外交官の父の野望のため、東南アジアはウルネイ王国の王太子と政略結婚させられることになった、中学生・直虎(♂)のシンデレラ(?)ストーリー!
  『少年プリンセス』が6月20日より発売中です!
少年プリンセス (チャンピオンREDコミックス)
少年プリンセス (チャンピオンREDコミックス)

 そもそもウルネイ王国の王太子が、直虎の子供の頃の写真を見て「女の子」と勘違いしたことが、この奇妙な状況の始まりなわけで・・・。直虎はとりあえず父の顔を立てて話を繋げるため、女装してウルネイ王国に向かうことになります。
 しかし、女装姿が驚異的なまでに似合っていたせいで、国民には大人気!
 王太子にも気に入られて、話がややこしくなることに・・・。

 そんな中、王家に外国人(日本人)の血が混じることを良く思わない純血主義者に命を狙われたり、王太子以外に王位継承権を持つ王族に利用されそうになったりと、直虎は(女装姿のまま)大冒険を繰り広げることになります!
 本場のハレムでアレコレしたり、男の娘的にえっちぃシーンもたくさんありますよ!


 さて、彼は女装時に常にケモミミ(虎耳)を付けているわけですが、これはウルネイ王国の伝説の少女「虎の娘(プトゥリ・ハリマオ)」を意識して、外交官の父が選んだ衣装のようです。
 ウルネイ王国は島に棲んでいた龍神と、東の国から来た虎の精霊の娘が交わって生まれた子の子孫の国、という伝説があるらしく、「東の国」という点に、直虎が日本から来たところを重ね合わせているんでしょうね。

 この衣装のせいか直虎は微妙に虎・・・というか猫っぽくなっていて、こんな声を出す場面も。
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『少年プリンセス』P27(マツリセイシロウ/秋田書店)

 猫耳(男の)娘は今後も流行りそうですねー



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