妖怪屋敷・百千家の「御守様」に選ばれ、屋敷から逃れることのできない青年・七守葵と、本来の百千家の後継者でありながら、そのことを知らずに過ごしてきた女子高生・百千ひまりの、切ない妖怪ストーリー。
 明かされる謎に、新たな敵・・・さらに深い物語が紡がれてゆく、単行本3巻目が2月21日より発売中です!
百千さん家のあやかし王子 第3巻 (あすかコミックスDX)
百千さん家のあやかし王子 第3巻 (あすかコミックスDX)

 今回、ついに葵の「御守様」としての真の役目が明かされます。
 百千家に封印されている怨霊とは・・・歴史の授業で必ず習う「あの人物」!

 この、真の役目について明かされる過程で、「鵺」と他の妖怪の関係、そして葵と「鵺」の関係が詳しく語られます。
 葵と「鵺」は基本的に記憶を共有しているだけで、それぞれ別人格といってもいいような存在なわけですね。

 前の記事でも言及したのですが、「鵺」の時はかなり狐っぽいキャラです。(いわゆる高飛車な俺様系キャラ)
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『百千さん家のあやかし王子』3巻P94(硝音あや/角川書店)



















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