ファンタジーな異世界にある国家「神聖エルダント帝国」に日本のオタク文化を輸出するべく尽力してきた、元・引きこもりのオタク・加納慎一。
 長きにわたり働いてきた苦労が報われたのか、ついにロリかわいい女帝さまにハーフエルフのメイドさん、そしてナイスバディなケモミミさんから同時に好意を寄せられるという、人生最大のモテ期が到来しました!

 人生最大のモテ期は、人生最大の危機かもしれない・・・・・・注目の『アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者』の最新13巻が7月31日より発売中!


 慎一の心を掴むために、ペトラルカとミュセルとエルビアは、彼にお弁当を作って食べさせようとしたり、慣れないメイド服コスプレで(ミュセルは慣れてるでしょうが)気を惹こうとしてみたりと、激しい恋の火花を散らします。

 日本国政府からは政略結婚的にペトラルカとの関係強化を薦められたり、既婚者のリザードマン・ブルークからは「一緒にいて落ち着く相手を選ぶべきだ」とアドバイスを受けたりして、なかなか誰、と決められない慎一・・・・。

 そんな中、城の特別倉庫に眠っていた「禁忌の鎧」に、なぜか娘三人が取り込まれてしまったせいで、彼女たちのケンカは超兵器の力を得てさらに過激に!ヒートアップします!

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 ケモミミ好きならエルビア一択でしょう!となりそうな今回のお話。
 ストーリー全体の流れや、慎一との相性を考えるとやっぱり最後はあの娘になのかな・・・・・・と予想したりもしますが、エルビアとくっついたらソレはソレでケモミミ史に残る作品になるかも!

 「ケモミミメインじゃない複数ヒロイン物だと、ケモミミ娘はほぼ100%主人公と結ばれない」という法則があるんですよね、、、、
(ギャルゲみたいにストーリー分岐がある形式なら、ケモミミヒロインと結ばれるルートもありうるんですがー)




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