地球においてけぼりにされてしまった猫型宇宙妖怪「うに」と、彼女を拾った河内一家のほのぼのした日常を描く、『うにうにうにうに』の2巻目(完結)が7月27日より発売中!
うにうにうにうに (2) (まんがタイムKRコミックス)
うにうにうにうに (2) (まんがタイムKRコミックス)

 ユキ姉ちゃん(自称20歳)に半ば脅かされる形で、河内一家に居候することになった、宇宙人のうに(実年齢約50歳/精神年齢こども)。
 今回はこれまで姿を見せなかった河内一家の最後一人、フランスに留学しているサツキ(20歳)が登場します。

 宇宙に関する研究をしているというサツキは、うにが猫ではなく、宇宙人であることを一発で見抜きます。
 サツキによると、うにはとても危険な「ニャルニャロ型宇宙人」の一種であり、すぐに追い出すべきだと主張するのですが、、、

 これまで普通に接してきた河内一家はびっくり・・・・というか、うに自身がビックリで、そんなに自分が恐れられていたのかと、逆にドヤッと誇らしげにし始める始末。

 そんなこんなで色々あって、うにはなかなか宇宙に帰れません、、、

※ ※ ※

 うには宇宙人(宇宙猫?)なので、その気になれば猫耳がとれたり(!)しますし、尻尾をひっぱるとちょっと心配になるくらい伸びます。
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『うにうにうにうに』2巻P14(青田めい/芳文社)




 この後、驚愕の方法で尻尾が収納されるのですが、そこはやっぱりエイリアンですね!

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 うにの妖怪としての能力「人の家のおかずを一品盗む」が、最終話の最後で、すごく効果的に使われているのに感動してしまいました。こんな伏線になっていたとは。

 とても可笑しくて、ちょっぴり泣きそうになる、近年まれに見る素敵なネコミミ四コマ漫画だと思います!



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