好評のみなぎ得一の『足洗邸の住人たち。』の完全版、漆(7)巻と捌(8)巻が7月25日より発売中です!
 今回は8巻の内容をご紹介。
 ついに表紙に成長した(神化後の)こまが登場。犬耳(狼?)の羽生・累も表紙初登場ですね。

足洗邸の住人たち。 【完全版】 8巻 (ガムコミックスプラス) 
足洗邸の住人たち。 【完全版】 8巻 (ガムコミックスプラス)

 過去に出た大判コミックの9巻~10巻までの内容が収録されています。
 一番最初の『足洗邸の住人たち、五』に描き下ろしが追加。
 近頃流行り(?)のモノアイ娘さんがでてきます。

 福太郎の念により、足洗邸が小さくなってお仙の「生玉」の中に収納できるようになりました。お仙は邸の外を自由に行動できるようになって大はしゃぎ。
 逆に足洗邸に自由に出入りできなくなった住人たちは、しょうがないとばかりにみんなで銭湯で羽をのばします。

 そんな折、「中央」の変容長官・オセが再び足洗邸の住人(特に義鷹)にちょっかいをかけようとしますが・・・。
 オセの催眠によりぬいぐるみ動物化させられ、大幅能力ダウンで大ピンチの住人たちの運命は!?


 こまが携帯電話を使うシーンがでてくるんですが、ポケットのところがそのまま受話器になっていて、これって携帯電話っていうんでしょうか・・・?
 いわゆる最先端のウェアラブルデバイスというやつですかね?
 (受話器は昭和レトロな黒電話ですが・・・)

 こまは電話取り次ぎをする管理人なので、足洗邸に入れなくなっても電話番を続けているんでしょうね。
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『足洗邸の住人たち【完全版】』8巻P45(みなぎ得一/ワニブックス)
















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