バグだらけのヴァーチャルリアリティゲーム『New Communicate Online』、通称『猫耳猫』の世界に閉じ込められてしまった相良操麻(=ソーマ・サガラ)の冒険を描く『この世界がゲームだと俺だけが知っている』。
 公式イラストレーター・イチゼン氏によるコミカライズ版2巻が6月15日より発売中です!


 表紙からも分かるように、2巻目は主に恐怖の死神キャラ「トレインちゃん」のお話となっています。
 ゲーム序盤でレベル上げしまくってゲームバランスを崩すようなプレイヤーを殺す目的で設定されたNPCですが、本人にはその自覚が全くないのが厄介なところ。
 「トレインちゃんが仲間になるフラグ」らしきものを回収してしまったソーマは、なんとか孤高の“ぼっち”を貫こうと、トレインちゃんを撒けないか試行錯誤することになるわけですが・・・・・・。

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 2巻の最後のページで、運営側が設定した〈お助けチーター〉キャラ、猫耳のミツキ・ヒサメがちょこっとだけ出てきます。『猫耳猫』運営がゲーム本編以上に多大な人的・電子的リソースを割いた、といわれる彼女の猫耳のモーションが、次巻以降でどう描かれるか楽しみですね!
この世界がゲームだと俺だけが知っている 1
この世界がゲームだと俺だけが知っている 1

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 原作のウスパー氏は、最近手がけている『天啓的異世界転生譚』にも猫耳キャラを出しているので、かなり猫耳がお好きなんでしょうねー

天啓的異世界転生譚 1 (ファミ通文庫)
ウスバー
KADOKAWA/エンターブレイン
2014-02-28





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