトル漫画!

ついにコックリさんを差し置いて表紙に進出した猫神タマと、狐耳パーカーのこひながあざとい(?)『GOOD!GOOD!猫☆タマさま』・・・・・・ではなくて『繰繰れ! コックリさん』の11巻目が3月22日より発売中!

今回のラインナップは・・・
「しゃっくりが止まらないコックリさんが死ぬかもしれない話」
「コックリさんが風邪をひいて死ぬかもしれない話」
「昔話・コックリさん」
「芸術の秋な話」
「勤労感謝の日に勤労しない狸親父の話」
「昭和怪人赤マントvsこひなの話」
「大晦日にチャンネル争いの話」
「来襲!!年神様 の話」
「ぐぐコクメモリアルinバレンタインな話」
「コックリさん、こひなに嫌われて大ショックの話」
の以上10編+α(おまけ漫画)です。

前巻10巻の春・夏に引き続き、今回は秋・冬・初春(バレンタインデー)と順番に季節がめぐっていきます。
今回は全体的にコックリさんが酷い目に遭う話が多いです。年神の話とか特に・・・・・・。
こひなが全編にわたって狐耳パーカー姿なのがポイント高し。

 ※ ※ ※

第102憑目『バレンタインモフモフーン』にて、6巻でもネタにされていた「とき○モ」パロディ、『ぐぐコクメモリアル』が本格的に展開されます。
コックリさんたち登場男子のCVが、脳内再生シンクロシステムではなく、アニメ版をちゃんと踏襲しているところがなかなか細かいなあと思ったり。
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『繰繰れ!コックリさん』11巻P142(遠藤ミドリ/スクウェアエニックス)



 




6巻の時点(2013年~14年)では『ぐぐコクメモリアル』はプレステ2のソフトのパロディだったのですが、今回は課金スマホゲームのパロディになっているところに、時代の移り変わりをまざまざと感じてしまったり、、、



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