猫耳尻尾を持つ魔法生物に一目惚れ!?

近年では珍しい、ド直球の猫耳ヒロインいちゃラブ小説『ピリオドからはじまる魔導機書(レトヴィワール)が1月25日より発売中です!


魔法なんてあるはずがない、科学技術万能の現代社会。
そんな世界に生きる少年・八木真夜(やぎしんや)は、ある日、奇妙な男に導かれ、巨大な私立図書館の地下にあるという「禁書庫」に足を踏み入れることになります。「禁書庫」とは、男が言うには「魔法について記された魔書」が収められている場所であるらしい。

「禁書庫」に着くと、いつの間にか奇妙な男は居なくなっており、真夜は一人でその場所を探索することになります。
幻想的というより、むしろ無機質なサーバールームのような書庫を進むうち、真夜は本棚に収められた一冊の古書に強烈に惹きつけられます。

衝動を抑えきれなくなった真夜が古書に手を触れた瞬間、強烈な光が走り、気づいてみるとそこには・・・・・・猫耳と尻尾を持った超絶美少女がいたのでした!

まさに「俺の嫁」を具現化したというべき外見に、完全に少女に一目惚れした真夜は、勢い余っていきなりプロポーズするのですが・・・・・・なんと、少女はあっさりと真夜のプロポーズを受けてしまいます!

それから、真夜と猫耳少女・・・音々子とのいちゃいちゃラブラブ恋人生活が始まることになるのですが・・・・・・。

※ ※ ※

基本は猫耳少女とのいちゃラブ物なのですが、後半は真夜と音々子、どちらかの命を天秤にかけるような状況になって、結構シリアスな雰囲気になります。
一昔前に流行った「泣きゲー」と呼ばれる美少女ゲームの雰囲気を彷彿とさせる作品で、ここ最近では珍しい作風かも。

珍しいと言えば、猫耳少女がちゃんとした恋人(嫁)であるラノベというのも珍しい。
ハーレム物のヒロインたちの一人として猫耳少女が登場するパターンや、猫耳少女が出てくるけど恋人(メインヒロイン)じゃない、というパターンは多いのですが。
漫画だと「恋人は猫耳少女」という設定も多いのですが、ラノベだとどうしてそうならないのかは、ちょっと気になるところ。

他に、稀少な「恋人は猫耳少女」ラノベとしては、『魔法書を作る人』が挙げられますかねー





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