キグルミェーフ星人・・・通称・着ぐるみ星人の地球侵略に対して、地球人組織のKAXAとバニー星人のうさ山が迎え撃つ!
 エロとグロテスクの極北を行く『性食鬼』の5巻目が4月18日より発売中!
性食鬼 5 (ヤングチャンピオン烈コミックス)
性食鬼 5 (ヤングチャンピオン烈コミックス)

 着ぐるみ星人の旧女王が不慮の眠りについたことで、着ぐるみ星人に明らかな足並みの乱れがみられるようになりました。
 着ぐるみ星人が裏で脅していた東京都知事も反発するようになり、新宿を根城にする着ぐるみ星人の一派は、現状を打破するために新女王候補・・・いずみに接触しようと画策します。

 当のいずみは、友人にカラオケに無理矢理誘われて、流されるままに「女子高生は初回無料」という怪しげなカラオケボックスに入ってしまうのですが、実はそこは着ぐるみ星人の息のかかった店で・・・

 下半身何にも「穿いていない」まま(!)逃げたり、追跡したり、襲われたり・・・いずみが色々と大変な目に遭ってしまう5巻ですが、我らがバニー星人うさ山は、いずみが大ピンチに陥る場面で颯爽と登場します!

『性食鬼』5巻P137・139(稲光伸二/秋田書店)
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 注目のうさ山登場シーンですが、ウサミミのシルエットだけですぐに彼女だと分かるところが、ウサミミキャラの利点ですね!

 シルエットのみで登場人物を類推させる演出は一般的な手法ですが、ケモミミ漫画ではより効果的に使われているのではないかと感じます。
 他にもこんな例がありますし。 ⇒ 『ねこむすめ道草日記』10巻

 このあたり、色々な例を比較して検証してみたいところです。



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